ピンクリボン in SAPPORO 2025 

 

9月15日(月・祝)、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)にて開催された
ピンクリボン in SAPPORO 2025」に、
きたひろPINK by 医療法人 景風会 さとこ皮膚科・美容クリニックとして
ブース出展させていただきました。

 

「ピンクリボン in SAPPORO」は、
乳がん検診への意識を高め、検診の必要性を広く伝えるとともに、
患者さん・医療関係者・市民の皆さんが交流できる場づくりを目的として開催されているイベントです。

 

これまで毎年のように足を運んでいたイベントでしたが、
今年はブース出展という形で、医療者として乳がん啓発に携わることができました。
ブースでは、乳がん手術後の“再建のひとつの選択肢”として、
ブレストアートメイク® の技術を紹介しました。

 

 

また、株式会社 池山メディカルジャパン様のご協力のもと、人工乳房・人工乳頭のモデルをお借りし、
ブレストアートメイク®と比較しながら、実際に“触れて・見て・選択肢を考える”きっかけを提供することができました。


当日配布したパンフレットも多くの方に手に取っていただき、
地道な活動ではありますが、関心を寄せてくださる方がいることに、
これまで続けてきて、本当によかったと感じました。

 

来場者の方々から、
「数ヶ月前に全摘をして、これからどうしようか考えているところです」
「家族が乳がんで、こういう方法があることを知らなかったので伝えます」
といったリアルなお声もいただき、
改めて情報を届けることの大切さを実感しました。



 


また「私は毎年、誕生月に検診を受けると決めています」
とお話しされていた方がいらっしゃったのが、とても印象的でした。

乳がんは、女性に最も多いがんのひとつです。
早期発見・早期治療ができれば、治る可能性が高い病気でもあります。
検診への意識を持ち、習慣化する方が増えていくことを願っています。
 

ブレストアートメイク®を届ける看護師として、
これからも乳がん啓発の輪を広げ、
“心に寄り添うアートメイク”の大切さを伝えていきたいと思います。

 

ご来場くださった皆さま、
ピンクリボン in SAPPORO 事務局の皆さま、
そしてご協力くださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

遠藤 しいな .009