ダメ英語しか出来なかった私が、あることに気が付き、 たった60日で仕事に役立つ英語力が身に付いた ○○○英語術 -4ページ目

ダメ英語しか出来なかった私が、あることに気が付き、 たった60日で仕事に役立つ英語力が身に付いた ○○○英語術

英語習得をあきらめていませんか?今からでも大丈夫。

このブログでは、英語で苦労してきた私が仕事で英語が必要となり、○○○な事実に気が付き実践した結果、
時間をかけず且つ効率的にビジネス英語を習得した【使える英語】の上達英語術を公開します!

こんにちは!

 

 

あっきーです!

 

 

 

今回は、職場でどのように英語の

ボキャブラリーを増やしていくかということ

についてお話したいと思います。

 

 

 

おそらくこの記事をご覧になっている多くの

方が職場で直接的もしくは間接的に英語が

必要な方かと想像しております。

 

 

 

私自身もこれまでに海外とのプロジェクト

などに参加をしてきて職場で使える英語

上達方法について研究を重ねてきました。

 

 

 

その中で、特に工夫をしてきたのが職場

での英語ボキャブラリー習得方法です。

 

 

 

 

 

英語の言い回しなどでEmailやスピーキングは

対応できることもありますが、ボキャブラリー

がネックとなり相手に伝えたい事をタイムリー

に伝えないことが過去に何度もありました。

 

 

 

これからご説明する方法を活用して頂ければ

みなさんもきっと職場で英語のボキャブラリー

を増やしていくことが出来るかと思います。

 

 

 

職場で英語のボキャブラリー力がなく

困らないためにも今回の記事は必ず最後

まで読んでくださいね!

 

 

 

それでは、何が必要なのか具体的な方法を

ご説明いたします。

 

 

 

では早速、以下のステップに従って今すぐ

できる方法をやってみましょう。

 

 

 

かなり即効性があるのでオススメです。

 

 

 

 

 

====================

 

ステップ1:

 

会社でお使いのPCで使いやすいメモ機能の

あるソフトを起動します。

 

 

※MemoやEnglishなどの分かりやすい名前で

タスクバーに登録したり、デスクトップに保存

しておきましょう。

 

 

※メモ帳として利用できるものであれば何でも

OKです。

 

 

※オススメはマインドマップソフトです。

こちらについての活用方法は別の記事で

説明しますね。

 

 

 

ステップ2:

 

「英辞郎on the Web」と検索エンジンで

検索するとアルクが運営するWeb辞書

サービスがあります

 

 

「英辞郎」を開いておきましょう。

 

 

 

ステップ3:

 

EmailやGoogleなどで英語関連資料を

調べている際に出くわす意味不明な

英単語をコピペしてメモ帳などに保存します。

 

 

時間があればステップ2の“英辞郎”で

単語を調べましょう。

 

 

もし、例文や熟語もあれば一緒に

コピペして保存しましょう。

 

 

新しい単語を追加する際には、

見やすくする為に、

 

 

一行または2行空けましょう。

 

 

 

ステップ4:

 

こうして蓄積された英単語リストを毎朝PC

を開いてからとお昼の間または昼食後

必ず見直しましょう!

 

 

注意:見直す際にはなるべく「ストレス」なく

実施することがポイントです。

 

 

つまり、1単語あたり2-3秒で次の単語を

見てください。1単語2秒とすると100単語

であっても3分ちょっとで見直すことが可能です。

 

 

英単語を見てその意味が頭でイメージ

できるくらいまで繰り返して下さい。

 

 

これでストレスなく一日最低2回は見直す

ことが出来ます。

 

 

上記のステップでほとんどの単語を10日

から20日で覚えられると思います。

 

 

しかし、中にはどうしてもおぼえられない

単語もでてくるでしょう。

 

 

その時は、ステップ5を行って下さい。

 

 

 

ステップ5:

 

どうしも覚えられない単語は、意味の近い

単語を検索して関連させて覚えて下さい。

 

 

ここでもポイントは厳密でなくてOKです。

 

 

大体意味がわかるくらいにしましょう。

 

 

※ストレスなく繰り返して行い続けることが

とても大切になります。

 

 

例. 次の単語を覚えられないとしたら?

terminology

    

この単語に関連する単語を2-3探します。

technical term

jargon

 

 

これらをまとめて覚えます。

 

 

Terminology  

-  technical term

- jargon

 

※そして自分の分かるように印を付け

ておきましょう。

 

 

そして、覚えた単語についてはコピペで

覚えた単語として移動しましょう。

 

====================

 

 

 

 

 

この5つのステップであなたの英語の

ボキャブラリー力を劇的に改善できます!

 

 

 

では、今回はこの辺で!

 

 

 

最後まで読みいただきありがとうございました。

 

こんにちは!

 

 

 

あっきーです。

 

 

 

今日は、英文読解の「基本」と「コツ」
についてお話したいと思います。

 

 

【英文を読むのに和文と比べ何倍も時間

がかかる。】

 

【英文は何を読んでいたのか

分からなくなる。】

 

 

 

と嘆いている方もいるかもしれません。

 

 


私も母国語の日本語で読む場合と英語の
文章を読む場合、時間にかなりの

開きがあります。

 

 


感覚的には倍くらい時間がかかる感じです。

 

 

 

しかし、

 

 

 

ある方法を用いるとかなり早く英語の
文章を読むことの出来ます。

 

 


この方法を知っていると知らないとでは
「英語習得」でものすごい差が出ます。

 

 


では、

 

 

 

どうしたら英語の文書をより早く読むことが
出来るでしょうか?

 

 

 

 

それは、

 

 

 

英語のライティング方法に秘密が

隠されています。

 

 

 

英語のテクニカルライティングの文章構成

を理解することが英文読解の鍵となります。

 

 

 

これをマスターすることで、

 

 

 

英語の文章を早く、必要な情報だけ
読むことが出来ます。

 

 

 

つまり、

 

 

 

文章構成がよくできている文章って

全部読む必要はないんです。

 

 

 

と言うと

 

 


「えっ!」と固まる人もいるかもしれません。

 

 

 

英語の文章は、日本語の文章とことなり
「起承転結」では書かれていません。

 

 

 

● イントロダクション(総論)

 

● ボディー(各論)

 

● コンクルージョン(結論)

 

 

 

とおおまかに3つのパートに

分かれています。

 

 

 

イントロダクション

 

このセクションでは、文章全体でのテーマ

に対する目的と要約が書かれています。

 

 

そして、書き手の主張をサポートする

ポイントが2-3書かれています。

 

 

この要点をサポートポイントは、

イントロで書かれた文章全体の総論
をサポートする重要なポイントです。

 

 

 

ボディー

 

このセクションでは、イントロで書かれている

書き手の主張をサポートしている

 

 

各要点が、各パラグラフで述べられます。

 

 

つまり、イントロのセクションで3つの要点

があれば3つの段落が存在することになります。

 

 

 

コンクルージョン

 

このセクションでは、イントロで既に述べられ

ているよう主張をわかり易い文章でまとめています。

 

 

 

従って、

 

 

 

次のステップにて実践をしてみてください。

 

 

======================

 

ステップ1:

 

文章全体の「テーマ」がなにか理解する。

 

 

 

 

ステップ2:

 

最初の段落(イントロ)セクションで、
書き手の主張とは何かを探す。

 

 

 

ステップ3:

 

「書き手の主張」をサポートしている

ポイントを探す。

 

このポイントが、各ボディーの冒頭にくる

要約文となります。

 

 

 

ステップ4:

 

ボディーセクションで、各パラグラスの

冒頭にある要約文をサポートしている

「理由」などの説明を理解する。

 

 

 

ステップ5:

 

最後のパラグラフでは、書き手の結論が

書かれているので

 

その結論が述べられている文章を探す。

 

======================

 

 

 

このたった5ステップで必要な情報を

探すだけで英語の文章の理解が劇的に

高まる

 

 

と共に

 

 

読む時間も大幅に短縮できます!

 

 

 

そして、

 

 

 

英語の文章基本構成と

文章の読み方の「コツ」を理解すると

 

 

 

ライティング、

プレゼンテーション、

ディスカッションなど

 

 

 

でもとても役に立つスキルを身に付ける

事ができます!

 

 

 

ぜひ、試して下さい!

 

 

 


では。

 

こんにちは!

 

 

あっきーです!

 

 

 

今回はライティングについてより具体的な

書き方についてお話したいと思います。

 

 

 

この記事を通し、テクニカルライティング

の全体の文章構成が分かります。

 

 

 

 

 

このことを知らないと学校で習う

「起・承・転・結」の文章構成で

 

 

 

英語ビジネス文章を書いてしまう可能性が

あります。なぜなら、この方法が最も一般な

日本の文章構成ですし、これまであなたが

学校で学んできた方法だからです。

 

 

 

起承転結とは

 

起: 物語の導入部分となり、これから物語が

       展開していくうえで必要な知識を

       説明する部分です。

 

承: 「起」で話した内容を受け、物語を

    さらに進め、物語の中心となる

    「転」へと続く役割があります。

 

転: 物語で一番話が盛り上がるところです。

       読者からすると最も興味を引く部分と

    なります。

 

結: 物語の結末がどうなるか描く部分です。

 

 

 

しかし、

 

 

 

上記の内容を見て分かるように「起承転結」

はどちらかと言うと読んで楽しい物語や

小説に向いている文章の書き方です。

 

 

 

例えば「転」では、話が一番盛り上がる

ところですので、当然話を面白くするために

ビジネス文章の内容とは関係ない情報が

含まれてしまいます。

 

 

 

つまり、

 

 

ビジネス文章には向いていないという事に

なります。

 

 

 

さて、どうすれば良いか具体的に説明を

しますね。

 

 

 

次の基本的文章構成を使いビジネス文章を

作成して下さい。

 

 

 

 

=================

Introduction 

(イントロダクション) 

=================

 

➢ 読みてからすると、文章全体の内容を

把握できる重要な部分となります。その為、

この文章全体の一貫した「テーマ」

記されます。

 

 

➢ 文章の目的と背景(報告中心内容か

説得中心内容により異なる)などの情報を

入れる。

 

 

➢ 文章全体の「要約」をする簡潔で明確な

文を書く。その要約をサポートする

重要なポイントを2つか3つ入れる。

 

 

 

 

=================

Body (ボディー)

=================

 

➢ 上記のイントロで述べた「要約」を支持する

ポイント2つもしくは3つがこの箇所でそれぞれ

パラグラフ(段落)となる。3つのポイントを

イントロで述べたら、3つのパラグラフが

必要です。

 

※その際、必ず各パラグラフで何について

書いているのかを要約している文を各

パラブラフの冒頭に置くこと!

 

 

➢ 各パラグラフでは、何について述べている

かを要約している文章をパラブラフの冒頭に

置くこと。

 

※各パラブラフでは一貫した文章構成に

保つことが大切です。

 

例えば、要約文の後に「説明」と「結果」と

パラグラフを構成する場合は、Bodyの

他のパラグラフでも同一の文章構成に

すること!

 

 

 

=================

Conclusion 

(コンクルージョン)

=================

 

➢ この箇所は「まとめ」のセクションと

なります。

 

➢ その為、「イントロ」で述べた「要約」を

簡潔にわかり易い文章で書きます。

 

※コピーペーストはせず、同じ意味で

違う言い回しで書きましょう。

 

 

 

とてもしっかりした文章の骨組みです。

 

 

 

この文章構成さえマスターしてしてしまえば

どのような文章にも応用が聞きます。

 

 

 

とても論理的な構成なので、

 

 

 

ロジカルシンキングが好きなアメリカ人の

方もこの文章構成で作成したビジネス

文章を読めば納得するでしょう。

 

 

 

それでは早速、次のステップにそって

ビジネス文章を作成してみましょう。

 

 

 

ステップ1:

 

一貫した文章の「テーマ」を決める。

そして、その目的や背景を明確にする。

 

 

 

ステップ2:

 

この文章の「目的」をサポートする

重要なポイントを2,3箇条書きにする。

 

 

 

ステップ3:

 

簡単なアウトラインを作成する。

 

1.イントロダクション

  この文章で何について話すかを書く。

 

 

2.ボディーのパート(2つもしくは3つの段落に別れる)

 

            ① 重要なポイント1

      ② 重要なポイント2

      ③ 重要なポイント3

 

 

3.コンクルージョンのパート

  イントロで述べた要約をわかり易い文章で書く。

 

 

 

ステップ4:

 

上記のアウトラインをもとに文章を作成してみましょう!

 

 

 

 

では。

今回はこの辺で!

 

 

 

最後まで読みいただきありがとうございました