こんにちは!
あっきーです!
今回は効果的な「話し方」に
ついてお話ししたいと思います。
皆さん、こんな経験をしたことは
ないでしょうか。
【ネィティブスピーカーの方と
話をすると何故か相手がイライラしはじめる。】
【相手から何の話をしているか
分からないと言われる。】
私はこれまで何度もネイティブの
方をいら立たせたり、いったい
何のことについて話しているのか
と聞かれた経験があります。
以前は何故だろう?
何か間違ったことした?
とよく考えたものです。
しかし、
それには理由がありました。
今回の記事を読むことであなたは
ビジネスの環境で特にネィティブ
の方と話をするときに
外国人の好むロジカルで適切な
話し方ができるようになります。
○ ネィティブの上司はあなたと
話すときイライラすること
はなくなるでしょう。
○ ネイティブの同僚や取引先と
非常に良いビジネス関係を築く
ことができるようになります。
○ 上司から「こいつは仕事が
できる部下」ととても良い評価を
得るようになるでしょう。
しかし、
逆にこのことを知らないと
あなたは、
「仕事のできない部下」と
レッテルをはられてしまうでしょう。
● ネィティブの方に何を話して
いるか分からないと言われる。
● 円滑なコミュニケーションが
取れない。
● 仕事で良い評価を得ることが
できない。
そうならないためにも今回の記事
必ず最後まで読んでくださいね!
では、
それは一体何なのか?
それは、PREPです。
すでにご存じの方もいると思います。
ビジネスで何年も前から
言われていることです。
「PREP」とは、P・R・E・P
の順を追って物事を説明する
ことです。
P=要点、結論
(Point)
R=理由、背景、根拠、効果
(Reason & Reality)
E=具体的な事例、仮説
(Example)
P=結論の再確認
(Point)
これをマスターすることで、
あなたの外国人の上司、同僚や
仕事のパートナーのネイティブの
方とのコミュニケーションが
良くなるでしょう。
また、会社で忙しい上司に話す
際にとても役に立ちます。
通常、会社でマネジャークラス
となれば仕事は時間との勝負です。
そのため、マネジャーと話すとき
はこちらも何の話かをよくまとめ
て話す必要があります。
しかし、的の得ていない何の
ことについて話しているか
分からないような話し方では、
相手をイライラさせ良い印象も
与えることもできません。
それでは、
具体的に何をすればいいのか?
ご説明いたします!
ステップ1:
こらから話す内容の要点を明確に
はっきりと伝える。
シンプルかつ明確にです!
ステップ2:
上記で話した要点についての理由
を伝えます!
ここで大切なことは、“理由は3つあります。”
といくつの理由があるかを明確にすることです。
この話を聞いている上司も頭の中で
内容を整理することができるからです。
ステップ3:
上記の内容に対して具体的な事例を
あげましょう。
ここでステップ2で話した
「理由」が事例などをあげること
によりより具体的になります。
つまり説得力が増します。
ステップ4:
ここではステップ1の要点の
再確認です。
違う言葉で言い換えましょう。
それでは早速、
「PREP」を試してみましょう。
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1.ペンとノートを用意します。
2.「PREP」の各項目を
アウトライン形式で書きだします。
3.書き出したら実際に言葉に
出して一度練習をしてみましょう。
英語で話す際に、英単語が出て
こないことや特別な言い回しを
英語ではわからないことがあるからです。
4.あとは「自信を」もって
伝えることです。
実は、ネイティブの方から信頼を
得るためにとても大切なことです。
自信をもって明確に目的を伝える!
これは円滑な人間関係を築くため
にも大変有効的な方法です。
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では、今日はこの辺で!
最後まで読みいただき
ありがとうございました。


