相手にささる提案をするために | オラウータンの僕がサラリーマンと別枠の収入源を持ち人間以上の生活を送れるようになった方法

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んにちは

オラウータンです


もし、あなたが誰かに何かを

提案して、それを受け入れて

もらいたいと思ったら


ヒアリングっていうのが

非常に重要になってきます


なぜなら相手にささる提案を

するためには


相手のことを知っておくことが

絶対条件だからです


そこで今日はヒアリング

(=きくこと)について

お話していきます


「きく」には一般的に

3つのきき方があります


【聞く】


この聞くはその字の通り

耳できく

という意味合いを持ちます


漫然と聞いたり

勝手に聞こえてきたり


心ここにあらずの

きくという行為になります


【聴く】


この聴くは相手の話をよく聴き

理解しようとする意味合いを

持ちます


字の右側を分解していくと

十四の心となっており


要はそれぐらい感性を

研ぎ澄ませて聴くと

いうことになります


【訊く】


この訊くは

刑事の訊問からもわかるように

自分がきき出したいことのみ

相手から引き出すことになります


たとえ質問が的を射ていたとしても

この訊くは相手が心をひらかず

本音をきくことは困難と言えるでしょう



さて、あなたは現在どのきくで

ヒアリングをしているでしょうか?


もし、あなたが提供しているものが

本当に素晴らしいもので、相手に

ささる提案をしたいのであれば


聞くのではなく、訊くのではなく


心で聴いてください


相手は何を思っているんだろう

本当にそれがやりたかったのだろうか

今は何を望んでいるのだろうか


全力で相手に興味を持ち

自分の提案が相手の役に

立てるのかという部分を

すり合わせていくのです


あなたの提案が相手の心に

ささること、お祈り申し上げます


今日も最後までお読み頂きまして

ありがとうございました