『GIVE』と『TAKE』の関係性 | オラウータンの僕がサラリーマンと別枠の収入源を持ち人間以上の生活を送れるようになった方法

オラウータンの僕がサラリーマンと別枠の収入源を持ち人間以上の生活を送れるようになった方法

オラウータンでもわかるピラミッドの這い上がり方を赤裸々に公開していく超優良ブログだほ

んにちは

オラウータンです


今日は受け取るものの重要性

についてお話していきます


このお話をしていく上で

金八先生に大きなヒントが

隠されています


金八先生のドラマには必ず問題児が

存在します


金八先生やクラスメイトを困らせる

問題児です


そしてその問題児の家庭には必ず

問題が隠れています


大方、愛情を与えられていないみたいな

感じですね


そこで金八先生が「このばかちんがぁ~!!」

と言いながら愛の教育が始まります


すると問題児は改心して、仲間とソーラン節を

踊り、涙の卒業式を迎えるという鉄板の

流れとなります


前置きが長くなりましたが

実は今の流れがビジネスの

成功法則の流れなんです


金八先生の場合、問題児は家庭の問題

などから愛情とは逆の恨みや悲しみなど

負の感情を抱きます


つまり家庭から負の感情を

『TAKE』します」


そんな彼らは愛情に飢えていて

その裏返しとして弱い者や自分自身を

傷つけるわけです


つまり、人に痛みを『GIVE』します


そこで金八先生が登場します


問題児金八先生から愛情を

『TAKE』、もらいます


改心した問題児はクラスメイトに

愛情や友情を『GIVE』します


そして仲間から信頼を

『TAKE』、もらいますね


番外編になると、高校に行き

成長した問題児はその後、

無償で金八先生を助けようとします


まさに『GIVE』&『GIVE』

になるわけです


つまり


何をもらうかで相手に与えるものが

変わるし与えた後、その人の人生も

変わってくるということです


例えばビジネスシーンでよくある話ですが


ビジネスを始めた人が最初に手に

するのはビジネスモデルとその知識

ですね、『TAKE』です


そして、その人が相手に『GIVE』

するものは『TAKE』したビジネスモデルと

その知識です


そして、こんなことが起こります


相手が欲しいと思っていないのに

与えようとするので、相手は不快に

なります


不快になった相手がすることは

あなたへの批判と変わります


なんでこうなったのか?


最初に受け取るものが

足りなかったんです


相手を不快にさせずに

『GIVE』させる方法を学ぶ

必要があったんです


そうしたら、相手は快く

あなたの『GIVE』を受け取り

感謝という気持ちを

『TAKE』することができます


そして、感謝が増え、お金が稼げるように

なったら、多くの人にその方法を

『GIVE』&『GIVE』してください



いかがですか?


人は下記の成長過程を通ります


まず、『TAKE』&『GIVE』から入り


次に、『GIVE』&『TAKE』に変わり


最後に『GIVE』&『GIVE』になるのです


再三になりますが

最初のTAKEの段階で何を受け取るのかで

その後のGIVEの仕方や受け取るものが

変わってくるのです


ビジネスをされている方は

下記の項目を確認してみてください


1、自分が日々受け取る情報は正しいのか?

  足りているのか?


2、自分が人に何かを与えるとき、その

  与え方は正しいのか?


3、自分が与えて返ってきたものは

  自分も相手も幸せにしているか?


ぜひ、自分の中で自問自答して頂き、

少しでも引っ掛かる部分があれば

なんらかの対策を講じてみてください


相手はその100倍引っ掛かって

不快になっている可能性があります


今日も最後までお読み頂きまして

ありがとうございました