ええ塩梅です -14ページ目

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

部屋を駆け抜けていく風の気持ちのいい朝。

台風が残した爪痕は相当酷いですけれど、ヒロさんが一生懸命みんなに向って声をかけてくれる朝。

そう、声をかけてくれる、のです。

ラジオから単に流れてくる声じゃないんだよなあ、ヒロさんの声は。

聴いてる人、一人一人が思わず返事をしてしまう、話しかけてしまう、声。

その声の心はなんて素敵なんだろう、と思った朝。

大変な被害に遭った人にも、ただただ心細かった人にも、みんなみんなの心を大事に想ってるから、声をかけて貰っていると思うんだろうなあ、…とふと、感じた朝。

きっと、本当の意味で、声をかける、ってこういうことなんだろう、って思った朝。

コングさんの番組を久しぶりに拝聴しています。

まみこさんのワールドミュージックを紹介して下さるコーナー、ひっそりひっそり大好きなのですが(笑)、今日は IVAN LINS。

知ってるー!!!

何で知ってるか、…記憶を辿ってみたら、やっぱり竹善さんなのですよね(笑)。

懐かしい懐かしい、ミュージックガンボという番組で紹介されてたんです。

毎週楽しみにしておりまして、手帳にカタカナでメモしたのを今でも覚えています。

今の自分の好みの音楽のルーツはみな、竹善さんです。

すごいですよね。

自分の大部分を占めるものを何十年もかけてそんな遠い人に育てて貰ったなんて。

彼の音楽に対する真摯さと敬いを、今も全く変わらず、心から感じることがあります。

そんな人だから、見もしない人の心に、人生に、根を張るようなものを育てられるのでしょうね。

仕事に追われて、今は音楽なんてすっかり遠いものになってしまっています。

でも、今もきちんと生きているのですね。

いい音楽を聴けば、心がひらく。

竹善さんの歌声は今も私の心を動かし続けています。

そういう、当たり前のようで、全然当たり前じゃないことの大事さをふと感じた午後でした。

 

昨日、仕事中に、盛りつけに遣うローズマリーに花が咲いているのを発見。

それが目に入る度に笑顔になってしまう。

花はやっぱりすごい。

こんなに小さいのに、誰かを笑顔にできる。

仕事が出来ないぶん、私もそんな存在になりたい。

きょうはひさしぶりにのんびりです。

今週はあらしのような、ジェットコースターみたいな1週間でした(笑)。

あさから、むすことごろごろしたり(笑)、むすめとゆっくり話したり、たまってたようじをしたり。

おひるごはんにおいなりさん作りました。

皮は市販のものですが、ちょっと心かけて作りました。

最近、レトルトとか、作り置きとか、多かったので。

こどもとゆっくり過ごすために、土日は仕事は入れないと決めてたのに、ここのところ、なんやかんやと忙しくて出来てなかったな、と。

11月の終わりまでは、勉強を兼ねたおしごとで、土日はほとんど家にいません。

…さみしいなぁ…

あしたも。

これは、愛するひとたちの今最高のおしごとを観にいく。

ので、ごめん。

今秋のおしごとは今しか経験できないことだから、挑まねばなりません。

こわいし、こどもを理由に避けて通ることもできる、けれど。

仕事に向かうかあちゃんのせなかは見ててほしいなぁ…

さ、もうちょっと用事。

今からホットケーキミックスでおやつ。

本に出てくるような、手のこんだおやつはできないけどいいのです。

ムリしないてづくりで。

家でこどもとまったり、しあわせな1日だな。

夜はおしごとなので、また一緒に寝れないけど、きょうのかあちゃんはとってもしあわせでした。

こどもも、ほんの少しでいいから、そんな気持ちになってくれていることを祈ります。

なんと!!!

…今年の初めての更新です…(笑)m( _ _ )m

相変わらずバタバタo(>ロ<o) (o>ロ <)oしてます。

先週末は息子の保育園の生活発表会でした。

4歳、5歳児のお兄ちゃん、お姉ちゃんと♪大阪うまいもんのうた♪と♪みんなだれかがすきになる♪を歌って、組のおともだちと「三匹のこぶた」の劇を頑張りました☆

緊張なのか、どうしたらいいのかわからないのか、もう、終始、困ったような難しい顔をして(ずっと眉間にシワが…笑)声も殆ど出ておりませんでしたが、劇での動きなどには、おともだちが動かなくても迷いなくやっておりました♪

毎日の練習も、何が何だかわからないまま、皆の真似をする、みたいな感じだったそうです。

障害児枠で入ったので、先生が一人ついて下さっているとは言え、たくさんの人の中に入るのが苦手だったり、まだまだ理解力が低いとか、先生も本人も大変だっただろうなぁ…と思います。

先生には感謝感謝です!

もうすぐ保育園に入って1年。

未だに、苦手なことも慣れないことにも腰が引けていたり、癇癪起こしたり。

同じ歳の子に追いついてきてはいますが、他の子より助けがいる状態です。

おともだちもいっぱい助けてくれています。

入園にあたっては、娘が行った幼稚園と悩みましたが、なんせ、幼稚園!、保育園と違って、教育中心ですし、しかも市内で一番のマンモス校…先生には大丈夫です!!と、頼りになる言葉や説明と、とても丁寧に相談にのって頂きましたが、保育園にして良かったなぁ、とこの頃しみじみ思います。

勿論、本人にとって、です。

大勢の子の中で、たくさんの行事に追われて(しかもかなり高度なことを求められる…)、今の状況から考えても、本人のストレスは相当だっただろう、と思うのです。

送り迎えは大変ですが、本人の様子が毎日直接先生から聴けたり、何かあればすぐ相談出来るのも、よかったなぁ、と思います。

学校に入ったら、皆についていくのが大変、とか言われるけど、その時はその時。

母も全力でサポートします。

そんな小さいうちから焦らなくてもいいよ、これから本当に厳しい中を生きてかなくちゃいけないんだし。

小さい時期なんて一瞬で終わってしまうから、毎日毎日、平凡な繰り返しも、今しか出来ないことも、一緒にいっぱいいっぱい楽しんで、大事にしていきたいと思ってますヽ(*´∀`)ノ

さ、息子のお迎え行ってきまーっす(>Д<)ゝ