伝える術もなければ、届くはずもない。
もう大切なひとの心をかき乱したくない。
何をどう伝えたいのかもわからない、から。
ヒロさん、行ってきまーす、 とラジオに向って声をかけてOFFにしていた若い頃をふと思い出して、気がついたら生活の一部になっていたヒロさん、802、ラジオ、
私を一番豊かに育んで貰ったのに、ありがとうございました、の一言すらお伝え出来ず、むしろそれがヒロさんの嫌な心をかきたててしまうことに至り、私は自分を吐くほど呪って、それでも死んだりしないで、きちんと背負って生きていく。
ヒロさんの番組を、心に何のつかえもなく、伝えたいことがあれば何の迷いもなくリクエストするのが当たり前だった、ただ心から喜んで楽しめた日々とその思い出を大事に、泣きながら聴き続けた日々も忘れずに、これからもラジオの側で生きていく。
ヒロさんのこれからが豊かで、幸せで有り続けられることを、心から強く強く祈ります。