今日は再び、母校の公開講座に行って参りました☆
今日は、「京のおばんざいをつくる」…実践です!笑
お料理超苦手なのに、自分突破!と興味だけで参加しました(笑)。
講師は母校の先生。
科が違うので、お顔を見たことがあるくらいでしたが、笑顔が朗らかで、人当たりのとてもいい先生でした。
時間が限られているので、2品ほどを作って、あとは、前日から先生と学生さん方が用意して下さったもの!
あずのごはん
海老芋と棒ダラの炊いたん
りんごのなます
カブとお揚げのみそ汁
柿ようかん
作ったのは(と言っても、時間のかかる準備はして下さっている…笑) あずのごはんと海老芋と~と、みそ汁。
実践としては、私も乗り切れるくらいのものでしたが、…どれも本当に美味しかったのです・゜・(ノД`)・゜・笑
あぁ、これが料理って言うんだなぁ…としみじみ。
とにかくやさしいお味。
毎日自分が作ってるゴハンがどんなに乏しいものか…
子どもが小さいので、こんな、大人にならないとその良さがわからないゴハンはきっと食べてくれないとは思うのだけれど、でも、今から一口でもたべさせておく、とか、食卓に並ぶ、ってことが大事なのかもしれないなぁ…なんて。
食育、最近よく耳にすることばですが、ことばにしなくとも、こういう、母から子へ伝わってきた味とか、地域の食文化とか、そういうものから、きちんと教えられてきたものなのでしょうね。
私、お料理は本当に苦手なのですが、でも、嫌いではなくて、こういうやさしいお味を子どもにも食べさせてあげたいとか、思うのは思うのでございます。
もともと料理が苦手ですし、忙しい毎日の中で、こんなにいつもいつも時間のかかるものは難しいです。
でも、ひと品でも…
なんて思いました。
人前で、堂々と切ったり、炊いたり、率先して進めていくようなことは全然出来なかったけれど、お料理や食や、その豊かさを、体で教えて貰った、とてもいい時間でした。
参加出来てよかった。
日本の文化とか伝統にすごく興味が出てきた今、このタイミングだったから、余計体と心に染みたのかなぁ、と思います。
毎日追われてばかりですが、今日感じたことや、やさしいなぁ…と思ったお味を心に留めて、ささやかな行動に移していけたらいいな。
因みに、素材は出来る限りの京都産で、最後に頂いたお茶も京都産のほうじ茶…ヽ(;▽;)ノ
素晴らしいなぁ…
…あ、前回の講座「伝統の京野菜」の感想書いてない…(笑)。
また少しだけになると思いますが、書かせて貰おうと思います♪
あと、今日は帰り道にもステキな出会いがあって、それもまた後日書きたい!(*´∀`*)
…まだ扉にもたどり着いていない、ステキな世界がまだまだたくさん!!!…と思った、きらきらわくわくの1日でした。
息子と一緒に遊んでやりたい気持ちを振り切って出てきた甲斐がありました。
子どもは今実家…ちょいと寂しいですが、お迎えに行くのを楽しみに、今日も仕事頑張ります。
…またどんなに怒られるんだろなぁ…( ̄▽ ̄;)笑
でわっ☆