観劇♪ | ええ塩梅です

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

もう1ヶ月前になりますが、キャラメルボックスの「無伴奏ソナタ」というお芝居を観に行きました。

サポーターズクラブ(ファンクラブみたいなもの)に入って15年くらいになるのに、ここのところさっぱり観れていなくて、キャラメルのお芝居は本当に久しぶりでした。

そして、初演のとき、観たくて観たくてもがいてみたのですが、結局観られなかった作品の再演。

期待通りの素晴らしさで、やっぱり大泣き(笑)。

アルジャーノンに花束を、でも多田さんの主演で拝見しましたが(確か、Wキャストだったと思います)大号泣のタイヘンなことになっておりまして(笑)、お芝居の素晴らしさも然ることながら、多田さんの演技に由来するところはかなり大きいと思います!(笑)

…しかし、キャッチコピーとタイトルだけで観たいと思い、伺ったもので、詳しい内容は知らなかったので…こんな悲しいお話とは…

才能あるが故に、愛する人たちと別れて、一生会えなかったり、だからと言って、その才能を本当の意味で、自分にしか出来ないことに育てることは許されず、禁じられ、罰せられるとわかっていても、ただただ愛し続け、そしてその結果、愛する、それを表現する、手段すらも奪われてしまって。

彼が何も知らず、レールを踏み外さなかったら、…幸せだったかなぁ?

心も動かされまくりましたし、今の自分に「問いかけて貰ったこと」はかなり大きいものだったと思います。

観られてよかった、やっぱり私はキャラメルが好きで、まだまだ彼らのお芝居に出会い続けたいと思いました。

クリスマス公演は多分観に伺えない、かなぁ、…頑張っておられる西川さんに会いに行きたいけれど。

そんな感想やら、他愛もない話を、キャラメル好きな友人と、飲んで語ったその後。

彼女が、今頃になってね、ちりとてちんにハマって、と言うので、吉弥さんの落語はほんとにおもしろい!と超オススメしておきました(笑)。

落語ももう随分観に行ってません。

今は、一番大好き、なもの以外は出来るだけガマンです。

だから、ますますますます、キャラメルにまた頂いた元気は、今日の私に活きています☆