スピリチュアルな旅 -25ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

もっとまじめに仕事についてのこととか書かないとあかんと思いつつ、パワーが。。。

ということですいません、今日は最近はまっているドラマ「水曜日の情事」のことです。


2001年のドラマを再放送しているのですが、フジテレビの【チャンネルα】で下記の時間帯で放送するみたいです(でも急遽変わることもあるようなので注意)。2001年のときも少し見たことはありますが今見ても古さを感じません。


5/11(月)14:07-15:00 #1
5/13(水)14:07-15:00 #2
5/14(木)14:07-15:00 #3
5/18(月)14:07-15:00 #4
5/19(火)14:07-15:00 #5
5/20(火)14:07-15:00 #6
5/21(火)14:07-15:00 #7
5/21(火)15:00-15:57 #8
5/22(金)14:07-15:00 #9
5/22(金)15:00-15:57 #10
5/25(月)14:07-15:00 #11

出演者は本木雅弘、天海祐希、原田泰造、谷原章介、伊東美咲、石田ひかりなど。不倫の話ですけどあまりどろどろはしていない。番組紹介みるとスイート・コメディらしい。なにが面白いかって、石田ひかりの演技。友人の夫であるモックンを誘惑しているところなんてコワいですよー。あー、モックンそれは罠なんだ、行くなーなんてぶつぶつ言いながら見てます。怪しいですね。汗久保田利信の歌うcandy rainもいい感じです。


だれが脚本書いているのだろうと思って調べたら、野沢尚さんという方でした。その方の過去の作品をみたらびっくり。僕の好きなドラマ他にも書いてました。「眠れる森」とか「青い鳥」とか。眠れる森はキムタクと中山美穂の豪華コンビ。話も面白かったです。青い鳥では、トヨエツも良かったですけど、夏川結衣が素敵でした。野沢さんは2004年6月に急逝されていますが、本当に残念です。


若い方はなんじゃそりゃっという感じでしょうか、昔の方がドラマ面白かった気がするのですが。。。。時代遅れになっているのかな。。。


ペタしてね


どうやったら英語が上達するか?永遠のテーマですね。


客観的に自分のことを申しますと、今仕事で英語を使ってます。クロスボーダーの(日本の会社が海外の会社を買収したり、海外の会社が日本の会社を買収するといった国境を越える取引です)M&Aに関連した仕事をしているためです。メールが多いですが、電話のカンファレンスも結構やります。海外とは時差があるので電話はつらいですカゼ。今の仕事をやる前はアメリカに3年、駐在してました。TOEICはアメリカに行く前に受けましたけど、800点台中盤だった気がします。もう昔の話ですけど。


なんかこう書くとさも英語が上手に見えますが、そうじゃないから苦労してるんですよね。。。今でも週末に英語学校通ってます。自分で言うのも変ですけど、日本で英語使って仕事をする人でも、すごく個人差がある気がします。テストの点が良くても話せない人は山ほどいますし。英語ってホントきりがないし、上達は性格、素質、環境とかに影響されるんです。


こんな私ですけど、今までの反省も含めて、これから英語を上達させたいという人はこんなことを考えたほうが良いのでは。。。


1.まず目的をはっきりさせる・・・アメリカ駐在しているときには多くの現地の日本人(たいていはアメリカの大学を出ている)に会いましたけど、みんなそれなりにうまいのであまり差がないように見えました。でもアメリカ人からすると彼らの中でうまい、下手の違いの差はかなりあるようです。英語を話せる人でもうまいという領域にいくのは大変なことです。でもそこまでうまくなる必要がある人なんてあまりいないですよね。旅行行った時に楽しめるぐらいになりたいのか、どういう仕事でどの程度使いたいのか、海外の情報を英語で読めるようになりたいのか、人によってそれぞれだと思います。目的によって必要な手段はまったく違います。私も目的もなく勉強した時期もありましたがこの設定が一番大事だと思います。当たり前に聞こえるかもしれませんが。。。


2.手段を考える・・・英語でかなりの上に行きたい人はやはり若いうちに海外で暮らすもしくは留学するといったことが必要と思います。20歳以前と以後では大きく違うようです。ある程度使えればいいという人は、定期的に英語に触れる仕組みを確保することだと思います。それは、英会話学校だったり、自分で通信教育をしたり、テープをきいたりといったことだと思います。日本人は日本語だけで生活ができるので圧倒的に英語に触れる時間がすくないのです。ヨーロッパの人は母国語と英語を両方を話す機会があるからこそそこそこ話せるんです。


とはいっても、英会話学校でただのおしゃべりをしているだけでは大人になってからの勉強としてはあまり効率的ではないと思います。まず文法的なことを理解した上で反復して体に染込ませるといったスポーツの練習みたいなことをするのが結局は一番効率的ではないかと思います。考える、暗記するを繰り返すのがポイントです。日常会話が楽しめればいいという人は、とっさの一言みたいなテープを反復して覚えてしまえば十分という気がします。英語を話す彼氏/彼女をつくるという裏の手もありますが、邪道といわれるかもしれませんね。。。にひひ


いろいろな英会話学校に金を突っ込んで来た結果、こういうことが分かってきた気がします。いろいろな人とコミュニケーションができるというこは純粋に楽しいことだし、そう意味で英語ってやる意味はあると思います。ご参考まで。





今日は、軽いネタです。クーリエ・ジャポン4月号に表記の件の記事が載っていました。確かにマックって好調ですよね。安いから不況に強いんだろうという単純な理由かなと推測してました。

90年代に不振に喘いだ同社が復活したのは、新たなフランチャイズを開いて客を捕まえようとするのではなく、既存店の集客を強化するという戦略のためだったようです。

「5つのP」・・・People, Product, Place, Price, Promotionを優先順位を付けてそれぞれ改善することにより、クイックサービスレストランから一番好きなレストランになるようにしたとのこと。

個人的にはあまり好きではないですが、コーヒーは確かに昔よりも味が良くなり、値段の割りに悪くはないと思います。こういう不断の努力が同社の業績を支えているのだと思いました。