スピリチュアルな旅 -26ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

ニッチな分野でビジネスをするのであれば、マクロ的なトレンドはあまり関係ないかもしれません。でも無視はできない気がするのでときどき考えて行きたいと思います。


高齢化という切り口で見ると、日本では団塊の世代が現在大量に定年を迎え、急速に高齢化社会に向かいつつあります。推計では、2020年には、人口の30%、2035年には33%の人が65歳以上になっているそうです。3人に1人が65歳以上という世界は実感わかないですが、確実にやってきます。


この人口階層の変化はビジネスの世界に何をもたらすのでしょうか。月並みですが、高齢化向けの福祉サービスのビジネスとか団塊世代の消費欲を満たすようなビジネス、投資ビジネス等の需要が大きくなるのでしょう。個人や事業主へのサービスの面では、相続対策とか事業承継で不動産、保険のコンサルの需要が大きくなってくる気がします。個人向けのFPなんかも需要がでてくるのでしょうか。悠々自適にくらす勝者と不安を抱える敗者の格差もでてくるだろうと思うので、精神的な分野をケアするスピリチュアルなビジネスもはやるのかもしれませんね。


会計士KAZのブログ-Z8

関係ないですけど、さみしいのでZ8のミニカーを張りましたにひひ


M&Aの世界だと、会社の価値はその会社が将来生み出すキャッシュ・フローによって決まります。ですので、会社を買う場合は、将来キャッシュ・フローを見積もって、それを現在の価値に割り引いて(簡単に言うと、将来の100円は今の100円と同じ価値ではありません。今もらう場合は、早くもらえる分、その手数料を少し差し引かれるということです)、買収価格を決めます。

今ロバート・キヨサキさんの本を読んでいますが、本質的価値を持った会社は簡単にいうと下記の特徴をもった会社だそうです。

1.お金を稼ぐことができる

2.ニッチな市場をもっている

3.リソースを計画的に使っている

4.レバレッジを効かせている

5.質の良い情報を得ている

最初に述べた考え方は主に1に着眼しています。もちろん2を買収価格に反映させることが理想ですが実際にはなかなか織り込むのは難しいようです。

しかし、個人的には、2 「ニッチ」市場をもっているか 5「質の良い情報」を得ているかというのが良い会社の条件のように思えます。つまり、いかにニッチな市場を見つけて、そこに資源を投入するか、ルートをもって質のよい情報をいち早くキャッチするか、というのがキーになる気がします。

えらそうなことを言って実際に会社を経営されている方に怒られそうですが。。しょぼん言うは易く行うは難しですよね。青二才の独り言としてご容赦ください。


かずのブログ-kishibe

今日は天気が良かったので、近くの川辺を散歩。


最近思うのは、「人間は思っていること以上のものにはなれないということ、逆に言えば今の姿は日ごろ思っていることを具現化したものにすぎない」ということです。


近くにすごく広い庭(森といってもいいかもしれない)があってベントレーがとまっている家があります。そこを通る度に「あーいいよなー。うちなんてウサギ小屋みたいな賃貸だもんなー」なんて思いながら会社に行きます。そんな情けない自分に何がしたのか。他ならない自分ですよね。それでいいって思ってきたから今の自分にしかなれなかったんだと思います。リスクもとらないがリターンもそこそこで満足だって思ってきたらそうなった。


でも最近どうせ死ぬんだから、金や仕事の面でもう少し行き着くところまで行きたいなって思ってきました。36にもなって思うなよ!って突っ込み入れられるかも知れませんが。。。ブログを書き始めたのも、自分の考えを整理したいのと、すごい人たちをみて刺激を受けたいと思ったからです。3年後にはうまく自分が変わっていたらいいと思います。