ニッチな分野でビジネスをするのであれば、マクロ的なトレンドはあまり関係ないかもしれません。でも無視はできない気がするのでときどき考えて行きたいと思います。
高齢化という切り口で見ると、日本では団塊の世代が現在大量に定年を迎え、急速に高齢化社会に向かいつつあります。推計では、2020年には、人口の30%、2035年には33%の人が65歳以上になっているそうです。3人に1人が65歳以上という世界は実感わかないですが、確実にやってきます。
この人口階層の変化はビジネスの世界に何をもたらすのでしょうか。月並みですが、高齢化向けの福祉サービスのビジネスとか団塊世代の消費欲を満たすようなビジネス、投資ビジネス等の需要が大きくなるのでしょう。個人や事業主へのサービスの面では、相続対策とか事業承継で不動産、保険のコンサルの需要が大きくなってくる気がします。個人向けのFPなんかも需要がでてくるのでしょうか。悠々自適にくらす勝者と不安を抱える敗者の格差もでてくるだろうと思うので、精神的な分野をケアするスピリチュアルなビジネスもはやるのかもしれませんね。
関係ないですけど、さみしいのでZ8のミニカーを張りました![]()

