スピリチュアルな旅 -24ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

レッドクリフという映画が今やってますよね。私もPart I の途中まで見ました。

金城武が演じるのが諸葛孔明。実際はこんなカッコよくなかったと思いますが・・・得意げ

諸葛孔明にまつわる話で有名なのがタイトルの言葉。これはレッドクリフの舞台となった赤壁の戦いの後の話です。


劉備の死後、蜀軍の総大将になった孔明は北の魏を征伐しに行きます。この戦いで、孔明は日ごろから目にかけ、才覚を高く評価していた馬謖(ばしょく)に前衛部隊の指揮を取らせました。他にも年上で経験のある武将がいるのにです。しかし、実際の戦では、馬謖は孔明の指示に背いたため、惨憺たる敗北を喫します。


敗戦責任の問題をどうするのか。孔明が考えぬいた末にとった行動は、わが子のようにかわいがっていた馬謖を斬ることでした。私情を挟んで軍律を曲げては、兵に示しがつかないという信念に基づく処分でした。


この話を聞くと、組織を動かすというのは難しいことだなと思います。そもそも馬謖を登用した孔明自身の采配に誤りがあったのではないか(劉備は孔明に彼を重用するなと戒めていました)、人材が乏しかった蜀では軍律の厳守よりも、馬謖を生かすべきだったのではないか、孔明の宰相としての器量が狭いのではないか、などの批判は出てくると思います。一方で、信念のためにかわいがっていた部下を切るというのは孔明にとって断腸の思いだったでしょう。


適材適所に人材を登用し、組織の信念を貫きつつも、フェアな処遇を行うこと。これは三国志の時代から難しいテーマなのでしょうね。


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最近、ジョギングと軽い筋トレを復活しました。いままで断続的にやってはいたのですが。。。。今回はとりあえず自分で3ヶ月頑張って続けてみたいと思います。それができたらパーソナルトレーナーをつけてちょっと本格的にやってみたいな。。。(やばい。こんなこと言うと後に引けなくなりますね


タイトルは、山本ケイイチさんが幻冬舎新書から出されている著書のタイトル。アイキャッチなタイトルですよね。ときどき読み直してます。


筋トレの効果として、気持ちの切り替えが上手になる、アイデアがどんどん浮かぶ、直観力・集中力が高まる、危機を察知する感覚が鋭くなるなどいいことづくめなことが挙げられています。体を動かすトレーニングは皆同じような効果があるのでしょうね。誇張されているのかもしれませんが、優秀なビジネスマンや経営者が体を動かすことをやっているのもこういう効果があるからなのかもしれません。


でもトレーニングってなんか奥が深いですね。計画を立てて、自己管理をして目標を達成していく。。。いろいろなこと通じますね。私の場合、モチベーションが低くなったりして、自分に言い訳をしていつのまにかやめちゃってました。でも自己管理というかストイックな面をもたないとトレーニングは続かないし、そういうメンタルのタフさは何事にも必要なのでしょうね。過去の挫折を思い出すといやな気がするのは、自分にタフさがないことを認識するからだと思います。

本はお勧めです。興味のある方はぜひ
先日本屋に行ったら面白そうな本がありましたので、思わず買いました。
「成功する税理士オフィス開業&運営バイブル」技術評論社 坂田篤史監修 バウンド著

すでに開業されている方にとっては当たり前のことしか書いてないかもしれませんが、少なくとも私にとっては勉強になりました。テーマが網羅的でコンパクトにまとまっている点これから開業する人には分かりすいと思います。税理士事務所だけでなく、他の士業の事務所運営にも参考になると思います。

興味深かった点を自分なりに解釈すると、
1.今の税理士は、節税よりも、いかに赤字から黒字にするかということが求められている。
節税もさることながら、コンサルティング能力が問われているということだと思います。「聞く」ことで顧客の「ニーズ」をいかに把握し、解決のためのサービスをいかに提供するか。

2.平成16年の調査では、60歳以上が税理士の半数以上ということ
合格者は毎年でているのに高齢化が進んでいるというのは不思議です。高齢でもよいサービスを提供されている方はいらっしゃると思いますが、世代によって得意不得意はでてくると思うので、若い世代にもそれなりのビジネスチャンスがあるということだと思います。事務所継承の問題もでてきます。早く事務所を大きくする手段としてM&Aが盛んになる気がします。

3.サービス形態としては、記帳代行型、コンサル型などがあるが、コンサル型はある業界または業務に特化したほうがいい
業界の例として飲食業、建設業、中国系企業などが挙ってました。業務は個人資産家に対する相続税のサービスやライツビジネス等が挙ってました。ライツビジネスはピンとこないので今度調べてみたいと思います。「ニッチ」で「ニーズ」がでてくる分野を探すことが大事だと思います。

4.クロスライセンスでのサービス提供
それぞれの専門性を生かして総合的に提供できれば付加価値の高いサービスを提供できるということ(税務・会計、人事・労務、経営管理等)

開業していない私が偉そうなことまったくいえませんが汗 先輩方のアドバイスございましたらお願いします!

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