1週間で終わらせなくてはいけないディールが始まったので、今帰宅しました

ので、アニメ映画の予告編でごまかします。賛否両論ありますが、僕は好きです。ではおやすみなさい。




王様とかだったら良かったのに。。。。

サラリーマンの源泉徴収制度と年末調整制度ってのはよくできてますよね。何も考える必要がないけど、逆に節税も考えさせない、いくら払っているか感覚が希薄になるから、税金の使途にも無関心になる。。。。。
最近はサラリーマンでもいろいろなこと片手間にやっている人いますよね。副業が儲かっていない段階では、次の方法によって節税が可能になります・・・
①副業を税務署に開業届出として提出。(費用は不要)
②副業を事業所得(雑所得ではなく)として確定申告をする。
必要経費も考慮した事業所得が赤字であれば、給与所得と通算されて(ネットされて)税金が計算されるので、節税になる(源泉された税金が還付される)のです![]()
必要経費としては、直接かかった経費だけでなく、たとえば事業所と自宅が一緒の場合は、光熱費や家賃の合理的な割合を費用として計上できます。
確定申告は1年に1回やる必要があります(「青色申告」をするとお得なことがいろいろあります
申告は慣れるまで最初は結構大変かもしれませんが
)
①の問題としては、会社で副業が認められるか。ばれた場合も考えて、就業規則等をチェックする必要がありますね。
②の問題は副業の収入が事業所得として認められるか。細かい定義は省きますが、売り上げの多寡は関係なく、継続的に行い、営利性があれば認められる可能性が高いようです。客観的な基準はないので、最後は税務署の判断ですが、あまり赤字を多く計上していると目をつけられるかもしれませんね。ほどほどに![]()
(注)申告は御自身のご判断でお願いしますね
私は税務業務を生業としているわけではないので、実務での考え等に誤りがあれば先生方のご指摘をいただければと思います。よろしくお願いします。