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スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

タイトルは靴職人の山口千尋さんのお言葉

山口さんが出演されているNHKの「プロフェッショナルの流儀」がYou tubeにアップされているのを偶然見つけて見たのですが、感動して涙目になってしまいました。

すごいの一言です。こだわり続けてきた一流の方のおっしゃることは一言一言がすごく重い。

山口さんはイギリスでマスタークラフツマンとしての称号を初めて与えられた日本人だったそうです。それでも自分の靴が日本で認められるまで9年の歳月がかかりました。

そのような人だからこそ、「挑戦的」継続をして常にチャンスをひろう努力をしていくこと、熟練がやがて独創を生み出すことを身をもって理解しているのだろうと思います。

氏曰く、プロフェッショナルとは「人に信頼してもらえる力を身につけた人のこと。信頼よりも、もしくは期待よりももっといい答えがある、それを目標にしている人のことをいう」。

自分が少しでもそこに近づくことができたときに、氏の言葉をかみしめながら、その靴をはくことができたらどんなに素晴らしいことかと思います。



6つのファイルが分けられていますので、他もご覧になりたい方は下記URLまで。
http://www.youtube.com/watch?v=7A6J8l_V9z0ペタしてね

個人事業を会社にするかどうかについて税金面でどのくらいが目安なのでしょうか。


ぱっと思いつかないので、「会社の作り方がよく分かる本」ソーテック社 原尚美著を見てみました。


このシュミレーションによると、年間の売上が、


サービス業(デザイナー等) 売上1,000万円

サービス業(カメラマン等)  売上1,200万円

美容院の経営         売上1,500万円

飲食店の経営         売上2,000万円

内装工事費           売上2,500万円

小売業              売上3,000万円


このくらいの売上になると、会社形態の方が、個人事業よりも節税メリットが30~40万円ぐらいでてくるようです。設立費用を考えても分岐点として考えられます。もちろん計算の前提が違えば計算もちがってくるので、ご興味のある方は本を参考に試算してみてください。


経費がかかる事業ほど売上が大きくないと利益がでないので、業態によって目安になる売上が異なります。


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車の雑誌はいつか乗りたいなーなんて思いながら読むのが楽しいので、ときどき買ってます。先日、特集に「スカイラインGT-RとポルシェGT-2徹底比較!」なんて書いてありました。


両方ともすごい車ですが(残念ながら乗ったことはありませんがシラー)、そもそもこの両者をくらべるのがナンセンスなんだよなーなんて思います。


価格に対するスペックからするとGT-Rはおそろしくパフォーマンスの良い車なんだと思います。日本車って全体的にそうなんでしょうね。日本の会社はコスト削減が得意ですから。詳しくは知らないですが、スペック上は、ポルシェが負ける部分は結構あるんだと思います。でも相当な走り屋でない限りは、スペックだけ見てGT-Rを選ぶことはないはずです。それは数字にでてこないソフトの面があるからです(エンジン音、デザイン、歴史、乗り心地とか)。(別にGT-Rを非難しているわけではないので、乗られている方気を悪くしないでくださいね。。)

余談ですが、僕はアウディが好きです。自己主張しすぎずに抑制が効いていてかつセクシーなところ。んーセクシーという点ではもっといい車ありますが。。。欲を言えばきりがないのでやめておきます(笑)


人にもおなじことがいえる気がします。スペックというか目に見えるもので、単純に比較できるかというとそうではない。スペックに裏打ちされつつも、身のこなしとかやさしさとか信念とか、そういうソフトな面こそが人の雰囲気を作り上げているのではと思います。見た目は普通でも、なぜか魅力がある人というのは、ソフトの魅力がハードを上回っているのでしょう。


車も人間も奥が深いですね。いけてる人になれるよう日々精進!ニコニコ


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