スピリチュアルな旅 -20ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

何事もそれをなす「仕組み」が大事なんだろうと思います。


試験を例にとると、闇雲に始める人は大抵点数が伸び悩みます。最初の10分で全体の時間配分とか点を取りに行く問題について構想を練った上で始めると格段に点数が違います。注ぐエネルギーを有効活用できる枠組みをいかに初期に作るか。

あくせく働いていると、人生設計の仕組み自体間違っていたのでは・・・なんて思ってしまう今日この頃(苦笑)ガーン


1999年に開始された「経営戦略考」というメルマガは発行部数は約5万部。購読されていらっしゃる方もいると思います。これを書いている森英樹さんは1日1時間書くだけで200万円!


ためしにバックナンバーを読んでみましたが、さすがコンサルタントだけあって切り口が斬新ですね。でも少し張ればできそうな気が・・・するだけですね。


経営戦略考


同士によると仕組み作りのツボは

1.ネタ切れの心配がなく、自分の特性を活かせるテーマを選ぶ

2.読者の質に広告単価が直結するため良質な読者の獲得に励む

3.メルマガの最後に、ビジネスにすぐに活かせるような教訓を提示するなどして、「役立ち感」を与え、リピートにつなげる

だそうです。


今はもっとテクニックも進化しているのかもしれませんが、ご参考まで。

最近心に残った言葉


心こそ己の居場所。そこでこそ地獄を天国に、天国を地獄につくる - ミルトン


心をうまく使えば地獄も天国になるということですけど、私にはまだうまくコントロールする自身はありませんしょぼん


でも、そんなものだろうなと思って自分の心と向き合っていくことが必要かな。


なんか言葉だけではつまらないので、写真でも探してみました。


スペイン クラナダの水平線。 静謐かつ雄大な景色を見て天国な気分になったのを思い出しましたアップ



会計士KAZのブログ-グラナダ


ペタしてね





結構本を読むのは好きで、本棚にならべて悦に入るタイプです。


でも、これを実行しているかというと。。。。


知識を得るだけの読書ではまったく意味がない(娯楽で読むのはべつですが)。


そういう意味で「フォーカス・リーディング」 寺田昌嗣 著 PHPは、自戒するのに役立ちます。


読書の投資対効果=著者の力×あなたの経験値÷読書にかけたコスト×あなたのビジネス力(実行力) とのこと。


フォーカスした読書をすることによってコストを下げて、かつその時間を経験値の習得と実行に割くというのが、私にとっては効果が一番よさそうです。


良書を見つけそれを自分の血肉として、自分流にアウトプットできることが理想。。。


またえらそうなことを言ってしまいました。でも明日から肝に銘じたいと思います。ニコニコ