スピリチュアルな旅 -19ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

日経新聞の朝刊に連載されているのでご存知の方も多いと思います。


高樹のぶ子の「甘苦上海」。単行本でも日経新聞社出版社からI巻がでていて、今度II巻が出るそうです。


上海でSPAを経営する女性経営者の恋愛物語なのですが、上海の街の雰囲気が感じられるので興味深く読んでいます。上海には行ったことがないですが、いつか行ってみたい街のひとつです。


女性経営者からの視点というのも、あまりない視点なので、日経の読者に受けるというのも分かる気がしますね。


メインは女性の視点から、恋愛とかその先のことをストレートに書いていること。正直すぎるかなとは思うけど、男と女ではやはり考え方が少し違うのかななんて思ったりもします。



会計士KAZのブログ-kanku




週給50ドル(年俸2ー3万ドル)がかなりの高給だった時代に、年棒100万ドルの給料をとった人がチャールズ・シュワップです。


彼は1921年U.Sスチール社が設立されたときに、アンドルーカーネギーが社長にむかえた人物です。彼はそのとき38歳だったそうです。


なぜ彼はこんな高給をとれたのか。鉄に関することなら、彼よりもっと知識を持っている人は多くいたのに。


彼曰く「私には、人の熱意を呼びおこす能力がある。これが私にとって何ものにもかえがたい宝だと思う。他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ。わたしは決して人を非難しない。人を働かせるには奨励が必要だと信じている。だから、人をほめることは大好きだが、けなすことは大嫌いだ。気に入ったことがあれば、心から賛成し、惜しみなく賛辞を与える。」


翻って自分を省みるに、部下が良い仕事をしたと思ってもなかなか褒めてあげることはできません。なにか照れくさくて。これぐらいはできるのは当たり前だなんて褒めない自分を正当化したりして。


でも自分はもはやスーパーマンではないと分かる歳になると、いかに周りの人に良い仕事をしていただくか、それを昇華させていかに良い成果物を作るかが大事なんだなと分かるようになりました。


僕自身、独りでなにかやるよりも、いろいろな能力を持った人と一緒に働きたいと思っています。それぞれの長所を融合させて良いサービスを提供することができればこんなに楽しいことはないですよね。まだあまりにもあいまいな構想なのですが。。。。。ニコニコ


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NHKドラマ「ハゲタカ」の映画が今日から始まるようです。





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ドラマは毎回楽しみに見ていました。そのときはM&Aの仕事をしていませんでしたが、今見るとなおさらいろいろと考えさせられます。会社は誰のものかとか、ファンド自体は本当に悪なのかとか。




鷲津のようなプレイヤーを見ると華々しい世界ですが(ドラマではマセラッティ乗っていたし(笑))、裏方は地味な世界ですシラー




「こんな国に誰がした」とかいうメッセージを盛り込むのは脚色のしすぎだとは思いますが、ドラマとどっちが面白いでしょうか。




ターミネーター4とどちらを見るか迷う今日この頃。