スピリチュアルな旅 -16ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

近年、組織の関係は組み合わせ自在になっており、それがまたビジネスにチャンスや難しさを与えていると思います。コラボレーションについて、ドラッカーの言葉を紹介します。


1.顧客ニーズは、既存の事業モデルによって規定されるものではない。既存の事業モデルでは満たされない顧客ニーズを満たすことが、最高のコラボレーションである。


2.フロントルーム(本業)とバックルーム(副業)を明らかにするには、自らが得意とするものを知らなければならない。すべてを自前で行うという考えに疑問をもつことである。自社よりも得意とする分野をもつ者とコラボレーションしていかなければならない。


3.コラボレーションには、技術力よりも、目標の共有と相互の信頼が意味をもつ。コラボレーションは意図して企画すべきものである。自然に発生するものではない。

働く理由って何なんだ?仕事がうまくいっていないときはよく考えます。


そんなときに「続 働く理由」 戸田智弘著 を手に取ったりします。40近くにもなってそんなこと考えるなよ!って突っ込まれそうですがしょぼん


とまれこの本自体は、まさに至言の宝庫です。心を打つ言葉って本当にたくさんあります。


プロでミスしたシュート9000本

負けたゲーム約300

ウィニングショットをはずしたこと26回

いままでミスしてきた

何度も、何度も、何度も

だから、おれは成功する


- マイケル・ジョーダン


天才もミスはするけど、そこからいかにリカバーしてきたかが本当の天才たる所以かもしれません。

凡人が失敗を正当化する理由としてはあまりにも短絡的かもしれませんが、少なくともジョーダンを天才たらしめたのは、この多くのミスがあってのことだというのははっきりしてます。


成功した人が、こういうことを堂々と言えるというのは深いというかかっこいいなーと思いますニコニコ



最近の図書館って便利になりましたね。


10年ぐらいは使っていなかったと思いますが、使ってみると


1.パソコンや携帯で検索して最寄の図書館に取り寄せできる

2.貸し出し中のものは予約できる


など便利。まあ人気のある本は何ヶ月も待つようですが。。


本は、自分に役立つものだけをピックアップしてあとは捨てるべきと考えれば、本そのものを家においておく必要はないわけだし、第一にうさぎ小屋がさらに狭くなる!


これからは図書館通いが続きそうですニコニコ