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スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

面白い記事を見つけたので紹介します。


森田氏のインタビュー記事で、凄腕弁護士の升永英俊氏に聞いた「相手を説得するためのトークの3つのポイント」 (IT Media の記事より)


1.自分が常に公正だという印象を相手に抱かせる


2.相手に一目を置かせる


3.自分の弱みから逃げ出さない


だそうです。詳細は記事をご覧いただきたいのですが、民事訴訟で圧倒的な実績を持つ方の言うことは一味違いますね。


私自身、駆け引きよりも腹を割って議論したいほうですが、そうは言ってもビジネスの場ではいろいろな相手がいます。少なくとも論理的に話をして相手に納得していただくということは必要で、そのためには考慮しておくポイントだと思います。


1は、裁判の場ということかもしれませんが、独りよがりの主張に終始しないように、相手が主張する場も作ってあげることが大事と理解します。3については、弱点だなと思っても十分な準備ができずに、案の定、相手から反論されるということはよくありますよねガーン。準備していれば心理的な余裕も生まれるということでしょうか。





最近、もっと「考える」訓練をしなければと思っています。


知識が増えるほど、どうしても持っている知識に依存してしまいます。しかし、会計基準でも税務でもどこに何が書いてあるというのは誰でもいえることです。ネットで何でも検索できる時代ですから、情報を持っているだけでは付加価値をつけられません。


このケースでは、こういうことが問題になるとか、スキームをこうすると問題はこう変わるとかいったアドバイスをするためには常に問題意識を持って考えていないと難しいところです。


仕事柄、コンサルティングの方と一緒に働くことが良くあります。資格を持っていない人がほとんどですが、その能力は本当にまちまちです。プロジェクトによって業界も違うし、ストラクチャーも違うのにどんなプロジェクトもこなしてしまう人は、地頭のよさはもちろんあるでしょうが、仮説を立てて結論を考えて行動しているからでしょう。


大前研一の著書に「考える技術」があります。この練習問題に「新聞を読んで、毎日5つの疑問を出してください。そして、自分なら何をどう調べて、より完成度の高い記事を書くかを述べなさい。」というのがありました。


明日からやってみたいと思いますニコニコ


どの本で読んだか忘れましたけど、投資に勝つには真心を込めて毎日トイレ掃除をするとよいということが書いてありましたビックリマーク


まじめな私は、その日から毎日心を込めてトイレの掃除を開始しました(笑)


一ヶ月ぐらいしか真面目にできなかったですが、そのときの投資は結構調子が良かった気がします。


元手が少ないので、勝ってもたかが知れていますが。。。。。しょぼん