スピリチュアルな旅 -12ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

全英ゴルフは、C.シンクの勝利で終わりました。


有名な選手は最後まで残らなかったとはいえ、見ごたえのある試合でした。


トップを争っていたワトソンは、18ホールのパターをはずし、シンクとのプレーオフに持ち込まれます。

あれほどショットが好調だったワトソンも、精神力が切れてしまったのかもしれません。プレーオフでは崩れて、カップを逃しました。


ゴルフがいかに精神力の必要なスポーツであることを実感しました。


プレーを見ながら、今、CDを聞いている中村文昭氏の話の中の「99日目をもって半ばとせよ」という言葉を思い出しました。


100日間の荒行の中で、いちばん脱落してしまう人が多いのは、なんと99日目なのだそうです。


あと一日と思った瞬間に、魔がさしてしまうのか、ダウンしてしまうとのこと。


あと少しと思ったところこそ、頑張りどころ。なかなかつらいところですが。。。汗


脱線しますが、中村文昭氏のお話は元気がでますので興味がある人はぜひニコニコ


CDよりはちょっとくだけてますが、ituneのポッドキャストで無料で聞くこともできます。

情報整理の本が流行っていますね。


興味があったのは、本や書類はすべてデータ化して、パソコンに入れるという考え方。


確かに保管スペースは要らなくなるし、検索も即時にできるという点では良い方法ですよね。


私もスキャナーと裁断機を買って、やろうかなとも考えていますニコニコ


本も近いうちに紙ではなく、データとして販売されるのだと思います。(現に電子書籍はアメリカでは流行っていますし、グーグルも図書館の本をスキャンを進めているのは有名ですよね。)。そうなると本屋もなくなりますね。。


何でもデータ化する風潮は、社会の情報の流れが速くなっていることに対応するものだと思います。世界中のあらゆる情報が、インターネット上で検索抽出が可能になった今、知っていること自体の意味が低下しています。その中では、


1.知識やノウハウを生み出すか

2.既存の知識を組み合わせたものを作り出す


ことに意味がでてくる、つまり、蓄積ではなく生産に価値がでてくるはずです。


その意味では、データの整理、獲得の時間は最小限にして、生産に時間を費やすということを考えなくてはいけませんね。ここが人間の頭の使いどころということでしょうか。


個人的には、本のぬくもりや装丁も好きなので、気に入った小説などは裁断するつもりはありません。これを拡げて考えると、いくらデジタルな世界が広がろうとも、アナログな世界はなくならないというのも私の予想です。


むしろ、アナログ、つまり手にとれるもの、感じ取ることのできるもの、人とのふれあい、体験できるものに対する渇望が強くなるのではないでしょうか。以前、アクセサリーや服飾を売る場合には、インターネットのみで売るのは難しく、店舗販売の補完的な役割として位置づけたほうがうまくいくいう話を聞いたことがあります。これもアナログを求める消費者のニーズなのでしょう。


デジタルとアナログの両極端な世界が、そこに来ている気がします。


。。。。現在迷い中です。


今はまだ詳しくは書けないですが、今後の仕事の方向性や生活する土地について、大きく変えようかなと思っています。


みなさん、ポジティブで迷いなんかなさそうですが、大きな決断をするときはどうやって決めるのでしょうか。


サイコロでも振るのかな?ニコニコ


前にも書きましたが、私は占いなども好きなので、気学、風水、手相、サイキックいろいろ検討しつつ。


でもやっぱり論理的に考えないといけないだろうと思い、デシジョンツリーなんか考えたりして。。。


考えた末、振り出しに戻ってどうどう巡り(笑)


でも、自分の腹というか魂に聞くのが一番いい気がします。


どうも、雑念が邪魔している。。。


すいません。よくわからん愚痴になってしまいましたしょぼん