スピリチュアルな旅 -11ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

本棚を眺めていて、「ハイ・コンセプト 新しいことをを考え出す人の時代」 ダニエル・ピンク著 大前研一訳が気になって読み直しました。


3年前に読んだときは、あんまりピンとこなかったですが、読み直してみると確かに時代はこの本の予測する方向に動いているように思えます。


これからの成功者と失敗者を分ける質問


1.この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか

2.この仕事は、コンピュータならもっと早くできるだろうか

3.自分が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した欲望を満足できるだろうか


アメリカでは、弁護士に数十万円払って契約書を作ってもらっていたことが、今やウェブ上の書式を使って自分で作成でき、弁護士にはレビューを依頼するだけで事足り、費用は数万円しかかからないとのこと。


会計事務所で言えば、記帳代行のような仕事はどんどん単価が安くなるのだと思います。一方で、顧客の悩み解決してあげるような仕事が必要とされるのだと思います。(この本では「右脳主導思考に依存するサービス」とされています。)顧客の悩みは、もしかして会計や税務以外のことに起因するかもしれません。でもその根本の問題や解決への道しるべを提示してあげることができれば(これはカウンセリングと似ていますが)重宝される気がします。そこまでできればあとはそれぞれの専門家に任せて実行すればよいだけです。

ここで必要になってくるのは本書の6つのコンセプトのうち「論理」ではなく「共感」、「個別」よりも「全体の調和」かもしれません。クライアントにいかに共感して、個々の事項だけでなく全体を想像して問題を把握できるかということでしょうか。


他のコンセプトとして、「機能」だけでなく「デザイン」、「議論」よりは「物語」、「まじめ」だけでなく「遊び心」、「モノ」よりも「生きがい」が挙げられています。


今、ブレイクしているものは、必ずどれかの要素が入っていませんか?ニコニコ

加入している生命保険料が高いので、見なおそうと思って担当者の方と話したのですが。。。


まだ詳しく話を聞いていないですが、保険支払がドル建ての契約の方が保険料が4割ぐらい安くなるとのこと。


そこは米国に親会社がある保険会社ですが、将来のドル通貨の下落を見込んでいるからこそ、将来の円の下落を見込んでいるからこそ、そういう料金設定になっているのだと推察します。アメリカの国力復活にかける人は買い!ということでしょうか。


ちょっとびっくりしたので思わず書いてしまいましたニコニコ


(逆に記載していたので修正しました。申し訳ありません(;^_^A)





あまり大きな声ではいえませんが、就活開始しましたビックリマーク


いきなり独立するのは、やりたいこと(税務、コンサル)と今までの経験(監査、M&A)のギャップを考えればいくらなんでも無謀と思い、少し修行をするために。。。。


でもこの歳でまさか就活とは(笑)ガーン


今までの人生No Plan過ぎる!なんて思いつつ、本気ですドキドキ