今日テレビを見ていて、本のソムリエをする本屋の店長(清水克衛さん)がでていて興味深かったです。
東京の江戸川区の「読書のすすめ」という本屋だそうです(ホームページは探せなかったのですが)。本を買いに来た人に、悩んでいることや知りたいテーマを聞いて、お勧めの本を紹介してくれるとのこと。
確かにワインのソムリエはいるのだから、本のソムリエがいてもおかしくないですが、考え付かなかったですね
ソムリエになるには読書量が必要でしょうし、何よりセンスが必要だろうなと思います。
最初は気味悪がられて10人中1人しか相手にしてもらなかったのが、今や日本中からファンが来るとのこと。モノを超えたサービスは、やはり強い!
面白かったのは、彼は単なるハウツー本を薦めていないということ。
夫婦の悩みには詩集を、恋の悩みにはビジネス書を、仕事の悩みには童話を勧めていました。
そういう本のほうが本人はいろいろと自分で考えるし、応用が利くのかもしれませんね。なかなかグッドセンスでした