ほったらかしでもスタッフが
自動で集客する!小さなお店の為の
『凄腕リピートスタッフ育成術』
講座の長谷川です。



Google
マイビジネスは・・・
店舗や企業などビジネスの情報
Google
に「無料」で掲載できる
サービスです




Facebookのサービスに、
店舗や企業のページを作ることが
できる
Facebookページ」という機能があり
ますが、これに近いものと
いえます。

どこに何が表示されるのか?

Googleマイビジネスに登録しておくと
Google検索やGoogleマップ

Google
+など、Googleが提供する。



いろいろなサービスにビジネスの
情報が
表示されるようになります。



表示される内容は、お店の名前や住所
電話番号、地図のほか、営業
時間
経路案内、紹介文、写真、ホームページ
へのリンクや「Google+
」のフォローボタン、
クチコミなどです。



例)
横浜 イタリアン」と検索した結果、
下記のように、最上位に表示されました。



さらに表示をくりっくすると・・・


検索結果の上部に、地図や営業日
などを含む情報が表示
されます。


この
部分の内容が、
Googleマイビジネスで登録・管理
できる情報です。

登録は簡単!

1.Googleアカウントを取得  
  ※取得済みの場合は既存のものを利用できます


2.Googleマイビジネスのページにアクセスし、
 「
Googleに登録」 からログインし、画面の案内

  に沿って登録を進めます。


     
 Googleマイビジネス https://www.google.com/intl/ja/business/


3.オーナー確認のためのコードをハガキで受け取る。 

  ハガキの請求は登録作業内で行います
   ハガキの到着まで2週間程度かかります。


4.管理画面でハガキに記載されたコードを
  入力し、オーナー確認を完了す
る。


5.必要に応じて、掲載情報を編集する。


登録作業自体は、画面の説明に沿って
進めれば、さほど迷うことなく、
20分程度で完了させることができ
ます


登録作業はすぐ終わ
りますが
ハガキで所在地確認が行われる仕組みの為、
オーナー確認が完了して検索結果に掲載
されるまでには時間がかかります。


まだまだ登録数が少ない今のうちに、
なるべく早く行っておくことを
お薦めします。



すでに検索結果に表示される店舗
企業があります。


その情報は、Google側で公式サイト
などの情報をもとに編集して掲載
して
いるものです。


掲載される画像なども、Google側が
勝手に選んで
掲載しています


その
場合は、「オーナー確認」をすれば、
自社でその情報を
コントロールできる
ようになります




参考にしてみてください。(^O^)






ほったらかしでもスタッフが
自動で集客する!小さなお店の為の
『凄腕リピートスタッフ育成術』
講座の長谷川です。


リピーターの獲得と売上UPを
両立する「仕組み」構築の
お手伝いをさせていただいています。


今回は・・・
たとえ、口下手な人でも
売上を伸ばす
簡単な方法をお伝えしますね。


では。早速いきます。

お客さんが来なくなるお店の良くある光景・・・

ある販売店の話。
夏場の繁忙期で忙しいはずの時期、
このお店は閑古鳥が泣いていた。

 

お客さんはガラガラ。
店主は、テレビのドラマを
見ている有様。

 

昔はよく来てくれてくれていた
常連客もめっきり減り、
1日の来店人数が0という
日もでてくる最悪な状況。

 

このように似たような状況に
陥っているお店は、
沢山あります。

 

そう、彼女に振られる
男性のように、お客さんに
振られてしまうお店は、
よくあります。

 

お店にお客さんが
来なくなる原因は、
「お店の商品が悪い
わけではないのです」

 

しかし、多くのお店では、
お客さんが来なくなる理由は、

 

①価格が高いからではないか?
②何か嫌われちゃった、のではないか?

などと考えます。

 

そして、中には割引セール
なんかをして、離れた顧客を
必死に呼び戻そうとします。

 

確かに、セール期間中は、
お客さんは来ますが、
セールが終わると、
また以前の状態に戻ります。

 

割引しているから利益は
ほとんどありません。

 

しかも、セールの為に
在庫を増やしたりします。

 

そして、売れ残りも出たりして、
お店に残る利益は、以前より
さらに減っていくのです。

親密度を増す「ザイオンス効果」

ザイオンス効果という
言葉を聞いたことが
あるでしょうか?

 

ザイオンス効果とは・・・

別名「単純接触の原理」
といわれ
接触の回数や頻度が多ければ
多い
密度が増す

ことをいいます。

 

月に1回12時間一緒に
過ごすより、1回60分で
良いので、週3日(月に12回)
会う方が親密度が増します。

 

会う頻度を増やした方が、
同じ12時間を過ごした
としても親密度が増す!
ということです。

お店がお客さんに振られる本当の理由

お客さんが来なくなる
本当の理由は、
「近くの店の方が便利だし、
店に思い入れもないし」

 

「もう1年も行ってないなぁ~
なんか行きづらい・・・」

 

「何も連絡がないな、
大事にされてないんだ」

 

「売りっぱなしなのかな?」

 

など接点の少なさからくる
低い親密度や不信感が
原因なのです。

例)
ある居酒屋さんでは、接触頻度を
高めたことで、月商が130万円
から月商200万円に伸びたという
事例がありました。

 

月額あたり70万円
伸びていますので、
年間換算すると840万円です。

 

家族経営のお店なので、
バタバタしましたが、
うれしい悲鳴のようです。

 

このお店がお客さんとの
接触回数をどのように
増やしていったのか?

 

それは、既存のお客さんに
ハガキDMを毎月定期的に
送ることでした。

 

ハガキDMを送った結果、
既存のお客さんが再来店する
ようになりました。

 

同時にこれらのお客さんが、
友人を連れてくるようになり、
新規客も増えていったのです。

 

ハガキDMだけではなく、
Facebookやブログで
お店の状況を発信して
お客さんにとって、身近な存在
と感じてもらうことも有効です。

 

もちろん一方的な
情報発信になりますが、
顧客が情報を受け取り、
身近に感じて頂くことが
重要なのです。

 

既存客がDMを受け取り、
Facebook、ブログを見る
接触頻度が増えることで、
再来店に繋がっていくのです。

 

ビジネスは、リピーターが
増えなければ、間違いなく
潰れていきます。

 

新規客をいかにして、
2回目、3回目の来店に
繋げるのか?

 

ココに焦点を絞ると、
「集客」の悩みは軽減する
ことでしょう。






ほったらかしでもスタッフが
自動で集客する!小さなお店の為の
『凄腕リピートスタッフ育成術』
講座の長谷川です。

ビジネスをする上で、絶対に忘れては
ならないことがあります。
それは・・・

『すべての人を満足させられる商品はない』

 

ということです。
どんな商品・サービスだって100%の
人に満足されるモノはありません。

 

そして、大切な事ですが、
すべての人が満足する商品を作ろうとすると、
ネガティブな要素を無くそうとするあまり、

 

悪くはないが、そんなに欲しくない
というものが出来上がってしまいます。
・・・・・。

 

つまり、
すべての人を満足させようとすると、
結局、誰の心にも届かない商品が
出来る。

 

という結果になってしまいます。

全員が「いいね!」といった商品は失敗する

全員が“満足する”とは言っても、
個々の満足度合いが無視されているケースが
多いものです。

 

あれば欲しいかもくらいのお客さんが、
たくさんいるよりも、



「絶対にコレが欲しい!!!」
という少数のお客さんがいる方が
間違いなくヒットします。

 

例)パソコンのOSであるWindows

Windowsはあらゆる人に満足されるよう
何度もバージョンアップされてきています。

 

しかし、バージョンアップの度に
使いにくくなったと言ったような声が
聞こえてきます。

 

ワードやエクセル、パワーポイントなどで、
いつも使っているボタンの配置が変わった
だけで、使い勝手の悪さが気になります。

 

新しい機能が追加され、歓迎する人がいる一方、
動きが遅くなり不満度が増す人もいます。

 

全体としては、悪くないけど80点くらいかな。
といった商品が出来上がってしまいます。

 

全員が80点を付けるような商品を
作ってはいけないし、
目指してもいけません。

 

大切なのは・・・

 

ほんの一部の人が120点をつける
商品を作ることです。

 

今では、インターネットがあるおかげで、
少ない見込客に対して、商品を届ける
ことができます。

 

「不満な人たちに、どうやって満足してもらうか?」
ではなく、

 

「満足している人たちを、どうやったら
もっともっと驚かせることが出来るだろうか?




と考えた方が、ビジネスは安定していきます。

 

120点の商品を作って、
リピート客の獲得を目指すべきです。

 

ポイント!
  • とても満足している人は、どんな人だろうか?
  • その人は、なぜその商品に満足しているのだろうか?
  • そして、その満足をもっともっと増やす為には何が出来るだろうか?

スモールビジネスでこそ、効果を発揮します。
取り組む価値は十分あると思いますよ。


参考になった!と思っていただいたら・・・・・
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では、次回もお楽しみに~



上の画像のように、
画像内に「タイトル」を入れる簡単な方法があります。


ブログの内容を画像イメージと共に伝えられるし、
見た目の印象も良いので、
もしよかったら、参考にしてみてください。


では、行きますね~。

フリー素材で画像を用意する場合

使用する素材がない場合、下記のサイトで
無料でダウンロードできるので、イメージに
合う画像があるか、探してみてください。

■写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】 
  
http://www.ashinari.com/


■ぱくたそ - フリー写真素材・無料ダウンロード
  
http://www.pakutaso.com/


■写真素材なら「写真 AC」無料(フリー)ダウンロードOK
  
http://www.photo-ac.com/


■無料イラスト かわいいフリー素材集 | いらすとや 
  
http://www.irasutoya.com/

■タダピク - 商用利用可・クレジット表示不要の、
  フリー素材・無料画像検索サイト
  
http://www.tadapic.com/

無料の画像加工ソフトを使う

画像加工ソフトはいろいろありますが

PixlrEditor(ピクスラーエディター)
というオンラインサービスを利用します。



【Pixlr Editor】
  
http://apps.pixlr.com/editor/ )を開く。


「コンピューターから画像を開く」をクリック。



素材を保管(ダウンロード)してある場所を選び「開く」をクリック。

例では、デスクトップに画像を保管しています。


画像に半透明の白帯を敷く

カラーパレットの「Set maincolor」をクリックする。


「Colorselector」ウィンドウが表示される。




ナビゲーターのバーを左にドラッグして、画像全体が見えるようにする。




メニューバーレイヤー  新しいレイヤー を選択する。




「レイヤー」ウィンドウに「レイヤー1」が表示されたことを確認する。




点線で囲まれた四角の「一列選択ツール」をクリックする。








バケツマークの「ペイントバケツツール」をクリックする。




カーして
をククする。 


白く塗りつぶされることを確認する。




「レイヤー」ウィンドウの左下アイコンをクリックし、「不透明度」を表示させる。



「不透明度」の右側にある「100」を「70」に書き換える。
(ご自身のブログで、最適の
不透明度に調整してください。)


 バナー画像の点線内が「塗りつぶされた白」から
「半透明」になることを確認する。



ブログタイトルとブログ説明文を挿入する

A の「タイプツール」をクリックする。




半透明の白帯の内側をクリック「テキスト」ウィンドウが表示される。




テキスト枠の中に「ブログタイトル」を入力する。 
フォント、サイズ、色の変更は「テキスト」ウィンドウの
図示の箇所から変更できる。




ブログタイトルを入力した後、
テキスト全体を動かす場合は、
枠の内側にカーソルを  移動させると、
「+」が表示される。


そのまま、ドラッグするとテキストの
位置を微調整できる。


保存形式を「PNG」にして保存する

白帯を敷く際に、
不透明度を「100」から「70」にしました。


この不透明度を保ったまま、
保存(ダウンロード)するためには、
画像のフォーマット(拡張子
)を
「PNG」に設定する必要があります。


「PNG」以外のフォーマットで保存すると
不透明度が無効化されて、半透明ではなく、
で塗りつぶされた状態で保存されてしまいます。

メニューバー>  ファイル  >  保存





バナー名を任意で入力し、フォーマットから
「PNG」を選択する。

OK
をクリックする。




保存先をを選択して、「保存」する。
画像は、「デスクトップ」を選択。




以上となります。

少し大変かもしれませんが、
慣れれば、1分ほどで作れるようになります。



ちなみに・・・
画像サイズが大きすぎて、アメブロに画像登録
できない時は・・・


【縮専】
http://i-section.net/software/shukusen/

便利なので、ダウンロードして、使ってみてください。



参考になった!と思っていただいたら・・・
「いいね」と「読者になる」を押してくださいね。


では、次回もお楽しみに~



ほったらかしでもスタッフが
自動で集客する!小さなお店の為の
『凄腕リピートスタッフ育成術』
講座の長谷川です。

 

お客さんを利用回数ではなく、年間累計の売上高
で分けて「えこひいき」すると、
なんとコストダウンも出来るんですね。

参考・・・誰を「えこひいき」するべきか?

 

お客さん1人あたりの年間売上高を集計
して、売上ランキングを作ります。
売上金額が高い順に並べ、以下の
ように4つの客層に分けます。

  • ファン客層(売上上位10%)
  • 得意客層(その下に続く20%)
  • 浮遊客層(その下に続く30%)
  • 試用客層(残りの40%)

そうすると、ピラミッドの形のように
1番上のファン客層が1番少なく、
下に行くにつれて、人数が多くなっていきます。

 

それで、誰を「えこひいき」するかというと
4つに分けた客層のうち、ファン客層・得意客層の
お客さんを重点的に「えこひいき」します。

 

さてさて、
ここで、興味深いデータがあります。

 

1番上の10%しか占めていない「ファン客層」
によってもたらされる売上は、全体の売上に
どれだけ影響を及ぼしているのか?

 

どのくらいだと思います?

 

・・・・・・・

 

全体の10%じゃないですよ。

 

では、全体の売上に対して、どれだけの割合を
占めているかというと・・・

 

全売り上げのうち『45%』もの売上を占めて
いるのです!!!

 

つまり、売上の半分は、わずかな「ファン客層」
によって作られているのです。

 

いや~正直、私は驚きましたよ。
45%ですよ。このお客さんたちが失客したら
と思うだけで、怖ろしくなります。

 

では、ファン客層の下にいる「得意客層」
(その下に続く20%)
ではどうでしょう?

 

「得意客層」は、ファン客層の2倍います。
売上高も多そうですよね。

 

しかし、

 

実際には、30%の割合しか売上高は占められて
いないのです。
(ファン層よりも少ないんですね。)

 

でも、30%です。
やはり、ここも大切なお客さんですよね。

 

では、ここで整理しますね。
「ファン客層」と「得意客層」を合計した
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
全体の30%のお客さんだけで、
売上高の75%を占めているのです。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

30%のお客さんで売上全体の75%を作って
いるという現実。

それでも、
「うちは、田舎で商売やっているから・・・」
「都会で商売やっているから・・・」
「自分のビジネスは、これに当てはまらないよ。」
「特殊な商品を扱っているから関係ないよ。」

 

などなど思うかもしれません。
でも、この数値から大きく外れたお店は
ほぼないです。

 

もし、まだ疑われているようでしたら、
顧客管理データから、1年間の売上比率を
調べてみてください。
衝撃を受ける結果が出ると思いますよ。

 

分かりやすいように図にしてみました。
050_02以上のような構図になるわけなんですね。

それで、

いよいよ、本題に入ります。

 

どうやってコストダウンするのか?
についてですが、集客コストを減らしていきます。

 

オーナー・経営者は、新規集客が大好き
ですよね。

 

でも、

 

集客の考え方を
「新規 < 既存客」といったイメージで
既存客をリピートさせて行くという考えに
シフトします。

 

「ファン客層・得意客層」に対して、
ダイレクトメール・ニュースレターと
いったツールで集客を進めます。

 

既存のお客さんへのアプローチは、
オフラインである紙媒体ツールの方が
有効なんですね。

 

そんなありきたりな方法では集まらないよ~
なんて思わず、出してみてください。

 

全体のお客さんのうち、30%のお客さんに注力
すれば、売上の大半は維持できるのだから、
絶対にやるべきです。

 

しかも、新規集客で、ネット・雑誌などに広告を出すこと
に比べたら、コストは、1/5~1/10以下に抑えられます。

 

既存客のリピート回数が増えたら、新規客を
無理やり集める必要もなくなるので、
新規集客コストを減らすことができます。

 

絶対にやるべきなんです。

 

では、最後に、ダイレクトメール・ニュースレターの
注意点を3つ上げます。
・売込みばかり行わない
・お店のこだわり・うんちくを伝える
・仕事に対する熱い想いを伝える

 

こだわり・うんちく・熱い想いを伝えると
値段だけでなく、お店の”価値観”に共感
してくれるお客さんが集まるようになるので
質の良いお客さんが集まるようになります。

 

しかも、お店のこだわりなどを伝えることで
お客さんが上手に口コミで広めてくれること
も期待できます。

 

割引き付の売り込みダイレクトメール
だけでなく、お店の価値観を伝える
ようなダイレクトメール・ニュースレターを
送ってみてください。