2011.6.12
いつも賑やかな方へ 心ときめく方へ
ゆっくりとした愉快なリズムで向かっていくのは変わらない
好きなものを本当に好きといえる
そんなあなたが作る空気感が 人の輪が とても心地よかった
あなたと一緒にいれたことで 馬鹿だなって笑い飛ばしてくれたことで
一人じゃ耐えられなかったはずの事 頑張れた事 いくつあっただろう
結婚して 家族ができて ふざけ合いながら進んでいく未来を一緒に迎えたかったな
子供同士を遊ばせてみたり それを見てああでもないって遠巻きに評論したり
そんな事をやっぱりふざけながらちょっとだけ真面目に描いて乾杯してた
そんなつながりでできる空気感が 人の輪が とても楽しみだった
あなたと一緒にいれたことを 今頃になってかみしめてる
一人じゃ得られなかったはずの事 喜べたこと いくつあっただろう
また僕がカラ回っているのを見てまた馬鹿にして笑ってるんだろう
いつまでたっても脳裏に浮かぶのは笑顔ばかり 残った写真だって同じ
会いたくて会えない人がいる 今会いに行くには早すぎるかなあ
それでもいいんだってわがまま言ったら冗談でも怒られるかな
あなたと一緒にいれた昨日が 馬鹿だなって笑い飛ばしてくれてたなあって
くじけそうになるといつも思い出すんだ 素敵な笑顔で笑ってるのを
そうやって繋いでいきたい いつまでも
もう会うことのない明日を どうやっても届かない昨日を
いつまでも忘れずにいたいよ
やり遂げるためには地道な努力だ
人のためになるには自分がもっと強くならなくちゃいけない
大切な人が手放しで安心して泣いてくれるような
「誰かのため」はきっと「自分のため」でしかないんだ
だけど、だけど、あなたのために頑張れる自分がいるのはきっと「あなた」のせい
「あなた」が「あなた」のために僕を必要としたから生きていける
いつもがいつもそう思えたわけじゃないけど、何回かに一回そう思えてたのは
損得以外の友情か何かだったんだと思ってる
「しょうがないなあ」って許してくれた心の広さにも感謝してる
頼りない面が多かったけど、最終的には持ちつ持たれつだったんだなと思う
やっと、少しずつ消化し始められた気がする
答えを急いじゃいけない 目を背けたくない
過去最大級の悲しみに しっかり見つめあわなきゃいけない
ゆっくりとした愉快なリズムで向かっていくのは変わらない
好きなものを本当に好きといえる
そんなあなたが作る空気感が 人の輪が とても心地よかった
あなたと一緒にいれたことで 馬鹿だなって笑い飛ばしてくれたことで
一人じゃ耐えられなかったはずの事 頑張れた事 いくつあっただろう
結婚して 家族ができて ふざけ合いながら進んでいく未来を一緒に迎えたかったな
子供同士を遊ばせてみたり それを見てああでもないって遠巻きに評論したり
そんな事をやっぱりふざけながらちょっとだけ真面目に描いて乾杯してた
そんなつながりでできる空気感が 人の輪が とても楽しみだった
あなたと一緒にいれたことを 今頃になってかみしめてる
一人じゃ得られなかったはずの事 喜べたこと いくつあっただろう
また僕がカラ回っているのを見てまた馬鹿にして笑ってるんだろう
いつまでたっても脳裏に浮かぶのは笑顔ばかり 残った写真だって同じ
会いたくて会えない人がいる 今会いに行くには早すぎるかなあ
それでもいいんだってわがまま言ったら冗談でも怒られるかな
あなたと一緒にいれた昨日が 馬鹿だなって笑い飛ばしてくれてたなあって
くじけそうになるといつも思い出すんだ 素敵な笑顔で笑ってるのを
そうやって繋いでいきたい いつまでも
もう会うことのない明日を どうやっても届かない昨日を
いつまでも忘れずにいたいよ
やり遂げるためには地道な努力だ
人のためになるには自分がもっと強くならなくちゃいけない
大切な人が手放しで安心して泣いてくれるような
「誰かのため」はきっと「自分のため」でしかないんだ
だけど、だけど、あなたのために頑張れる自分がいるのはきっと「あなた」のせい
「あなた」が「あなた」のために僕を必要としたから生きていける
いつもがいつもそう思えたわけじゃないけど、何回かに一回そう思えてたのは
損得以外の友情か何かだったんだと思ってる
「しょうがないなあ」って許してくれた心の広さにも感謝してる
頼りない面が多かったけど、最終的には持ちつ持たれつだったんだなと思う
やっと、少しずつ消化し始められた気がする
答えを急いじゃいけない 目を背けたくない
過去最大級の悲しみに しっかり見つめあわなきゃいけない
2011.6.9
部屋を真っ暗にしてみたって 街灯の明かりは差し込んでくる
結局与えられてるのだ 独りよがりになりたかったとしても
当たり前が消える日 誰が予想しただろう 去年の今頃は何をしていたろう
テレビに映ってる事だけじゃ足りないからこの目で見に行くことにした
写真だけじゃきっと空気感までは取っておけない
誰かの日常が一面に転がっていて 腐ったにおいがした
きっと忘れてしまう 茫然とさせた景色がつけた傷跡を持ち続けていく
かっこいい事を言ってもやった事は野次馬でしかなかった
何かしたい 何とかしたい 何ができるだろう
駆け回るだけで大事な人たちさえ落ち着かせることもできないのに
たくさんの命を守りたいだなんて大それた話 途方もなく無理な話
頭のいい人たちの知識を片っ端から集めたところで今できるのは募金ぐらいだった
風の強い日も今だけの事だなんて 優先されることなんて方が少ないのさ
詰め込んで詰め込んで風化していくまで でも独りよがりでやっていても仕方がないのさ
必要以上に重く受け止めて悲しんでみても過ぎていく 置いてきぼりさ
どうしてそんなに平気なんだろう 置いてきぼりさ
分かったふりならできるだろう がれきを拾うにも足手まといだろう
「何もしない事」が「今できる事」なんて 割り切れるはずないだろう
なんとかして生きるしかないのさ 最後までは面倒見てくれない
地に心をつけて歩いて行くしかないのさ それが強く生きていく事なのさ
分かったふりしかできないけれど それでも何とかするしかないのさ
それでなるようになってしまうのさ それでも強く生きていくしかないさ
結局与えられてるのだ 独りよがりになりたかったとしても
当たり前が消える日 誰が予想しただろう 去年の今頃は何をしていたろう
テレビに映ってる事だけじゃ足りないからこの目で見に行くことにした
写真だけじゃきっと空気感までは取っておけない
誰かの日常が一面に転がっていて 腐ったにおいがした
きっと忘れてしまう 茫然とさせた景色がつけた傷跡を持ち続けていく
かっこいい事を言ってもやった事は野次馬でしかなかった
何かしたい 何とかしたい 何ができるだろう
駆け回るだけで大事な人たちさえ落ち着かせることもできないのに
たくさんの命を守りたいだなんて大それた話 途方もなく無理な話
頭のいい人たちの知識を片っ端から集めたところで今できるのは募金ぐらいだった
風の強い日も今だけの事だなんて 優先されることなんて方が少ないのさ
詰め込んで詰め込んで風化していくまで でも独りよがりでやっていても仕方がないのさ
必要以上に重く受け止めて悲しんでみても過ぎていく 置いてきぼりさ
どうしてそんなに平気なんだろう 置いてきぼりさ
分かったふりならできるだろう がれきを拾うにも足手まといだろう
「何もしない事」が「今できる事」なんて 割り切れるはずないだろう
なんとかして生きるしかないのさ 最後までは面倒見てくれない
地に心をつけて歩いて行くしかないのさ それが強く生きていく事なのさ
分かったふりしかできないけれど それでも何とかするしかないのさ
それでなるようになってしまうのさ それでも強く生きていくしかないさ
2011.6.6
いったい何がしたいんだ
何があれば落ちつくんだろう
安らかな時間がほしいだけ
一人じゃない時間がほしいだけ
どれだけ待てばいい
どれだけ辛抱すればいい
待てども待てども答えは出てくれないじゃあないか
我慢には許容量ってもんがあってあふれたら崩壊するのさ
それでもまだがんばれる
それでもまだ耐えられる
そうやって人生を終えていくんだろうか
そうやって日々を色づけていくんだろうか
だれか認めてくれ
それだけでいいんだ
必要以上に憐れんでくれなくていい
分かってくれ
それだけで何もしなくていいから
主張をしないのが悪いのだ
主張をできる素材を持ち合わせていないのが悪いのだ
やりたい事ややってみたい事はいくらでもあるのに
寂しいだけの人になりたくないから
居場所はいつも同じ部屋の中なんだ
快感を求めたいさ
何も省みる必要のないような
気持ちが小さいんだな
ノルマ以上を出せるかどうか心配でならなくて
それだけが気がかりで楽しむ心を持てない
ああ、せめてそばにいてくれ
それだけでいいんだ
ああせめてそばにいてくれ
認めてそれ以上は要求しないから
ああ、せめてそばにいてほしい
どうして不安にさせてくれるんだ
ああ、せめてそばにいてくれ
どんな言葉でも安心できないから
何があれば落ちつくんだろう
安らかな時間がほしいだけ
一人じゃない時間がほしいだけ
どれだけ待てばいい
どれだけ辛抱すればいい
待てども待てども答えは出てくれないじゃあないか
我慢には許容量ってもんがあってあふれたら崩壊するのさ
それでもまだがんばれる
それでもまだ耐えられる
そうやって人生を終えていくんだろうか
そうやって日々を色づけていくんだろうか
だれか認めてくれ
それだけでいいんだ
必要以上に憐れんでくれなくていい
分かってくれ
それだけで何もしなくていいから
主張をしないのが悪いのだ
主張をできる素材を持ち合わせていないのが悪いのだ
やりたい事ややってみたい事はいくらでもあるのに
寂しいだけの人になりたくないから
居場所はいつも同じ部屋の中なんだ
快感を求めたいさ
何も省みる必要のないような
気持ちが小さいんだな
ノルマ以上を出せるかどうか心配でならなくて
それだけが気がかりで楽しむ心を持てない
ああ、せめてそばにいてくれ
それだけでいいんだ
ああせめてそばにいてくれ
認めてそれ以上は要求しないから
ああ、せめてそばにいてほしい
どうして不安にさせてくれるんだ
ああ、せめてそばにいてくれ
どんな言葉でも安心できないから