サービスオフィスに入居するメリットの一つに、

入居企業同士のビジネスがあると思います。


創業間もないベンチャーにとって、

新規顧客の開拓は、大きな課題です。


売り上げが安定しないこの時期に、

営業面でどう施策を打っていくかがとても重要です。


サービスオフィスには、多種多様のベンチャーが入居しています。

施設によって、性格は異なると思いますが、

それこそ、IT、不動産、金融、エンタメ、メーカー、海外企業の日本法人、

社労士、会計士、弁護士などが一つの施設に入居していたりするわけです。

そうすると例えば、

ITの会社は、他の入居企業からホームページの製作を依頼されたり、

社労士、会計士、弁護士なども専門分野で顧問契約を得ることが出来たり、

お互いが顧客となり、そこにビジネスが生まれるのです。

提携の施設があれば、そこも新規顧客の対象となったりします。


ベンチャーが新規顧客を獲得するために、掛けられる広告やその他費用は、

どのくらいあるのでしょうか?

もちろん、そこに投資して顧客を得ていくプロセスは、大切ですが、

なるべく有利な条件で事業を進めたいのであれば、

顧客候補がいるかもしれないサービスオフィスで事業を始めるというのは

賢い選択かもしれません。