コストカットの面から、設立手続きについて

会社を設立するには、登記が必要です。
その設立登記の手続きは誰がやるべきかということを考えたいと思います。

2006年5月の会社法改正により、
最低資本金の規定が撤廃されました。
それにより、資本金1円での設立が可能になり、
起業が、改めて各方面で取り上げられるようになりました。
関連図書も多く出版され、設立手続きを一人で行おう、
というものも見かけるようになりました。

今は便利な時代で、インターネット環境があり、該当書籍を購入し、
時間をかければ、一人で会社設立の手続きが可能です。
しかし、自分で手続きを行うことが、コスト的にも時間的にも得策かと言えば、
そうでもないようです。

グーグルで、「会社設立」と検索してみました。

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見ていくと、その手数料料金の低さに驚きます。
さらに、電子定款を採用しているところだと、
収入印紙代40000円がかかりません。
自分でも電子定款による申請ができないことも無いようですが、
電子定款用のソフトやPDF生成ソフトなどの料金が発生してきます。

そもそも、定款をつくる勉強をしないといけません。

コスト、時間、どちらをとっても行政書士の先生にお願いして、設立手続きをしてもらうことが
コストカットに繋がってくると思います。
さらに言うと、報酬手数料が低いところだと、自分で行った場合よりも、
総額で安くなっている、そういうこともあるようです。

また、設立後もワンストップで、経理、会計、法務といった専門サービスが 
受けられる所もありますので、是非、色々なサイトを比較してみてください。