★バンコク de アンチ エイジング★

★バンコク de アンチ エイジング★

タイ・バンコクへ移住して、20年になります。50歳代に突入し、体力の減退、集中力の衰えを感じる日々。今できるアンチ・エイジングに取り組んで、残された大事な時間を満喫します♪

 

 

旅をしながら、その様子をユーチューブにまとめてシェアされている方はたくさんいますね。

収益化できるチャンネルに成長できれば、あとは、ずっと旅に出ていられるということで

そんな生活ができればいいなぁと妄想しております。

 

私の連れも、スマフォで撮りためたトレッキング中の動画をまとめて、彼女のYouTubeチャンネルに投稿しています。

弱小チャンネルで、編集・撮影スキルもまだまだなのですが、

こちらに紹介させていただきます。

 

一度覗いていただければ、幸いです。

 

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▼ The Lazy Passort

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The Lazy Passport

 

07/03/2026 EBC Ep.1 Day 1 วัดใจด่านแรกด้วย รันเวย์ 500 เมตร!! 

 

 

 

EBC Ep.2 จาก Phakding to Namche (3,440m) อยู่ปรับตัว 2 วัน และเป็นการอาบน้ำเป็นครั้งสุดท้าย !

 

 

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■ バンコクでONE SAMURAI 1 PV観戦

明日、2026年4月29日(水・祝)に有明アリーナで開催される「ONE SAMURAI 1」は、ONE Championshipが日本で新たに展開する「ONE SAMURAI」シリーズの記念すべき第1回大会です。

格闘技ファンにとって非常に重要な意味を持つ、歴史的な興行となります。

 

ゴールデンウィーク中、タイ・バンコクに滞在中の格闘技ファンの皆さま、
一緒に熱いライブ観戦で盛り上がりましょう!

会場はスクンビット・ソイ13のスポーツバー:
Breakers Live Bangkok にて、ライブ観戦予定です。

 

 

 

 

【開催概要】
  • 日時:2025年4月29日(水)バンコク時間 12:30〜

  • 会場:Breakers Live Bangkok(バンコク・スクンビット・ソイ13)

  • 放送:One Chamionship.com(英語/タイ語)

 

■ 主な対戦カード

1. 武尊の引退試合&リベンジマッチ
メインイベントは、日本のキックボクシング界のアイコン・武尊の引退試合です。

カード: 武尊 vs. ロッタン・ジットムアンノン
内容: ONEキックボクシング・フライ級暫定世界王座決定戦
背景: 2025年3月の初対決ではロッタンが80秒でKO勝利しており、武尊にとっては現役最後の試合にして、最大のリベンジマッチとなります。

2. 4つの世界タイトルマッチ
本大会では、武尊の試合を含め4つの世界タイトルが争われます。

バンタム級キックボクシング: ジョナサン・ハガティー(王者)vs. 与座優貴(挑戦者)

フライ級MMA: 若松佑弥(王者)vs. アヴァズベク・ホルミルザエフ(挑戦者)

アトム級ムエタイ: 吉成名高(王者)vs. ソンチャイノーイ・キアトソンリット(挑戦者)



3. 次世代スターの激突
吉成士門 vs. ヨハン・ガザリ

日本の天才、士門と、マレーシア・アメリカの新星ガザリによる、フライ級ムエタイの若手トップ対決です。

 

【ご案内】

バンコクでのライブ放送は昼12:30頃(バンコク時間)から開始予定です。
 

メインイベント(Rodtang vs Takeru)は、夕方18:00以降(バンコク時間)と予想されています。

 

通常、Breakers Live Bangkokの開店時間は12:00からです。

私は当日、プロジェクターでの観戦準備を整えてお待ちしております。
格闘技ファンの方、ぜひお越しをお待ちしております!

 

【店舗情報】

Breakers Live Bangkok(ブレイカーズ・ライブ・バンコク)
– プールバー / スポーツバー / レストラン –

📍 バンコク・スクンビット通り ソイ13
🚈 最寄駅:BTSナナ駅 または アソーク駅

📞 02-000-5120(12:00〜翌2:00)

  • 9フィートのビリヤード台:6台

  • プロジェクター:2面

  • 大型テレビ:11台設置

 

 

【BREAKERS LIVE BANGKOK】

・ Pool Hall / Sports Bar / Restaurant ・
☎ : 02-000-5120(12:00-2:00)
Sukhumvit Soi.13, BKK, Thailand
MAP :  
https://maps.app.goo.gl/5iy3Uci7jMVZfDe88

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ヒマラヤの風景やトレイルの感覚が忘れられず、

気づけば次のネパールでのトレッキング

(マルディ・ヒマール、ランタン谷エリア、アンナプルナエリア、クンブ地方・エベレストエリア)

を調べてしまいます。

 

「ネパールシンドローム」から抜け切れずに、タイ・バンコクで滞在中。

 

 

 

ディンボチェからロブチェへの登り

 

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▼ ネパールでのトレッキングからタイに戻ってきて約一ヵ月がたちましたが、いまだにネパールシンドローム・・・

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ネパールでエベレスト・ベースキャンプから

通常のタイでの生活に戻って一ヵ月近くになります。

 

 

トレッキング中に痛めた右ひざの調子もだいぶん回復して、

フィットネスジムのランニングマシーンで

時速8.5キロくらいの速度での軽いジョギングができる程度になってきました。

 

現在もユーチューブでネパールトレッキングに関係するチャンネルを視聴していて、

心がネパールのトレッキングに飛んでしまいます。

ネパールでのトレッキング中の思い出や、

カトマンズ・タメル地区でのんびりしていた思い出に

浸ってしまいます。

 

日本人の方や世界各国の

たくさんのネパールトレッキングに関するシェアされたチャンネルを見返すことで、

自分自身で経験したトレッキング内容が再度思い出されて、記憶が定着していきます。

 

色々なエベレストトレッキングに関するユーチューブを見ながら

同時にグーグルマップで地名、位置を確認してネパールのトレッキングを思い出しています。

 

ネパール・シンドローム中の私を見て連れは、

 「早く、現実に戻ってきなさい!」

と、私にカツッを入れてくれます。

 

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▼ ネパールでのトレッキングから終了した今となって、地名が定着しました。

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エベレストベースキャンプを目指すトレッキングで滞在した村々は、

似たような感じの地名が多くあるので、

地名がごちゃごちゃになって、あやふやに覚えていました。

 

トレッキング中は、

ルクラからエベレストベースキャンプへ向かいながら

ナムチェバザールからその先の地名は、言い間違い、思い違いをすることが多かったです。

 

 ・ルクラ(Lukla)

 ・パクディン(Phakding)

 ・ナムチェバザール(Namche)

 

 --

 

 ・テンボチェ(Tengboche)

 ・パンボチェ(Pamgbpche)

 ・ディンボチェ(Dingboche)

 ・ペリチェ(Pheriche)

 ・ロブチェ(Lobuche)

 ・ゴラクシェプ(Gorakshep)

 

 

トレッキング中に、ルート行程の話し合いをしているとき

地名を間違って喋ってしまうことがしばしばで、

今になっては、ようやく地名が自分の中に定着してきました。

それもこれも、現在、

グーグルマップで比較しながら

エベレストトレッキングのユーチューブを見ることようやく地名がハッキリと判断できるようになりました。

 

 

色々な興味深いユーチューブがシェアされているんですよね。

実際に自分で体験したことを思い出しながら視聴することができるので、

より楽しく見ることができます。

また、これらのシェアされたユーチューブの内容は、

実体験がある人に特にささるんでしょうね。

 

 

ディンボチェの滞在したロッジからの眺め

 

 

 

【エベレスト・ベースキャップ・歩道】

 

 

ディンボチェでの高度順応ハイキング中

 

image

ディンボチェでの高度順応ハイキング中・ガイドさん

 

ゴラクシェプからカラパタールへ向かう中・ガイドさん

 

私と連れのバックパック

 

image

ナムチェのロッジ窓から・ナムチェバザール懐かしい・・

 

ルクラ空港、トレッキング開始前のワクワク感があったなぁ‥

 

ルクラ空港横のロッジでガイドさんとおちあい、体制を整え中

 

ルクラの街中・トレッキング開始時で何もかもが珍しい状態

 

ルクラーパクディン間のマニ石

 

モンジョを過ぎたところの関所・ナムチェに上る前

 

モンジョの関所にあるジオラマ

 

ナムチェへのゲート・入り口

 

ナムチェで滞在した(計4泊)・Alpine Lodge

 

ナムチェの滞在先ロッジ付近からの眺め

 

ナムチェバザール中心街

 

テンボチェの寺院・この隣のロッジに滞在

 

 

 

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▼ 私が興味深く見させていただいたエベレストトレッキング関連の紹介

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たくさん興味深いユーチューブがあるのですが、そこからいくつかを紹介させていただきます。

 

20日間のヒマラヤ山脈・エベレスト街道トレッキング完全ドキュメンタリー

旅暮らしのナナワッティ - 脱サラ夫婦の世界旅行

チャンネル登録者数 6640人

夫婦仲の良さが伝わってきて、思わず涙してしまいました。

私自身も、連れと一緒に今回トレッキングに行ってきました。

 

 ===

【2024Nepal6】国立公園に入りナムチェ到着、いつものロッジへ、美味しいごはんで英気を養う【シャルパの里】

春田和幸のMOUNTAIN MAN

チャンネル登録者数 1100人

 

 

最終の目標は、エベレストへの頂上を目指されています。

沢山の内容をシェアされていて、すごく魅力的な人だなと感じながら続けて観しました。

芸人さんでギターでの弾き語りができる才能豊かな人で興味深い。エベレスト登頂されるまでフォローしたいです。

 

 

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エベレストベースキャンプトレッキング 30日間で2回 [完全ドキュメンタリー]

Khakees

チャンネル登録者数 1.08万人

 

 

 

マレーシア人のクリエイターで映像が美しい。

英語の勉強にもなります。

一度のトレッキングの機会に、EBCへ二往復した経験をシェアしていて他にない内容で興味深いです。

 

  ==

 

エベレストベースキャンプまであと12日 ― 旅の始まり(1日目)

オートダビング版

Two Between | Sarah and Seunghyun

チャンネル登録者数 3.88万人

 

 

アメリカ人と韓国人カップルのトレッキングをまとめたチャンネル。

当然ですが、色んなバックグラウンドのあるトレッカーが来ているんですね。

 

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【ネパール】ガイドなしでマルディヒマールへ|カトマンズ→ポカラ→カンデ出発|オーストラリアンキャンプの朝日

ちょいら / Choila

チャンネル登録者数 488人

 

 

日本人とネパール人のカップルのトレッキングをシェアされているチャンネル。

 

 まだ暫くは、ネパールシンドロームに浸っているので、新たなネパールトレッキング関連のYouTubeチャンネルを探してみます。

 

 

 

 

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 今回の経験から、エベレストベースキャンプへ向けたトレッキングで必要になる費用の想定ができるようになりました。

 

次回、トレッキングに訪れることがあれば、

予算や同行メンバーの意向に合わせ、柔軟に選択できると思います。

 

 ---

 

 

 

 

今回、我々についてくれたポーター兼ガイドさんは、

カトマンズの旅行会社を通じて手配していただきました。

 

 -

 

今回のトレッキングから約3か月前にもカトマンズに来ていました。

3ヶ月前にネパールへ訪れた時に

国際線から国内線に乗り換えてポカラへ移動する時に

国内線の飛行機乗り場は少し離れた位置にあることを知りませんでした。

 

そんな時に、空港内の到着エリアで自称:ヤスシと名乗るネパール人の方に国内線の出発口まで案内していただきました。

彼は、堪能な日本語を駆使して、カトマンズの空港で営業をしていたのでしょう。

国際線の到着口から国内線の搭乗口へ案内していただく間に、LINEの交換をして連絡ができる状態になっていました。

 

 

今回、3か月ぶりにネパールに再度訪れることになり

カトマンズ-ルクラ間の飛行機を手配していただこうと彼のLINEへ連絡を入れました。

彼のオフィスに出向き、

航空チケットの支払い手配するついでに、

ポーター兼ガイドさんの手配も合わせてお願いしました。

 

カトマンズ-ルクラ間の飛行機代金は、

自分でネット手配した場合と同じ金額だったように思います。

250ドル/片道程度で

二人分の往復で約1000ドルになります。

ルクラからカトマンズへの便はOpenチケットになります。

 

トレッキング初日に

カトマンズからルクラまでの飛行機での移動は、

ガイドさんはついておらず自力での移動です。

 

3か月前にネパールに来た時に、

カトマンズーポカラ間の移動で国内線を利用したことがあるため、

カトマンズでの国内線の雰囲気は把握しており、戸惑うことはありませんでした。

また、飛行機の出発の遅延こそあれ、フライトのキャンセルもなく、

順調な滑り出しでした。

 

image

 

我々がカトマンズからルクラへ飛行機を利用した時期は、

3月上旬で、トレッキングシーズンが始まりだした時期でおそらくまだトレッカーは少なかったと思います。

また、2026年3月上旬は、丁度中東で戦争がはじまりだしたタイミングの影響もあってか、

おそらく中東からの国際便がキャンセルになり

カトマンズの飛行場は混雑していなかったと予想され、

ルクラへの飛行機の移動をカトマンズのトリブバン空港から利用することができました。

 

カトマンズからルクラへの移動の飛行機は、

一番最初の早い時間の便(朝6時発)を予約するのがよいと思います。

天候が安定している可能性も高くなります。

 

トレッキングのシーズン真っ只中には、

カトマンズ~ルクラへの移動は、

カトマンズから数時間ジープで移動が必要なラメチャップ空港に制限される場合もあるようです。

カトマンズからルクラへの移動が

 ・カトマンズのトリブバン空港発

 ・数時間カトマンズから離れたラメチャップ空港発

になるのかは、気になっていたポイントでした。

 

 --

 

カトマンズから到着したルクラでポーター兼ガイドさんの(バイ)に落ち合うことになります。

我々は、彼のことを、バイを呼んでいました。

ネパール語でといった意味があります。

 

ネパールのシムカードは、すでに使用していて、ネパールの電話番号も使える状態でしたが、

ガイドさんへの連絡は、WhatsUpアプリで行います。

(ネパールのシムカードは、国際便でネパールに到着した飛行場内用意しました。)

 

エベレスト・ベースキャンプへのトレッキングのための

ポーター兼ガイドさんの費用は、

 ・30ドル/1日

でした。

 

一日、ポーター兼ガイド費として30ドルの支払いをしていましたが、

ポーター兼ガイドさんは、その10ドル/1日程度で

トレッキング中の彼自身の出費を賄います。

 

ルクラに戻ってきた夜には、

チップとして、ある程度まとまった金額をネパールルピーでお渡ししました

少ないのか?はよくわかりません。

 

ルクラに一泊後、

カトマンズ行の飛行機への搭乗手続きに来てくれたガイドさんは、

早速、真新しいジャケットを着ていました。

おそらく、昨日のチップをもって、気になっていたジャケットをルクラで購入されたのかな?

 

image

 

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私と連れが、トレッキング中に利用した

 ・宿泊代金

 ・飲食料金

 ・各種許可証料金

等々は、その都度、自分自身で支払うような契約でツアー会社にポーター兼ガイドさんの手配をお願いしていました。

 

 

 

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▼ エベレスト・ベースキャンプ・トレッキング中の一日の支出は、約13000NRp程度

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トレッキング中にエベレストベースキャンプへ近づくについれて、飲食の料金は上昇していきます。

ロッジの宿泊料金は、1000NRp~2500NRpで対して高度が増してもさほどの違いはないのですが、

ロッジで注文する飲食料金が着実に高度が上がるにつれて上昇していきます。

 

ロッジで調理に必要なガスも遠い距離を運んでくる必要もあるし、

食材も運んでくる必要があります。

値段が上がってしまっても、受け入れるしかなく、

現在のこの値段設定に落ち着いているのでしょう。

 

トレッキング中に私と連れで使用した現金は、13000Nrp程度/一日になる感覚です。

 

想定以上の出費になったため、トレッキング道中のナムチェバザールで現金のUSドルをネパールルピーに追加で両替をすることになりました。

 

 

 

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▼ ソロ・トレッキングだと、もう少し出費を抑えることが出来そうです。

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今回のエベレスト・ベースキャンプへ向けたトレッキング中に、沢山のソロ・トレッカーにあいました。

ガイドさん無しで一人でEBCへ向かっています。

そういった方々は、自力でトレッキングをしたいという思いもあり、

出費を抑えることもできますね。

 

ソロ・スタイルの場合、出費は、

感覚的には、5000NRp/1日 で済ませることができるかな。

 

 

 

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▼ 次回、再度エベレスト・ベースキャンプへ向かうトレッキングに向かう場合はどういった手配をするか?

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再度、エベレスト・ベースキャンプへ向かうトレッキングに向かう場合以下のような選択が考えられます。

 

【航空チケットの予約】

・カトマンズの旅行会社でカトマンズールクラ間の飛行機チケットを予約

 (朝一番に発着する時間帯の航空便を予約)

 (トリブバン空港発着か、ラメチャップ空港発着が要確認)

 

【ガイド兼ポーターの手配】

1、ルクラに到着後、ルクラにあるツアー会社でポーター兼ガイドさんをお願いする

 (飛行場で待ち構えるフリーのガイド・ポーターさんを見かけましたが、ツアー会社を通して手配するほうが安全だと思います。)

 

2、今回お願いしたポーター兼ガイドさんに連絡をして、再度ガイドをお願いする

 

3、ガイドさんもポーターさんも雇わずに自力でトレッキングに向かう

 

4、今回と同様にカトマンズで手配する

 

のいずれかになるのですが、

次回の機会に同行するメンバーと相談して再度判断することになりますね。

自分の懐具合とも相談する必要はあります。

いずれにしても、選択肢はいくつか考えられます。

 

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ガイドさん、ポーターさんについてもらうかどうか?

を判断する場合、私は、ガイドさん・ポーターさんについていただくことをお勧めします。

より、安全で快適なトレッキングを送ることができるのはもちろんなのですが、

ガイドさんという一人のネパール人とトレッキングを共にすることで

よりネパールの文化を理解することができるなと思います。

まぁ、ガイドさんによって、相性の良しあしもあるとは思いますが、

良い出会いの一つになればよいですね。

 

 

【Royal Tenshi Treks】

今回、カトマンズールクラ間の航空チケット予約とエベレストトレッキングに同行いただくポーター兼ガイドさんをアレンジしていいただいたツアー会社。

カトマンズ空港でお世話になったKKさん(ヤスシさん)の会社。

 

 

 

 

 

今回、私と連れを無事

エベレスト・ベースキャンプへガイドしてくれた

ポーター兼ガイドさん(写真左) Mr.Meg Raj 

彼を紹介・希望される場合は、メッセージでお知らせください。

 

彼との連絡は、WhatsUpになると思います。

TikTok内でよく歌を歌いながらライブを投稿しています。

SNSの充実で、ガイドさんの近況も知ることができて便利ですよね。

 

 

 

【エベレスト・ベースキャップ・歩道】

 

 

 

 

 

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 今回行ったエベレスト・ベースキャンプを目指したトレッキングは、広く知られているトレッキングルートで、ネット上でも十分に情報が確認できました。

 

上り日程はほぼ、標準的な日程をたどってきました。

下り日程は、各トレッカーの状況に合わせて

滞在するエリア、日程に違いが出るように思います。

 

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エベレスト・ベースキャンプへのトレッキングは、13日間の日程を組みました。

詳細をまとめてます。

 

パンボチェ・ティンボチェ・ディンボチェ・ペリチェ・・・・

トレッキング中は、それぞれの村の名前を正確に判断できていなくて苦労していました。

 

 

ルクラの飛行場・最初の便でルクラ到着した後、どんどん次の便がルクラに到着します。

ルクラに到着した飛行機は、そのまま折り返し支度をして

カトマンズへ向けてトレッカーを載せて飛び去って行きます。

おそらく、同じ機体が、毎日二往復程度飛んでいるのではないかと思われます。

 

 

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▼ エベレスト・ベースキャンプ・トレッキング(上り)

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2026年3月7日(土)・一日目 カトマンズ→ルクラ→パクディン

 カトマンズからルクラへ朝6時発予定の飛行機便で移動

 ルクラ内で国立公園入園料+トレッキング許可料(計6000ルピー)を手配

 ルクラからパクディンまでトレッキング移動。

 初日は、パクディン橋を渡った先にあるロッジに滞在

 

 

 

ルクラにある、国立公園入園料とトレッキング許可証を手に入れることができるエリア。

ガイドさんにお任せです、、

 

初日に滞在したパクディン橋を越えたすぐにあるロッジ

 

2026年3月8日(日)・二日目 パクディン→ナムチェバザール

 パクディンからナムチェバザールへ移動

 途中、チェックポイントがあり、トレッキング許可証の確認がありました。

 ナムチェバザールへ800メートの上り坂があります。

 約5時間程度のトレッキングでした。

 

 

 

国立公園への入り口・トレッキング許可証等のチェックがあります。

このエベレスト・ベースキャンプへのトレッキングエリアは、世界遺産にもなっています。

 

ヒラリー橋を渡って、ナムチェバザールへの登が始まります。

 

愛しのナムチェバザール。今回のトレッキングでは、4泊しました。

 

ナムチェバザールにあるピザ屋さん(HighCamp Cofe)・アロイです。

 

2026年3月9日(月)・三日目 ナムチェバザール滞在(高度順応日)

 高度順のためナムチェバザールに滞在。

 滞在したロッジは、自室にトイレ・シャワーをついていて、電気のコンセントも使えます。快適な滞在でした。

 ネパールの空港で契約したシムカード(Nepal Telecom)でネットにつなぐことができていていました。

 

 ・連れは、ウェットティッシュと厚手の手袋をナムチェバザールで購入。

 ・手持ちのネパールルピーの現金が足らなくなる不安があったため、追加で200USドルをネパールルピーに両替しました。

 ・200メートル四方のエリアに、日本食レストラン、ピザ屋、カフェ、インド料理屋等々が点在していて、快適に食事を採ることができます。

 

 朝から曇りがちで天候が悪いということで、ホテル・エベレスト・ビューへ高度順応を兼ねたハイキングにはいかずに、ナムチェバザールの高台にあるサガルマータ国立公園博物館へ行きました。

 

 

 

国立公園博物館周辺にある誰かの銅像

 

ホットシャワーが部屋に併殺された今回ナムチェバザールでお世話になったロッジ(Alpine Lodge

 

2026年3月10日(火)・四日目 ナムチェバザール→テンボチェ

 ナムチェバザールから平坦な道のりを出て、エベレストが見え始めました。

 谷を下った後に、テンボチェへ上り返します。

 坂を上り切った先に開けたエリアにテンボチェ寺院といくつかのロッジが点在しています。

 

 テンボチェには、昼3時辺りに到着して、テンボチェ寺院での読経の様子を見ることができました。

 6時間程度のトレッキングでした。

 

 ナムチェバザールから出発した以降は、シャワーを利用することはなかったです。

また、部屋にコンセントがついてなく、電源の使用が有料になり始めました。

 

 Nepal Telecomでのネットへの接続が難しくなり、それぞれのロッジで有料で提供されていた、衛星を利用したネット接続サービスを使用し始めるようになります。

 

 

 

ナムチェバザールから30分ほど進んだところでエベレスト山が見えてきます。

 

 

 

テンボチェにあるお寺、我々はこのお寺の向かい側にあるロッジに宿泊

 

2026年3月11日(水)・五日目 テンボチェ→パンボチェ→ディンボチェ

 テンボチェから下りが続き、パンボチェで小休憩

 その後、谷を少し下った後に、ディンボチェへ上り返します。

 6時間程度のトレッキングでした。

 

 高度順応をするため二日間滞在するエリアのため、よく整備されたエリアだと感じました。ちょっとした買い物ができるお店や、きれいなカフェも点在しています。

 

我々は、ガイドさんが選んでくれるロッジに毎回滞在していたのですが、

ディンボチェでの滞在は、

 Dingboche Inn

が良さげでした。

黒い木で外壁を整えたおしゃれなカフェを併設した新しいロッジです。

エベレスト・ベースキャンプへ行かれる際は、ディンボチェでの滞在先として、ぜひ検討してみてください。

 

 

 

テンボチェから出発!ヤク?ゾッキョ?が寝そべってます

 

パンボチェ周辺

 

ディンボチェに到着。写真左に見えるストゥーパそばの赤い屋根のロッジ(Stupa Inn Dingboche​)に滞在

 

2026年3月12日(木)・六日目 ディンボチェ滞在(高度順応日)

 ディンボチェに連泊して、高度順応します。

 ディンボチェの西側にある丘を登るハイキングを行います。

 我々は、丘の頂上までは、登れず半分くらいの高さで引き返してきました。

 アマ・ダブラ山が真ん前に見える景色が広がります。

 

2時間ほどのハイキングの後にディンボチェへ降りてきて、

カフェでくつろいだり、お店でちょっとした買い物をして過ごしていました。

 

 

 

高度順応のため、ディンボチェ西側の丘を登ります

 

300メートルくらい上ったかな!

 

2026年3月13日(金)・七日目 ディンボチェ→エベレスト登山者慰霊碑群→ロブチェ→エベレスト・ピラミッド

 夜のうちに10センチほどの積雪がありました。

 ディンボチェは、白く雪化粧されて雰囲気が一変します。

 

 雪をギュッギュッと踏みしめながらディンボチェからロブチェを目指します。

途中、登り坂を上った先にエベレスト登山者慰霊碑群があります。

そこから、なだらかな道をロブチェへ進みます。

 

 

前日の夜の間に積雪があり、朝目覚めるとディンボチェは雪化粧されていました。

 

雪化粧されたディンボチェをロブチェへ向けて出発。

 

ロブチェを目指して進みます

 

 ロブチェでお茶を飲んで小休憩し、

 ロブチェからさらに30分ほど進んだところに、エベレスト・ピラミットという、イタリアがかかわっている観測所に併設された設備が整ったロッジ(8000 Inn)へ進みます。

 エベレスト・ピラミット横のロッジで宿泊しました。

 

 

 

 

 

坂を登り切った先にエベレスト登山者慰霊碑群で小休憩

 

エベレスト・ピラミッドの横のロッジに滞在

 

 

2026年3月14日(土)・八日目 エベレスト・ピラミッド→ゴラクシェプ(カラ・パタール)

 今回の工程の中で一番高い位置のロッジのあるゴラクシェプへ向かいます。

 エベレスト・ピラミッド付近ですでに高度5000メートルに達していたのですが、

高度順応はうまくいっていて、体調は良かったです。

 

 体力は限りがあるので、ゆっくりゆっくりと進んでいきました。

ゴラクシェプまでの道中がどんな感じだったかはよく覚えていません・・・

ただただ、足を進めて、先に進んでいたのでしょう。

 

 ゴラクシェプに到着、滞在先のロッジに荷物を預けて、

その日のうちにエベレストベースキャンプへ向かう人が多いようです。

 今回、我々は、エベレストベースキャンプへは、同日中には向かわずに、

カラパタールへ登りました。

 しかし、カラパタールの頂上にはいくことはなく

天候が悪くなったため、途中でゴラクシェプのロッジへ引き返します。

 

ゴラクシェプに到着後、カラパタール(黒い岩)へ登ります。

 

 

 

 

 

 

2026年3月15日(日)・九日目 ゴラクシェプ→エベレスト・ベースキャンプ→下り行程

 ゴラクシェプに滞在後、朝早くからエベレストベースキャンプへ向かいます。

 前日に積雪があったため、この日も雪道の中をエベレストベースキャンプへ向かいます。

 

 朝一に出発したのですが、エベレスト・ベースキャンプへ荷物を運ぶヤクの集団に沢山追い抜かれていきました。

 10頭~20頭の群れが沢山の荷物をエベレスト・ベースキャンプ方面へ運んでいます。

 

 一部積もった雪がアイスバーンになっている下り坂があり、

危険だったため、ザイルを用意しておけばよかったなと思います。

カトマンズなどで用意すると安価に用意できていたでしょう。

 

 

 そして、無事にエベレスト・ベースキャンプの目印の岩場に到着。

 ここまでやりきることができたという達成感がありましたし、

 あっけなさも感じました。

 

 

エベレスト・ベースキャップの目印の岩場に到着!5364メートル

LINEの写真にこの写真を採用!

 

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▼ エベレスト・ベースキャンプ・トレッキング(下り)

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2026年3月15日(日)・九日目 エベレスト・ベースキャンプ→ゴラクシェプ→ロブチェ→トゥクラ

 エベレスト・ベースキャンプで30分ほど滞在し

連れやガイドさん、その場に居合わせたトレッカーと苦労をねぎらい下りの行程へ向かいます。

 

 ゴラクシェプへ戻り、速めの昼食を採り、

荷物を整え、下りのトレッキング開始です。

 

 ゴラクシェプからロブチェを過ぎて、

エベレスト登山者慰霊碑群へ到着するころには、横殴りの雪が降り始めました。

 

 そこからトゥクラまで横殴りの雪にまみれながら下っていき、その日のトレッキングは終了です。

滞在先は、Yak Lodge Dukhkaです。

 

 

 ガイドさんは、下り日程で初日は、パンボチェまで下ることも想定していたようです。

 我々は、下りも非常にゆっくりと進んでいたことと、雪に見舞われたことでトゥクラ泊りでいっぱいいっぱいでしたね。

 

2026年3月16日(月)・十日目 トゥクラ→ペリチェ→パンボチェ→ティンボチェ→ナムチェバザール

 下りの二日目は、ナムチェバザールを目指します。

 ナムチェバザールのロッジのホットシャワーが恋しくて、無理をしてでもナムチェバザールを目指しました。

 

 この日は、結構な距離を歩きました。

 12時間程度のトレッキングで30キロを移動です。

 

 なだらかな下り一辺倒であれば、楽に進めるのですが、

 大きく下っては少し上ってを繰り返すため結構大変です。

 パンボチェ→ディンボチェ→ナムチェ の区間がきつかったです。

 

ナムチェには日が沈んだ夜7時前に到着して、ホットシャワーを浴びて少し生き返りました。

 

2026年3月17日(火)・十一日目 ナムチェバザール滞在

 お気に入りのナムチェバザールで一泊します。

 

 日本食を食べに行ったり、カフェでくつろいで、

 体調を整えます。

 しかし、前日の下り行程で痛めた右ひざは、完治することはありませんでした。

 

2026年3月18日(水)・十二日目 ナムチェバザール→パクディン→ルクラ

 ひざを痛めた状態で、ナムチェからルクラへ向かいました。

 この工程もきつかったです。

 

 ルクラでは、飛行場の間隣にあるロッジ(Runway 24 inn)に滞在しました。

 設備もよく、ルクラの街を散策することなく、ロッジ内でくつろいでいました。

 

 

2026年3月19日(木)・十三日 ルクラ→カトマンズ

 朝6に辺りに飛行場へ行き、SitaAirの初めの便でカトマンズへ無事戻ることができました。

 

 

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▼ いつか、また、戻ってきたいです。

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今回チャレンジしたエベレスト・ベースキャンプへのトレッキングへは機会があればまたチャレンジしたいと考えています。

 

ネパールには、その他、おおくのトレッキングルートがある様ですので、別のルートも検討してみます。

可能であれば、年に一度程、ネパールを訪れ、トレッキングに行きたいなと・・

それを可能にするために、体調を整えて、仕事を整えていかなければなりません。

 

 ・エベレスト・ベースキャンプへのトレッキング(2025年11月到達)

 ・アンナプルナ・ベースキャンプへのトレッキング(2026年03月到達)

 

 

 

【エベレスト・ベースキャップ・歩道】

 

 

 

 

 

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