初めに、日頃より大東文化大学男子ラクロス部を応援して下さっているOB・OGの方々、ご家族の皆様、指導してくださる監督・コーチの方々、並びに関係してくださる全ての方々に感謝を申し上げます。
2年土田萌です。
入部してからもうすぐ1年経ちます。この1年間本当に色んな感情がありとてもあっという間に感じています。
長くなりますがウィンターから今の感情をお話させてください。
まずはウィンター、決勝へ行くことが出来ました。みんなが報われた瞬間でとっても嬉しかったです。
そして決勝、前日は緊張しすぎて4年生の引退ブログを読みながら号泣しました。
ウィンター、10分×2Qがやっぱり短すぎる。ビデオの近くでASやっていたので大きい声も出せない。みんなに頑張れの声が届かないのがすごく悔しかった。
悔しい結果となり自分のせいだと思った。もっと出来ることが沢山あったんじゃないか、もっと前から動けたんじゃないかと思った。試合の後みんなでご飯を食べに行った時も食べながら涙が止まりまらなかった。最終戦まで作ってあったスコア結果画像も使えなかった。
その頃からスタッフの身分についてとても考えるようになりました。支えるって何?と何度も疑問を持った。自分はプレーしないからこそスタッフとしての立ち位置って凄く難しい。正直まだまだ自分の中で答えは出てません。
そしてウィンターが終わった頃からみんなが楽しそうにラクロスしている姿を見れて嬉しいし安心します。
レスト中、最初は意見を言うのを躊躇っていたのが最近はすごく意見を言っていたり、めちゃくちゃ声を出すようになったり、みんなの成長を凄く感じます。
そして私のユースの活動が始まります。
実はユースのスタッフとして参加しようと決めたのは全然自発的なものではありませんでした。ぼそっとしょうきさんに、行ってみればと言われたのを思い出して締切当日に申し込みました。
最初の活動は、本当に何も分からなかった。
知らない人ばかり、チームによって練習名も違う。1部も沢山いて正直怖かった。
1番最初の活動で他大と話す機会があり
ラクロスのMGやっててよかったって思った瞬間は何?
という質問がありました。
サマーで日本1位になれたこと。など他大があげるなか、
ウィンターで決勝進出できたこと
と言った。他大と比べたらちっぽけなことかもしれないけど、私にとってはみんなで一緒に成長して掴み取ったかけがえのない瞬間でした。
話がズレましたが、やっぱりユースに来るような子達は本当に凄い。何か言われたらその次の次まで考えられる子達ばかり。自分が本当に置いていかれていました。
正直1月2月は全然部活のモチベがなく、行きたくないの毎日でした。でもあんなに刺激を貰えることろに行かなくなったら終わりだと思ってユースの活動にも嫌々ほぼ毎回参加しました。
途中で社会人のMGの方とMTGをする機会がありました。ラクロスのモチベがないときどうしてましたかと伺ったとき、
自分は同期に全然恩返せてないと思って辞められなかった。
と仰っていました。
その話を聞いた時、泣きそうになりました。
本当にその通りでした。
そこからちょっとずつ部活に対する姿勢が変わっていきました。
他大のことを調べてみたり、怖いけど意見を言ってみたり。
今では覚悟ができました。
絶対に最後までみんなを支えよう。
そんなときに迫ってきているあすなろ。
正直みんなそれぞれのモチベーションなのは分かっています。
矛盾するけど萌は捻くれてるから、やる気ないならいいよって思っちゃう。でもなんかウィンターのときみたいに勝って盛り上がってやっと動き出すみたいなのは嫌だな。ウィンターのときにとのに言われてそのときは黙れって思ったけど今思えばその通りです。
まず勝たなければ次はない。最初の勝ちにこだわろう。
みんな、萌を沢山使ってねアフターも全然残るし好きな人にブロックされたって泣きながら電話してきてもいいよ。
5月6日、みんなで勝って世界一美味いご飯食べよう。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
精一杯頑張りますので応援の程よろしくお願いします。