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大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ

Men's Lacrosse BREAKERS
関東学生リーグ三部所属。
2024チーム目標「二部昇格」
皆さんの応援が私たちを強くする

 平素より大東文化大学男子ラクロス部Breakersにご支援して下さいますOB、OGの方々はじめ、コーチ陣の方々、保護者の方々、関係者の皆様のおかげで4年間不自由なくラクロスをすることができました。誠に有難う御座いました。

 今シーズンを持って引退します4年ゴーリー池田将大と申します。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけますと幸いです。1年生から4年生まで一気に振り返っていきたいと思います。

 1年生

 入学後、何かしらのコミュニティに所属しないと友達ができないと思い、新歓を回っていると見たことのないスポーツに出会いました。それがラクロスでした。大学生になるまで知らなかったこのスポーツと運命的な出会いをしました。
 高校時代までは野球一筋でそれ以外のスポーツを本格的に始めるとは思っていなかったので、私自身も驚きました。両親に話したら私よりも驚いていました。サークルとかで緩く楽しくやると思っていたらしく、まさか大学生になっても部活動をやるとは思っていなかったようです。
 入部の決め手はいくつかありました。

1.朝練のため1限には必ず間に合う

 この誘い文句は毎年テンプレ化していますが、本当にこれは大学生にとっては大事なことなので、今後も使うべき誘い文句だと思います。

2.授業後は自由行動

 我々は平日の火、水、金の7:15〜9:00の朝練、休日の土、日の8:00〜13:00が活動時間で、練習が終わると授業だったり、アルバイトだったり充実した日々を送れると思ったからです。

3.人がいないからすぐ試合に出られる

 やるからには試合に出たいですし、活躍したいので、ものすごくモチベーションになりました。といっても私が入学するタイミングではコロナの影響を受けた先輩方だったため部員数が少なかっただけです。

​4.選抜や代表になれるかもしれない

 3にも付随する内容ではありますが、やるからには本気でやりたいと思っていたので、私には最適解でした。

 上記の4つの理由により私はラクロス部に入部しました。

 ここからは各場面に分けてまとめていきます。

1.ゴーリーを始めたきっかけ

 私がゴーリーを始めたきっかけはその他のポジションでは活躍できる未来が見えなかったからです。OFもDFもセンスがなく、活路を見出した結果がゴーリーでした。野球でしていたキャッチャーやファーストの経験が遺憾なく発揮されました。

 直属の先輩ゴーリーがいなくてOBであり今年ゴーリーコーチをしていただいた季樹さんや当日コーチだった小川さんにたくさんゴーリーのことを次第していただきました。

​2.MVPをもらえた夏合宿

 夏合宿では関東地区、東海地区の1年生大会が実施されました。名古屋大学や名城大学、埼玉大学、東京学芸大学などの大学の1年生と試合をしました。チームとしては3位🥉?の結果でしたが、個人としてはなぜかMVPをもらうことができ、初めてラクロスをしてて良かったなと思える瞬間でした。

​3.あっという間のサマー

 東京経済大学と合同を組んで成蹊大学と試合をしましたが、圧倒的な力の差を感じて予選敗退になってしまってあっという間に初めての学年大会が終わりました。サマーはコートが小さくて本当にゴーリー泣かせです。

​4.緊張した初めてのリーグ戦

 初めてのリーグ戦は自分自身の経験不足があり、かなり緊張していていいパフォーマンスができなかった長い思い出があります。そんな中印象的なのは神奈川大学との試合です。当時世代別日本代表の箱崎選手が在籍しており、1年生ながら凄い人とラクロスをすることができました。この試合ではフルフィールドでの初アシストも記録することができました。また、慶應義塾高校との試合では、セーブ率100%の完封試合を経験でき、自信につながりました。とにかく我武者羅に全試合駆け抜けることができましたが、5戦2勝3敗の負け越しで2022年シーズンを終えました。

​5.ウィンター

 ウィンターはサマーとは違って2試合することができました。日本体育大学・東海大学の合同チーム、サマーと同じで成蹊大学と戦いました。惜しくもブロック2位🥈で決勝リーグには進むことができませんでしたが、城西大学、玉川大学、専修大学との4チーム合同で精一杯頑張りましたが、当日まで専修大学の方とは会ったこともない異例のチーム編成だったのは鮮明に覚えています。それなりに活躍できたからユースの練習会に呼ばれるだろうと思いましたが、そんなに現実は甘くありませんでした。

​6.初のオフシーズン

 オフシーズンは、成蹊大学108カナディに参加したり、夏合宿でインスタを交換した名古屋大学、名城大学に武者に行ったり、自チームの練習では先輩にショットを当てられ続けたフラストレーションが大爆発して言い合いになったり良くも悪くも生活の中心にはいつもラクロスがありました。初めての後輩を迎えるために新歓は誰よりも頑張ろうとしたのですが、頑張り方を間違えてチームに多大なる迷惑をかけてしまい、反省してもしきれません。

​7.総括

 1年生の時はとにかく我武者羅に全てのことに全力投球していました。ラクロスに対しての向き合い方だったり、自主練の頻度だったり、自他共に1年生の頃の自分はそこそこやれていたと思いました。しかしながら自己分析と他己分析による差異があったため、2年生になるタイミングでは正直モチベーションがなかったように思えます。

 ​2年生

​1.大失敗スタートの2023年シーズン

 個人としてはチームの新歓に多大なる迷惑をかけたことから始まった2023年シーズンでしたが、6人の新入部員が入部してくれました。今残っているのは2人だけだけど、初めての後輩がとても嬉しかったです。

​2.初めてのゴーリーの後輩

 小泉友也というバケモンみたいな後輩ができました。文句や愚痴をたくさんこぼす彼はまるで弟のような存在でした。彼の存在は非常に大きくて彼のお陰で毎日がとても楽しく、教え甲斐もあり、互いに高め合っていける良い後輩でした。今は闘病中ですが、きっと彼は元気になりますし、また一緒にたくさん飲み食いできる事でしょう。

​3.あすなろ

 最後の学年大会のあすなろでは城西大学と合同を組み、慶應義塾大学と一橋大学という1部の強豪校と戦うことができました。ここでもチームとして決勝リーグに行くことはできず、最後の学年大会も予選敗退で終わったしまいました。捻くれた性格をしている私は、どうせどんなに頑張ってもまたユースには呼ばれないと思いながら過ごしていた日々のせいで全くもって活躍の場はありませんでした。学年大会が終わるとラクロス1年間が過ぎたことに驚きと焦りが同時に込み上げてきました。ここからは本当にあっという間でした。

​4.2度目のリーグ戦

 2023年シーズンは1回も勝つことができない全敗でシーズンを終えて2022年シーズンは2回勝てたしという慢心があり、チームの足をかなり引っ張ってしまったことを覚えています。そんな中、城西大学との試合では初めての魂のランクリを繰り出すことに成功し、個人としてのクロスワークやセービングに少しではありますが進歩を感じました。

​5.険編みさんとの出会い

 2023年シーズンの大きな変化言ったらクロスを険編みさんに編み初めてもらったことです。当時法政大学に在籍していた矢澤さんのクロスを編んでいたのが険編みさんで、ダメもとで頼んでみたら素晴らしいクロスを編んで下さり、動画だけは一丁前のものを揃えることに成功しました。2年生から4年生の最後までに何本編んで貰ったのかわからないほどクロスに関してはとてもお世話になりました!本当に有難う御座いました!

​6.SEKAICROSSEトライアウト

 場違いなのは分かっていたけれど挑戦してみようと思い社会人の方々がたくさんいるところに行ってみましたが、レベルの違いを思い知らされたり、見たことのない打撲をして脛がふくらはぎくらい腫れたのがつま恋の2週間前で絶望しました。

​7.つま恋

 初めてのつま恋でチームとしては1勝?したかしてないかくらいでしたがとても楽しかった印象があります。2023年シーズン全学優勝した日本体育大学の方々やしょーぽんさんとお会いして実際にお話しすることができ、とてもためになりました。東北大学の光田さんや信州大学の北村さんなど、ラクロスアカウントで見たことある人がたくさんいてLMF(Lacrosse Makes Friends )だと実感しました。

 つま恋の試合中に足を骨折してしまい、2日目の途中と最終日は試合に出ることができなくて、やらせない気持ちになりました。と同時に初めて自チームの試合をコート外から見ることになり不思議な感覚に陥りました。

​8.総括

 2023年シーズンは全敗した悔しさから毎日必ず自主練をするように心がけ、一時期はタイムラプスニキになり、毎日ラクロスアカウントのストーリーに変顔を上げるようになり、自主練メインというより、変顔でラクロスアカウントのフォロワーが増えていったように感じます。結果的に2023年シーズン全敗したことがきっかけでラクロスへの向き合い方がいい方向に向いていったように感じます。オフシーズンには、日本体育大学のクリスマスカップや昨年同様成蹊大学の108カナディに参加するなど行けるものには全部行った気がします。

 ​3年生

​1.天才ゴーリーの加入

 角坂真緒という天才に出会いました。彼は2024年シーズンの新入生なのですが、気付いたらパスキャもセーブも出来ていて尚且つ自分の考えを持ちながらラクロスをしていました。彼はとても上手いので私が試合に出る必要がないと思うことが何度もありました。本人には言ったことないですが、上手すぎて何度も辞めようと思ったことがありました。でも2024年シーズンの最終戦の成城大学戦では睾丸被弾した時には1分程度試合に出てもらったのですが、彼は顔面蒼白、身体はガチガチでとても緊張していました。試合に出る時はいつも緊張する彼ですが、来年からは私の代わりに大東文化のゴールを守ってくれることに期待しています。

​2.休みがちの日々

 私個人の家庭の事情や2キャンパス間の移動と教職課程の本格化から必然的にラクロスをする余裕があった2年生までとは大きく違い、私自身体力的に限界が生じてしまい何かと理由をつけて休むことが増えてしまいました。TeamHubという出欠席管理のアプリには毎日何かしら欠席連絡をしていました。誰にも相談することもなく、全て自分で抱え込みどうにかしようとしていましたが、それが間違いでした。誰かに何かを相談することは恥ずかしくないし、1人で考えてもマイナス思考にしかならないため思い詰めすぎないように適度に話をするべきだと実感しました。

​3.3度目のリーグ戦

 2024年シーズンは3勝2敗1分で、ブロック3位🥉で惜しくも入れ替え戦に行けない悔しいシーズンでした。チームとしては2部昇格の目標を達成できなかったのですが、個人としては初めてのセーブ王、ベスト10に選出されました。どちらも取れるとは思ってもみなかったですし、何か取れればいいなと思っていました。2024年シーズンは獨協大学の千田さんのようなプレースタイルを意識してやってみたところ大成功しました。全てがうまく行っていたような気がしましたし、徐々に自信がついてきました。

​4.初めてのオールスター

 タイトルを獲得したことにより、同時に初めてのオールスターにも選出されました。1部〜3部までの選手が選出されていて、3部の私は場違い感が否めませんでしたが、4Q目に出場機会を得ました。ファーストプレーで当時慶応義塾大学に在籍していた小川さんたちの双子1on1からのショットをセーブ出来たのですが、海亀産卵セーブだったのでその後のプレーに大きく悪影響を及ぼしそこからはボールが怖くてかなり低く構えることになってしまいました。それでも、当時城西大学所属の清水さんはその日たくさんショットを決めていたのですが、たくさんシュー練をしていただいた経験があったので、得意の9番(左下)をファインセーブ出来てとても嬉しかったです。緊張しすぎで普段のプレーはできないし、ショットスピードやクラスの隠れ方はレベチで上には上がいることを再度体感しました。

​5.2度目のつま恋

 2度目のつま恋は天才ゴーリー角坂と試合数をうまく調整して半分ずつ出場することになりました。やはり彼の上手さには驚かされました。彼は出る試合ほとんどセーブしていて、チームも決勝戦まで駒を進めることができました。前年は観戦していた決勝戦でしたが、自分が決勝戦の舞台に立てるとは思ってもみませんでした。そういう舞台には慣れていない私はド緊張してパスミス多発、セーブもイマイチで自分のせいで準優勝🥈という結果になってしまい満足のいかない最後のつま恋になってしまいました。

​6.総括

 チームの結果と個人の成績が共に良かったことがなく、リーグ戦では個人的にはいい成績を残すことができたけれど、チームとしては目標を達成することができませんでした。つま恋ではチームとしては準優勝🥈したけれど、個人としては特に何もできなかったという対照的な成績になってしまい、チームに対して貢献できない自分にやらせない気持ちでいっぱいになりました。

 ​4年生

1.スパイク新調後の有り得ない怪我

 ラストイヤーはターフシューズではなくてかっこいいスパイクでラクロスをしたいと思い、アンダーアーマーのポイントスパイクを購入しました。この選択が凶と出て、6月末の埼玉大学との練習試合で人工芝に引っ掛かりその場で転びました。それが原因で長期離脱しました。夏合宿前に復帰することができましたが、この期間は運動することが出来ず、体力低下、ボールへの恐怖心が増幅、チームのみんなへの申し訳なさからモチベーションがなくなっていました。2024年シーズンのタイトル獲得が私を慢心させ、2025年シーズンはほとんど自主練した記憶が無いほど調子に乗っていました。

​2.最後の夏合宿

 ギリギリまで怪我の治療をしていたことからメニューや練習試合にも自分の判断で参加させてもらいました。今思うとここで無理してしまったのが良くなかったのかもしれないと後悔が後を立ちません。後輩のキャンセルが出たのとチームに何らかの貢献ができればと思い参加しました。結果として役に立ったのは送迎のハイエースとBBQでの料理くらいでした。とにかくあっという間の夏合宿でした。正直あんまり良い思い出は残っていませんが、4回とも出席できて本当に良かったです。

3.最後のリーグ戦

 今年の試合は全て振り返ろうと思います。

  •  日本大学戦
 有り得ないほど雨が降っていて試合中止になると思っていたら普通に試合をして負けました。自分のせいで負けました。2Qのラストワンプレーはビデオで見ると本当に良く無いプレーで、審判の方々、相手チーム、観客の皆様、自チームの士気を下げるプレーでした。4年生になってこんなプレーの選択の間違え方は本当に有り得ないし、努力しているみんなにはとても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
  • 駒澤大学戦
 相手校都合で何度もリスケされた駒澤大学との試合で、スカウティングが大変でした。初戦のやらかしを何としても取り返すために尽力しました。特にやらかさずに今シーズン初勝利を収めることが出来、一安心しました。個人的には4Qのパスカットが4年間の功績だと思いました。
  • 専修大学戦
 大井ホッケー競技場メインピッチでの苦い思い出を払拭して大勝することが出来た試合でした。オフェンスのおかげでチームが勢いに乗ることが出来て良い勝ち方を、することが出来ました。特に目立ったプレーはしていないのが心残りです。
  • 城西大学戦
 4年連続4回目の城西大学戦は発熱のため無念の欠席により、記憶が無いです。本当に悔しかったです。しかしながらチームには天才ゴーリー角坂がいたので、チームは勝利して3連勝してとても勢いに乗っていました。
  • 帝京大学戦
 自力で入れ替え戦に行くためには必ず勝たなくてはならない帝京大学戦は、ハーフまでに8失点し、試合を決められてしまいました。DF陣でのスカウティングの擦り合わせが出来ておらず、同じやられ方でやられ続けてしまい試合中に中々切り替えることが出来ずズルズル行ってしまい自力での入れ替え戦には行けないことが決まりました。
  • 東京理科大学戦
 最終戦は若山さん率いる東京理科大学との試合でした。スカウティング以上のことをされてしまい、ウィークポイントを突かれて負けてしまい、2025年、11月8日(土)に正式に引退をしました。

​4.引退してから

 引退してから2週間程度経過しました。こんなにも睡眠時間が取れることにまず驚いています。寝過ぎて逆に身体が疲れてしまったのかなぜかインフルエンザA型に感染する意味不明なことがありました。引退してからはまだ1回しかラクロスしてないのがとても不思議です。毎週火曜日くらいは参加しようと思うので現役生の皆様、御手柔らかに宜しく御願い致します。

 ​メッセージ

​家族

 まずは4年間すべての面において支えて下さり誠に有難う御座いました。たくさん試合観戦に来てくれたり、試合当日は車で送迎してくれたり当たり前のようにしてくれたことにとても感謝しています。

 早朝の起床、朝食の支度、朝の送り、帰宅後の洗濯、部費等の経済的支援など感謝しても仕切れないほど家族のみんなにはたくさんの支援をしてもらいました。だからこそラストイヤーは入れ替え戦に行き、2部昇格する姿を見せて恩返ししたかったです。それが出来なかったのが心残りです。

​コーチの方々

  • 哲夫さん
 4年間チームのHCとして様々なご支援誠に有難う御座いました。たくさん迷惑かけてたくさん文句言った覚えがありますが、最後まで一緒にラクロスすることが出来て本当に嬉しかったです。卒業後は哲夫さんの美容のお手伝いができればなと思います。4年間お世話になりました。
  • 健太郎さん
 3つ上の兄貴的存在で、1年生の時からラクロスのいろは、基礎基本を教えて下さり有難う御座いました。健太郎さんのお陰でラクロスの良さを知ることが出来ましたし、ここまでのめり込むことが出来ました。群馬から駆けつけて下さり誠に有難う御座いました。
  • 雄至さん
 OBとして練習に来て下さったり、コーチとしてチームに携わって下さり誠に有難う御座いました。多種多様なDF陣にそれぞれ的確にアドバイスして下さったお陰で組織として何とかなりました。本当に有難う御座いました。
  • 季樹さん
 1年生の頃から道具の貸し出しやたくさん練習に来て下さりゴーリーとして様々な知識を教えて下さり誠に有難う御座いました。2024年シーズンからゴーリーコーチを引き受けて下さり後輩の育成やメニュー考案有難う御座いました。
  • 若山さん
 若山さんのお陰でラクロスの奥深さを知りましたし、最終戦で若山さんとやれたことがとてもエモくて4年間で最も印象的な試合でした。最後が若山さんで本当に良かったです。本当に有難う御座いました。

​OB、OGの方々並びに関係者の皆様

 リーグ戦期間のみならず、練習に顔を出して下さった方々誠に有難う御座いました。また、リーグ戦では観客席からたくさんの方々の応援のお陰で頑張ることが出来ました。来年以降も応援のほど宜しく御願い致します。来年以降は私も応援に顔を出しますので、その際は宜しく御願い致します。

同期

  • 渉来
 キャプテンとしてチームをまとめてくれて有難う。たくさん点とってくれて有難う。この1年間本当に誰よりも練習していて誰よりも目標に向かって頑張っている姿でチームを引っ張ってくれていたのに最後勝たせられなくてごめん。渉来のお陰で4年間最後まで頑張れました。
  • 和輝
 DFリーダーとして組織をまとめてくれて有難う。4年間DF陣として共に戦ってきて和輝の頼もしさを実感した。今年はリーダーとしてキャラ濃いDF陣まとめるの大変で、もっと俺も関わって支えられれば良かったと後悔してますごめん。合宿の前日は毎年泊めてくれて有難う。
  • 直己
 ゴーリーアップしてくれて有難う。直己のショットの上手さは俺が1番体感したと思うし、4年間で1番シュー練した気がする。駒澤戦の後の「この写真エモくね?」のLINEとか、帝京戦の後の叱責LINE、直己の感情をストレートにぶつけてくれるところ凄い助かった。言いにくいこと言わせてごめん。直己のお陰で上手くなれたと思う本当に有難う。

  • 佳樹
 たくさんブレイク走ってくれて有難う。佳樹のトランジションの速さのお陰でたくさんブレイク作れたし、セーブしたら佳樹しか探してなかった笑。SSDMなのに1on1バリ強くてマジで尊敬してる。佳樹とのブレイク作るの楽しくて無理パスたくさん出しちゃってごめん。DF陣だったのにOFの起点として4年間たくさんお世話になった、有難う。
  • 航大
 たくさん笑わせてくれて有難う。そして遠距離通学仲間の航大の存在って本当に偉大。いるといないとでは大違いだし、なんだかんだいいとか持っていくしちゃっかりしてるわ笑。途中入部とは思えないほど馴染んでたし、航大のお陰で毎日飽きずに楽しかった、有難う。
  • 未奈
 MGとして最後の1人になるまで残ってくれて有難う。遠距離通学仲間で4年間共によく頑張ったわ本当にお疲れ様。あんなにたくさんいた同期が辞めていっても残って活動する精神力本当に尊敬。変人しかいないラクロス部をまとめるの大変だったと思うけど4年間有難う。
  • 3年生(史紋含む)
 新歓大失敗でマネージャーはいないし、同期プレイヤーも2人になっちゃってごめん。それでも残ってくれて有難う。
 翔は主将としてチームを引っ張っていくと思うけど気負い過ぎず頑張って👍組織的に見たら抜けるの俺と和輝だけだからやりたいDF見つけてリーグ戦までに完成させて万全の状態、スカウティングで試合に臨んでみて!
 史紋はFO界隈の有名人だから圧倒的な力でポゼッション100%のバケモンになって!そうすればオフェンスが何とか決めてくれると思うし、失点しないから!史紋の成長が感じられたし、来年も沢山武者行ってスキルアップして!後輩FOたちも面倒見てあげてね!
  • 2年生
 キャラ濃過ぎて俺が霞むほどの逸材揃い。君たちが後2年間もラクロスできると考えると本当に期待しかない!必ず君たちは2部昇格、もしくはそれ以上の功績を残してくれることでしょう。
 今年も主戦力として戦ってたメンバーが沢山いるから、今年以上の練習量、強度があれば自ずと目標達成できると思うから本当に頑張れ!
  • 1年生
 この時期に退部写真がほとんど出ていないのは本当に異例の事態だからこれからも継続して頑張ってくれたまえ。ウィンターは用事があって応援に行けないけど、各々がウィンターまでに頑張ったことを発揮して自己表現してみて!
 下級生には今後も練習で会う可能性があるので、ここでは個別メッセージ書き記さないです。締めミーティングとか忘年会とか然るべきタイミングで個人に話していこうかなと思います。
 4年間を自分なりに振り返るともっと細かい事も思い出すのですが、これ以上書くとまとまりきらないのでこれくらいにしておきます。4年間関わって下さった全ての皆様本当に有難う御座いました。引退後もひっそりとラクロスアカウント動かしていこうと思うので、是非ご覧下さい!