はじめに日頃より大東文化大男子ラクロス部にご支援して下さるOB OG 保護者の皆様ならびに監督、コーチ、関係者の皆様に感謝を申し上げます。
2年TR 堀下優莉です。
26シーズンとなり、去年とは全く違うやり方でのスタート。2年スタッフは、1人1人役職についてから約4ヶ月ちょっと。この4ヶ月は、自分の人生の中で、たくさん考えて、たくさん悩んで、たくさん挫折して、たくさん逃げたくなった、様々な感情の毎日です。
TRを始めてから、こんなにもプライベートにラクロスが侵入してくるとは思ってなかった1年前の自分。弟がバスケで怪我した時に、評価、テーピングをしてあげたくなる自分がいることに、あー染まってきてるんだなって、こんな所でやりがいを感じたりしてる。
このやりがいを感じるためには、99%の苦労をしないといけない。30日あったとして、毎日本気で考えて打ち込んでも、やりがいを感じる時は1日、なんなら数時間。裏で自分に自信があるくらいやりこむことで説得力が変わる。自分はめちゃくちゃの苦手分野。だからこそやっぱり梅さんのすごさにやられる。歴が違うのはもちろんだけど、もっとメンタルも強くならないといけないし、もっと選手から認められるTRになりたい、大きな試練すぎる。それに打ち勝つためにもみんながいないと頑張れない、日々そんなことを感じてます。ほんとにみんなすごく優しくて話聞いて欲しいって言ったら絶対時間あけてくれるの優しい。すごく救われてる。ほんとに涙がでるほど感謝してるし、救ってもらった分、恩返しをしなくちゃいけない。時間はかかるけど、あいつ変わったなって思わせるようなTRになるからみててね。
この苦手分野で頑張ろうと思えるのは、同じTRで同じ2年生のゆずはです。喧嘩みたいにバチバチすることも少なくないけど、ありがとうとごめん言って良きライバルで良き仲間で最高です。いつもありがとう。
長くなりましたが、あすなろまで1週間を切っています。すごく早い。2年生まじで熱い人ばっかりだからそのまま全勝してくれると思います。めっちゃ支えるから、安心してプレーしてね。めちゃくちゃ応援する、絶対勝ちたいので皆さんたくさんの応援響かせてください。
最後まで見てくれてありがとうございます。