あすなろblog MD 戸ノ岡悠斗 | 大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ

大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ

Men's Lacrosse BREAKERS
関東学生リーグ三部所属。
2024チーム目標「二部昇格」
皆さんの応援が私たちを強くする

まず初めに平素より大東文化男子ラクロス部を応援してくださる全ての皆様、携わってくださっている全ての皆様へこの場を借りて感謝申し上げます。


2年 戸ノ岡悠斗です。


あすなろもついに明日になりました。

サマー、ウィンターと学年試合を通してやっぱり学年試合はいいなぁとつくづく思います。

グラウンド上では学年は関係ないと思いながら常々プレーしていますが、相手もラクロス一年生として戦うのは普段とは違う気持ちが湧いてきます。


気合い入れるために切った髪の毛が変なふうになってしまった僕には、あすなろで勝ちたい理由が2つあります。




12/6ウィンターが終わってから僕はどれだけ成長できたのでしょうか。

日体での共創プロジェクト始め、つま恋、ライジングリーグと沢山試合に出してもらって、色んな学びがありました。技術面もIQの面も沢山の学びました。沢山話し合って実践して。ずっとそれの繰り返しでした。

大した活躍はしてないけど上手くなってると信じて、


結果は出ないけどいつか報われるだろう。


この考えが甘かった。

ありがたい事にチーム代表枠でユース活動に沢山呼んで頂いて大井とか日体とか行ける限りは行ったつもりです。2部練でも試合後でもバイト休んでも、行けるなら行ってました。頑張りが何かに繋がると思ってたし、頑張ってる事が大切だとも思ってました。


でもそうじゃない。結果を出さなきゃ認めてくれる人は誰もいない。なによりも、疲れても活動行って終電帰りのバイト後も壁に行ってくれる自分自身に申し訳ない。


だからこのあすなろは結果で魅せる。

勝って勝って勝って勝って勝つ。

他人からの評価と自分自身の為に。




感謝を伝えるために。

めちゃくちゃ迷惑をかけてるのに応援してくれている家族。馬鹿で不器用な自分とラクロスをしてくれるチームのみんな。休日返上して教えてくれるコーチの皆さん。次の日仕事なのに3時まで馬鹿な話に付き合ってくれた若山HC。

ここに挙げた人に今まで感謝を伝えた事はあっただろうか?


特に1番感謝を伝えたいのは1つ上の〇〇さん。この人はめっちゃくちゃ考えてラクロスしてるんだなって思います。だから上手い。この人は賢いから色んな事に気づくし自分ならどう出来るか誰を真似るかの判断がピカイチだなって思います。その人から考えてラクロスをする事と取捨選択の大切さを教えてもらいました。


改めて沢山の人の支えがあってラクロス出来てるんだなって思います。

支えてくれる全ての人に勝利という結果で感謝を伝えます。


11:00に始まって19:00まで戦う。

ウィンターから一緒に戦ってくれてる埼玉のみんな。ケガであすなろが最初で最後の学年試合になるメンバーもいます。絶対にいい思い出にして欲しい。

ウィンターより遥かにパワーアップしてる埼大東を見せつけよう。


やーるーよ!





最後に全く別の話するね。


これは大東ラクロス部、読んでくれた、最近なんかしんどいな〜って思ってる全ての人に読んで欲しいです。



「逃げる勇気」ってすごく都合のいい言葉だと思います。逃げるって言ってるのに勇気だとか言って美化してる。本当情けない言葉です。


だからと言って全てを否定したい訳では無いんです。「逃げる勇気」すごくすごく共感できるし、必要な事だと思います。


僕はそれを「辞める勇気」って呼んでます。


「逃げちゃダメな事。」

これはやらなくてはいけない事。

反対に「辞めてもいい事。」

これはやっても、やらなくてもいい事。


そして気付かないだけで、人生のほとんどが

〝やってもいいし、やらなくてもいい事〟


つまり「辞めてもいい事」ばっかりなんです。

仕事はやらないとお金を稼げないし、国民の義務を果たせないですよね。

だから仕事は「逃げちゃダメな事」

ラクロスもバイトも勉強も別にやらなくても生きてけます。

これは「辞めてもいい事」

じゃーなんで人は「辞めてもいい事」に時間を注ぐのでしょうか。


それは多分「かっけー」から。


すごく小学生みたいな感想です。

けど、ここに詰まってると思います。

「辞めてもいい事」を本気でやって、結果を残す人っていうのは「かっけー」人なんです。尊敬されるしモテるし憧れられるし、自分で自分を誇れると思います。誰でもそーゆー人の事を好きになって尊敬すると思います。


だから自分が頑張れそうな〝やっても、やらなくてもいい事〟を見つけましょう。

無いなら無いで別に構わないし、分からないなら手当たり次第チャレンジして、無理なら辞めればいいと僕は思います。


でもこれを読んでくれる人は1年以上ラクロスに関わっている人だし、ここまで呼んでくれてる人は多分ラクロス好きな人だと思います。自分では気付いてなくてもだいぶラクロスの事好きなんじゃ無いかな。

ラクロスの事そんなに好きなら、「辞めてもいい事」としてラクロスやりましょう。

ラクロス頑張りましょう。


僕は大東のみんなとラクロスしたいです。というかみんなと一緒に頑張っていきたいです。頑張る途中で心折れたり辛い事は必ずあります。でもみんながいます。1人じゃ無いって事を忘れないで、ラクロス頑張りましょう。


でも、ほどほどに頑張るとか、自分はここまでできたら上出来とか、そんなしょーもない事考えちゃダメです。自分を安く見せるのは自分自身に失礼です。自分の尺度でいいから「本気(マジ)の真剣(ガチ)」でやろう。


引退する時に自分が、頑張り尽くした、こんなに出来た、って思えるところまでやりましょう。


真面目にやろう。仕事じゃ無いんだから。