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初めに、日頃より大東文化大学男子ラクロス部を応援して下さっているOB・OG、監督、コーチ、保護者の皆様、並びに関係して下さっている全ての方々に感謝を申し上げます。2年フェイスオフ島野晃佑です。
文章を書くのはあまり得意ではないので拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。
ラクロスを大学から始めてもう一年が経ちました。昨シーズンはサマーから始まり、FO兼MDとして登録してもらいました。正直、サマー前の学年試合ではフェイスも上手く行っていたし、フィールドでもショットを何本か決めていたので、戦力として考えられてたと思ってました。しかし終わってみれば、フェイスとして味方のポゼッションに繋げることもできず、フィールドは1秒も出ることができませんでした。
次にリーグ戦。リーグ戦での出場機会も一回しかなくチームの役に立つことができませんでした。始めて試合に出た関東学院戦の記憶は今も鮮明に残っています。ある程度点差が離れてきて先輩方から「晃佑、準備できてる?」と聞かれ嬉しい気持ちがあった反面、緊張で震えていたような気がします。試合に出るからには失敗は許されない、うまく行けば今後の試合でも出れるかもという気がありました。いざ出れば反応タコ負けし、なんとかしなきゃと思い、意地でも相手を剥がしてグラボにしようと考えましたが、プッシュで滑り相手の上に乗ってしまい出場5秒でフラッグが飛びました。悔しかったです。昨シーズンはその出場が最後でした。最終戦の成城戦では上級FOに負けが続いている場面でも、代わりにFOとして出たのは自分ではありませんでした。そんな悔しい経験をしたリーグ戦でした。
ウィンターは、東洋、城西、大東の3チーム合同で出ました。東洋のおう君に合同練のたびにボコボコにされました。めちゃくちゃ上手いなと思いながら、自分の実力不足、練習不足を嘆きました。ウィンター当日、自分は大学のテストがあり2試合目からボックスに入りましたが、一回もボックスから出ることはできませんでした。
ウィンターの前後で、ラクロスにおいてチームメイトが試合にでているなか、自分は何もできていないことと、大学での看護の勉強、試験が重なってしまい完全に気分が萎えてしまいました。睡眠もまともに取れなくなってしまい、部活への遅刻や無断欠席を何日も続けてしまいました。そんな中、チームメイトに支えられなんとか戻ってくることができました。そんなことがあった自分を再び優しく迎え入れてくださり、本当にありがとうございました。
あすなろは、ウィンターの合同に埼大も入った連合チームで出ました。つま恋などを挟んで、成長した自分を見せられればなと思いながら、あすなろに挑みました。法政大に2対1で勝利、日体大に1対1で引き分け、悔しくも決勝トーナメントには上がれませんでした。あすなろでも自分はチームに貢献することはできませんでした。
ニュートーナメントでは、東洋大と試合をして、チームは負けてしまいました。自分はそこでも上級FOが負けているのをただみているだけでした、勝手に因縁があると思っている、おう君は試合に出ている中自分はボックスで盛り上げ係をしてインフォームで座っただけでした。ただくやしかったです。
自分のこれまでをまとめてみて、まだ何もチームの役に立ててないなと改めて実感します。
今シーズンのチーム理念である、恩返しという言葉を胸に刻み、この環境を許してくれている両親、部を支えてくださり、いつも応援してくださるOBOGの方々、コーチ陣の方々、そして、いつも頼もしい背中を見してくれるチームメイトに、感謝を込めて、成長した自分の姿を見せられればと思います。もう悔しい思いは十分しました。いつでも試合に出る準備はできてます。戦力としてチームに貢献し、今年こそ目標である2部昇格を果たします。

