大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ

大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ

Men's Lacrosse BREAKERS
関東学生リーグ三部所属。
2024チーム目標「二部昇格」
皆さんの応援が私たちを強くする

初めに、日頃より大東文化大学男子ラクロス部を応援して下さっているOB・OGの方々、ご家族の皆様、指導してくださる監督・コーチの方々、並びに関係してくださる全ての方々に感謝を申し上げます。


2025年度主将を務めました、阿部渉来です。


引退してから約2ヶ月が経ち、ラクロスからは身を引いてるかと思えば、ほぼ毎日のように朝練に顔を出し、代が変わっているのに練習ではレギュラーメンバー化しています。今まではリーグ戦に向けて気を張りながら練習に向かっていましたが、今ではラクロスがお金のかからない1番楽しい娯楽へと変わりました。

結局ラクロス漬けの毎日です。


そんなラクロスにどハマりしている自分のブログでは4年間の振り返りと主将やラクロスをやる上で大事にしていたこと、お世話になった方々へのメッセージを綴ります。


1年生
大学に入学して、高校まで続けていたバスケをサークルや友人たちとの集まりでやりたいなと思っていた矢先、高校時代の大大大先輩、大高凉慈さんからラクロス部への誘いがあり、大学の周りの友人が部活に入っている人が多かったこと、新たなスポーツに挑戦したかったことが決め手となり入部をしました。当時は入部者が16人もいて多かったな、あのまま辞めないで全員続けてたらどこまで上手くなったかなと同期は何度も思ったことでしょう。


1年生試合を午前にやり、午後の上級試合に参加するという過酷なスケジュールの地獄の夏合宿を経て、迎えたサマー。2時間近くかけて向かった臨海での試合はたったの16分。同じ1年生なのにラクロスに対する熱量の違いや、技術量、身体の強さに圧倒的な差を感じました。

ラクロスに対して真剣に向き合えてなかったなと振り返って感じます。


そして、上級生が少ないこともあり、私たち22年度に入学した部員はリーグ戦に出場することができました。


リーグ戦初出場に胸を躍らせ、少しお辞儀をしてコートイン。ど緊張の中、平静を装って裏への回しのパスを出した。放った球は大宮けんぽラグビー用ゴールポストの遥か上へ。ボックスから聞こえてくる慰めの声が恥ずかしくてたまらなかったのを今でも鮮明に覚えています。


1年生のリーグ戦を経て、特に感じたのは4年生の偉大さでした。
パスを出せば決めてくれる安心感のある健太郎さん、裏でのキーマンとの1on1に持ち込めば、ボールダウンをしてくれる響さん。


健太郎さんは一緒にOFに参加して的確な指示を出してくれて、相手のDFを翻弄するプレーが死ぬほどかっこよくて、俺の憧れでした。4年生になったらこんな姿になっていたい。背中で見せる4年生になりたい。そう思いながら一緒にプレーしていました。


フィールドでの実践経験が多かったこともあり、合同チームでも大東中心で出場したウインターは1勝1分。得失点差で決勝トーナメントにはいけなかったけど、この結果はすごく嬉しかったし、自分達でもやれるんだと実感したウインターでした。
ここからユース練にも呼ばれ、メンバーにも選ばれ、自分のラクロス人生はこのままうまく進んでいくんだろうなと慢心していた自分がいたのを後悔しています。


2年生
自分の中で、2年次は「空白の1年」と呼んでいます。

振り返るのも嫌なくらい、辛い1年間でした。


ユースメンバーに選ばれていても、遠征メンバーに選ばれることはなく、一緒に活動していた選手の活躍をインスタでみる毎日でした。


心のどこかで3部だからと言い訳にしていた自分がいたのがすごく嫌でした。3部でも知識を得ようとすれば得られるのに、たくさん武者に行けば上手くなるのに、筋トレも継続すれば当たり負けもしないのに。何もやらなかった。


チームとしても練習試合やリーグ戦、1年間通して1勝もすることができませんでした。

ラクロスに出会わせてくれたりょうじさん、怪我してまで試合に出てチームを引っ張ってくれたしゅんさんに何も恩返しすることができなかったこと、とても申し訳なく思っています。


他大学のユースメンバーの活躍、それを見て何もしなかった自分、勝てないチーム。何もかも嫌でした。このままダラダラ続けるくらいだったら辞めたほうがいいんじゃないかとまで考えていました。


それでもOFリーダーを真太郎さんに頼まれたり、りょうじさんがしょうきならやれると声をかけてくれたり、何よりもこのまま逃げる自分がいるのが情けなく、今まで応援してくださった方々に申し訳ないと思い、OFリーダーを受け入れ、今まで以上にラクロスと向き合い、空いている時間の全てをラクロスに捧げてきました。


続けても上手くいく根拠はないけど、自分が頑張っている姿を誰かが見てくれていて、自分の努力で頑張っているスタッフや部員が報われると思っていたらやめるなんて考えはいつのまにかなくなっていて、毎日の朝練が楽しみで仕方がありませんでした。


3年生
OFリーダーとして始動ミーティングの日に全体に掛けた言葉は、「ラクロスのことはまだよくわからないけど、プレーや自主練でみんなのことを引っ張ります。」リーダーとして何をするのか、何をすれば良いのか、具体的に挙げることができませんでした。1人だけ3年生でOFリーダー、必ず2部昇格しなければならないという重圧も感じました。


真太郎さんや部員の期待に応えるためにも、2年生まで言われるがままにやっていたラクロスを少しは考えるようになったし、何よりも自主練の量、自分から発信することが段違いに増えていったと思います。


この年の新歓は大成功。今のチームとこれからのチームを引っ張っていく最高のメンバーが入部してくれました。ラクロスに対する熱量、上手くなっていく早さ、自主練の量。この全てが上級生への焦燥感やラクロスへのモチベーションに繋がっていたと思います。


迎えた3度目のリーグ戦。
忘れもしない初戦の日大戦、2-2 even タイムアウト明け、大東のOFスタート。かずきとここで決めたらヒーローだよって話をした直後の左ランシューがゴールを揺らした。OFリーダーとしてプレーでチームを引っ張ることができたと思った瞬間でした。

リーグ戦での結果は3勝2敗1分。
個人では5得点。
OFリーダーとしてのリーグ戦を終え、OFの決定力不足や、チームとしての未熟感を非常に感じました。しかし、ほとんど同じメンバーで来年も臨める。未完成なOFもDFも来年は最高の状態でいれる。最終戦も負けたはずなのに、その日からずっと自分達での代の2部昇格を想像し、気持ちの悪いくらいポジティブな自分がいました。


リーグ戦が終わり、自分が主将を務めることが決まった時に、真太郎さんのようなリーダーシップを取ることができるのかとても不安でした。みんながついてきてくれる主将はどんな主将だろう、自分にしか出せない色はどんなものだろう。たくさん考えました。

・当たり前のことをバカみたいにちゃんとやること。(ABC)
・誰よりも元気に明るく、声を出し、楽しくラクロスをすること。


多分他大学の主将たちと比べたら芯の通った信念みたいなものはなく、ラクロスを全力で楽しみ、ラクロスと真剣に向き合えるチームにしたいという想いで主将を続けてきました。


つま恋では大東文化史上初の準優勝。
個人ではベストMF賞。
2年次には史上最弱と言われた大東文化が自分達の代で強くなっていることを証明できてすごく嬉しかった。周りからも大東強いんでしょ?って聞かれるようになって、自信を持って強いとは言えなかったけど心の中では死ぬほどニヤニヤしてたし、25チームの強みを自慢したくてたまりませんでした。


4年生
ラストイヤーを迎え、うちのチームは本当にだらしないチームだなと改めて思っていました。
欠席、寝坊率が多いことや練習にやる気があるんだかないんだかわかんないようなアップをしたりとか。主将になる前から感じてはいて、チームを変えるために発信はしているつもりだったけど、なかなか全員の意識は変わらないものです。
何度も練習の締めに言っていたこと、意識を変える、たったこれだけのことができなかったのはすごく残念に思います。


今年度は例年よりも多く練習試合をすることを意識しました。実際に勝ちを多く経験し、負けた要因を追求できたと思っています。


迎えた最後のリーグ戦。
歴代の先輩方の想いや来年以降2部で戦うための舞台を背負い、試合に臨みました。


4年連続初戦を落とし、大東は後を追う展開となってしまいました。


結果はブロック3位。

1年生の頃から夢に見続けた2部の舞台へ上がることはできなかった。

立つ権利すら掴み取ることができなかった。

ただただ悔しかった。


帝京戦と理科大戦、試合が終わりスタンドへ向かうと、たくさんの応援してくださる方がいて、本当に愛されているチームになったな、このチームで主将をすることができて幸せだったと思い、涙が溢れてしまいました。あの景色はこの先も忘れることのない、一生の宝物です。



4年間でそれと言った成功体験や何かを成し遂げたことはありませんでした。
そんな自分でも大事にしていたことがあるのでここに残していこうと思います。


・当たり前のことを バカみたいに ちゃんとやる。(ABC)


高校時代の顧問から口酸っぱく言われ続けたことです。
当たり前ってすごく抽象的な言葉ですよね。
自分の中での当たり前の意味は習慣という意味に近い気がします。

チームスポーツにおける当たり前は個々人での当たり前ではダメだと思っています。


例えば、A君は当たり前にメットを揃え、防具も揃え、当たり前にバッグの周りは整理整頓されている。しかしB君は当たり前にメットや防具はバッグから放ったように置いてあり、当たり前にバッグの周りは脱いだ服で散らかっている。

これではチームの当たり前はバラバラです。


今のBreakersは当たり前の基準が低く、1部や2部、ましてや3部上位にも及ばないと思っています。主将になってから、当たり前の基準を上げようと、メットを揃えることであったり、声を出すことや、フォーカスやフィードバックを出すこと、技術面でも多くの声掛けをしてきたと思います。


チームで当たり前の基準を上げること、揃えることは難しく、だるいから休むのが当たり前の人もいれば、練習に来て時間があればアフターまで残るのが当たり前の人もいる。試合に負けて、損をするのは当たり前の基準が高い人です。

今、部員の中で当たり前だと思っていることの大半はただの「慣れ」「現状維持」だと思っています。試合に勝つために、2部に上がるために、強い大東の基盤を作るために、一人一人が当たり前の基準を上げる当事者意識を持つことが大事です。


・誰よりも元気に明るく、声を出し、ラクロスを楽しむこと。


これはチームのみんなも分かりやすく伝わってくれていたと思います。

主将はチームの中心であり、チームを引っ張っていく存在です。
主将がプレーによって気分が左右される人であったり、ネガティブな考えを持っていたら、それはチームにも悪く伝染していきます。


逆も然りで、主将が1番声を出していたり、楽しくラクロスをしていたり、ポジティブだったらそれがチームにいい雰囲気をもたらすと思っています。


主将には、各チーム、各主将によってたくさんの色があり、たくさんのキャラクターがいて面白いものだと主将会を経て感じました。


前年度の主将がこんな人だったから、他大学の強いチームの主将がこうしてるからというので人に合わせる必要はなく、自分のキャラクターを思う存分に活かし、チームを主将の色で染めていける。これこそが全大学における最も良い主将像であり、強い大学の特徴なのだと思っています。


ラクロスをやる上で大事にしていたこと


・失敗をそのままにしない。努力を継続すること。


ラクロスは練習すればするだけ上手くなるとよく言われます。
まさにその通りです。
ラクロスが上手くなるために毎日壁当てや筋トレや動画を見返したり、勉強したりしました。
バスケをやっていた時とは見違えるほどラクロスにハマり、努力を続けました。
しかし、リーグ戦終えて「努力が足りなかったんだなあ。」と思いました。


王貞治さんの言葉に、こんなものがあります。

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それは努力とは呼べない。」


結局は全て自分の自己満でした。
全て終わってから後悔しても遅い。
引退してからも練習にほぼ毎日顔を出したり、壁当てや筋トレをしたり、ラクロスを飽きないほど見てしまうのは今までの努力を否定されたくないと思う未練がましい自分がいるのだなと今になって改めて思います。


少し話は逸れましたが、努力をすること、何かを得るために何かを犠牲にしなければいけないことは1年生でも薄々気づいていると思います。
今日の練習上手くいかなかったなとか俺◯◯が下手なんだよなとか言ってるだけでは上手くなりません。
少しでも自分の技量に不安要素があるならば、壁当てに行ったり、筋トレをしたり、なんでもできることはあるはずです。
頭に「壁」、「筋トレ」浮かんだらすぐ行動してください。
「行けばよかった」と思ってからは遅いんです。
これを妥協してしまう人間は弱いです。
努力をし続けた人間だけが見れる景色があるはずです。
やりもしないで「悔しかった」「楽しかった」そんな甘い考えを捨てて強さを追求しましょう。
狂っているほどラクロスに熱中し、没頭したBreakersを関東に轟かせてください。


ここからは関わってくれた人へのメッセージを書きたいと思います。


長々と書きすぎたので関係ない人はスキップしちゃってください。


締めMTGの時に部員1人1人には書かないって言ってたけど、せっかくの機会なので書きます。ちゃんとみんな読んでくれてるかな。


1年生
ひろき
ウインターで試合に出してあげられなくてごめん。練習も武者もたくさん頑張った分本当に悔しい思いをしたと思う。俺は毎日頑張っているひろきをちゃんと見てます。少しずつ上手くなっていくひろきも知っています。腐らず努力を続けて、最強のGになってください。


れんたろう
DFに魅力を感じてロングになって、ウインターも怪我で出れなくて、なかなか悩ましいことが多いと思う。それでもアフターで残っている姿や、たくさん質問をする姿勢は少しずつ成長につながっています。1on1の相手にならいつでもなります。壁当てでも相談でもなんでも付き合います。同じバスケ上がりとして活躍する姿を楽しみにしてます!


かなめ

君は変すぎるよ。
本当に変すぎる。
でも、DFの成長速度は間違いなく1番です。
1on1してて毎回負けるんじゃ無いかと不安になります。とは言いつつもまだまだ負ける気はありません。いつでも勝負に挑んできてください。


かいき
かいきは1年生の時の俺とすごく似ていて、右を得意としている分、左に自然と苦手意識が出てしまうあたりが本当に俺を見ているようです。少しずつ、左も練習して武器にしていく姿が楽しみで仕方ないです。1番朝早く来て努力していることは絶対に無駄じゃないです。あすなろやリーグ戦で点を決めてるかいきを見してください!


れいや
練習を見てると、なんでも器用にできて、1年生の時俺もこんなにできたらなと羨ましく思うことがあります。まだまだ伸びしろがあるのでここから上級生をぶち抜いてリーグ戦で1枚目のMFとして活躍を期待しています。あと、シャフト折れやすいので気をつけてね。あすなろまでには折れると予想します。


たくみ
一緒に試合に出たいと言ってくれて、アシストしたいと言ってくれて、嬉しかったです。1年生とは思えないほど上手くて、本当に一緒に試合に出れるんじゃないかと思ってました。なかなか点差をつけられなくてごめんね。たくみがウインターで点をとってくれた時、自分のことのように嬉しかったです。来年はOFの要として、たくさん点を取る姿を期待してます。


こうたろう
俺が知ってる中での1番の逆張りの精神の持ち主で、1番有言実行をしてくれる男で、試合になると何かしでかしてくれるんじゃないかと期待をさせてくれる男です。
ウインターでの、あれだけ毎日左のアンダーを練習していて、たくさん打ってきたのにいざという場面で右の縦振りスタンシュー。あれは震えました。チームを勢いづけることができるプレーをできる人間はそう多く無いです。観客とチームのみんなにインパクトと勇気を与える存在であり続けてください。
4年生3人連れての上限なし一品だけは控えめにしようね。


との
1年生の中で1番ラクロスの話をして、たくさん語ったと思います。1年生でキャプテンを務め、チームを引っ張っていく姿はボックスに入っているコーチとして頼もしく、このチームなら優勝できるんじゃないかと思わしてくれました。勝たしてあげることができなくてごめんね。いろんなところで1年生が上手いと言われてすごく嬉しかったです。それは上級生が練習を見れてない間も、とのが同期を鼓舞して、一緒に試行錯誤して成長させてくれたからだと思ってます。本当にありがとう。
今までのように感情を素直に出し、たくさんの同期や先輩に支えられてBreakersの中心選手になってください。


なぎみな
書道が忙しい中、入部を決めてくれて、たくさん支えてくれてありがとう。練習でも試合でも、なぎみなの大きな声が選手たちに喝を入れるようでとても頼もしかったです。書道との両立は大変で辛い時も多くあると思うけど、きついときは同期に相談して、これからもチームにたくさんのガッツを与えてください。


ゆり
すごく礼儀正しくて、元気で、明るい姿でチームをいつも支えてくれてありがとう。
俺が死ぬほど緊張してた日大戦、1番最初に「なんか緊張してます?」って聞いてきた時、1年生のスタッフに言われるなんてどんだけ緊張してんだよと自分の中で情けない気持ちになりました。それと同時に緊張がほぐれ、背中を叩いてもらったような気もしました。
TRも勉強中って聞いたので、たくさん学んでたくさん選手をサポートしてあげてください。


うたこ
ゆりと同じく、礼儀正しくて、いつも元気で素直な明るさでチームを支えてくれてありがとう。何事にも一生懸命で、わからないことがあればすぐに聞いたり、時には1年生の試合に向けて前向きな言葉をかけていて、向上心のある素晴らしいスタッフだなと思ってました。同期が落ち込んでいる時は喝を入れてやって、勝ちに貢献できるスタッフでいてください。


ゆずは
TRや審判の勉強をして、みんなと仲良くなれるフレンドリーさでチームを支えてくれてありがとう。TRや審判の大変さは、他大学とか今までのスタッフを見てればものすごく伝わると思います。それでも楽しそうに勉強する姿や、実際に審判をやってみて行動することの勇気は部員に伝わっているはずです。後輩が入ってくれば、知識をインプットするだけじゃなくてアウトプットすることで自分の成長にもつながると思います。同期で支え合って、たくさんの経験を積んでください。


ちなつ
いつも前向きな姿勢と、明るい性格でチームを支えてくれてありがとう。
何もない小川町には、よく寝過ごして30分近く待たされました。憎んでいます。
そんなことはどうでもよくて、ちなつのしっかりとした性格は、この先チームが不安を抱えた時に支えになると思います。同期で支え合って、ASのことも財務のことも大変だろうけど頑張ってください。


ちか
ASの勉強をしたり、集計の表を作ったり、持ち前の明るさでチームを支えてくれてありがとう。時には何を考えてるのかわからなくて、不思議な子だなと思ったりもしています。スカウティングしたり、自チームの集計をとって分析したり、ラクロスを知らないと難しい場面にこれからたくさん出会うと思います。そんな時はプレイヤーやコーチにいろいろ聞いて、たくさん勉強してください。作ったラクロス垢が動くのを楽しみにしてます。


もえ
いつも笑顔で、並外れた元気さでチームを明るくしてくれて、支えてくれてありがとう。
試合を見てたり、練習の中で「この人こうした方がいいんじゃない?」とか「私だったらこうする」という感覚を持っていることがすごいなと思ってました。今の純粋な疑問や発言力を続け、ポジティブでコツコツと頑張っていれば、頼られる先輩になると確信しています。たくさん知識を経て、アフターでもやってたラクロスも上手くなって、最強のスタッフになってください。


2年生
まお
まずは、たくさんボール当ててごめんね。
当てるたびに申し訳なさと自分の技術不足を痛感しました。Gアップをしてても最初からフォームがよくて、いい反応をして、間違いなく素晴らしいGになるなと思っていました。実際に、つま恋や城西戦では非常に頼りになったし、これからの成長がものすごく楽しみです。Gの最上級生として、DFの最後の砦として来年以降勝利をもたらしてくれることを期待しています。
いつか10球勝負をする時は全部決めてやります。


みきと
みきとは今の2年生の中で真っ先に入部を決めてくれたね。OFは少し残念だったけどDFでのガッツや最近の成長速度には驚いています。
一個一個のプレーに対して一生懸命な姿は全員が見習うべきポイントだと思ったりもしてます。
自分自身の成長のためにこれからはたくさん発言して、チームの要になっていってください。
1on1で勝つために自チームのスカウティングをしてると聞きました。俺も負けないように新技たくさん身につけるね。


ともひろ
練習の前からアフターの時までやっているクロスワークがどんどん身についていって練習中のグラボやクロスワークには毎回華があって俺の中で勝手に盛り上がっています。
どんなプレーも卒なくこなす早稲田顔のともひろならこれから対戦していく相手の脅威となっていくと思います。この先もDF陣と協力して最強の盾を作り上げてください。
マックの新作でおいしいおすすめが出たらいつでも教えてね。


ひろむ
ロング陣の中では小さいながらも筋肉の詰まった体での対人の強さやラクロスへの理解度の速さには頼もしいものがありました。
これからはDFリーダーとして周りを気にかける場面が多くあると思います。失敗を恐れず自分がやってきたことと周りを信じて信念を貫き通して、最強のDF陣を作り上げてください。
何があっても朝高魂だけは捨てないように。
辛い時はダサい緑ジャージで心を綺麗にしよう。


はるき
1on1をやるたびに手元の技術、フィジカル面での成長を感じて、いつか勝てなくなるんじゃないかという不安さえ感じています。周りをよく見ていてたくさん発信しているはるきなら副主将としてチームを引っ張っていけると思います。誰よりも声を出し、チームにガッツを与えて、勝てるチームを作ってください。
スピードスターならリーグ戦でも点を取れるロングになれると信じてます。

OFに転向したかったらいつでも歓迎だよ。


こうすけ
専修戦でFO勝った時はめちゃくちゃ嬉しかったし、帝京戦で裏をかいてカウンターした時はこうすけらしさもありつつすごく成長したなと感じました。
今後こうすけがどうなるかわからないけどいつか部活で顔出した時にいてくれたら嬉しいです。いろいろ大変だと思うけど頑張れ!


むつみ
OF面でどんどん成長していくむつみにはリーグ戦でもたくさん助けられました。特に、専修戦のトップからのスタンシューを決めてくれた時は自分が決めた時よりも遥かに嬉しい瞬間でした。SSDMもやらなきゃいけなくて大変かもしれないけどMDの宿命を全うしてください。来年はチーム内得点王争いに参加かな?


あすま
高校のバスケから長い間、一緒にプレーをしてくれてありがとう。なんだかんだ言いつつも負けず嫌いで一生懸命練習しているあすまなら攻守共にチームの中心の選手になれると思ってます。来年はよしきがいない分、たくさん走って怪我に気をつけて頑張ってください。
俺の0番メッジは正式に譲ります。


しおん
1年生の最初は固定砲台化してたしおんもいろんなプレーができるようになってだんだん器用になってきて周りも見れるプレイヤーになったなとリーグ戦を経て感じました。
来年は忙しくなるかもしれないけどしおんは上手いから自信を持って誰も止められないOFを作り上げてください。
また朝霞でご飯でも食べよう。


そらち
ラクロスIQが高くて、誰よりも自主練をして、完成度の高いOFで今年の大東を引っ張ってくれてありがとう。来年はもっと自分の色のOFを作ることができると思うから自分の思い描く理想のOFを思う存分やってください。
そらちは俺がリーグ戦で点をとった時に悔しがってたけど俺もつま恋で得点王を取られた時は死ぬほど悔しかったことだけ伝えときます。
SIXESで決着つけようか。


みつき
みつきには本当に期待しかないです。
いつか俺なんかより上手くなるんだろうなと感じてます。
なのに、怪我は多いし、遅刻はするし、休みも多いし、単位も危ういし、、、
来年いいOFに近づくためにはみつきの存在は必要不可欠だと思ってます。
自分が1番になるつもりで何事にも妥協することなく取り組んでください。
みつきなら絶対やれる。


りくま
一緒にジムも行って、壁も行って、たくさんご飯も行ったね。
今年一緒に試合に出るのを本当に楽しみにしてました。
ユニフォーム無くすってまじでどゆこと?
こんな形で一緒に試合に出れないのはがっかりでした。来年はりゅうしとみつきとりくまがチームの中心として活躍している姿を楽しみにしてます。
卒業するまでにまた何回か家行くね。


りゅうし
引退してからもほぼ毎日会ってるから書くことはありません。
とは言いつつも、最近のりゅうしのSSDMの成長速度には驚いてます。
足も速いし、持久力もあるから最初から向いてたのかもね。
よしきみたいに前まで運んできてゴールを揺らす瞬間を来年のリーグ戦で見してください。
俺がどこに行ってもいるのだけ勘弁してくれ。
卒業までにちゃんと予定立てて旅行行こう。


りのあ
毎朝早くきて準備してくれてありがとう。
向上心の塊でスタッフを引っ張っていく姿は本当にたくましいと思います。
たくさん頑張っている分、1人で抱え込みすぎないで、みゆとたくさんの後輩たちに頼って選手たちを支えてあげてください。
何回言ってもアップちゃんとやんないでペラペラ話してるポイントの右端の奴らをしばいてください。お願いします。
すごく頼りになるスタッフでした。
何から何まで率先して動いてくれてありがとう。


みゆ
ASに取り組んだり、選手のことを考えて動いてくれてありがとう。
Gのスカウティング資料を作ってくれたおかげで試合中に狙い澄ますことができました。
声が枯れるまで応援してくれて、タイムコールをしてくれて、すごく支えになりました。
スタッフの最上級生になってより一層忙しくなったり、大変なことが増えると思います。
それでも続けて、やり切った先には選手が2部昇格で恩返しをしてくれるはずです。
朝早くて大変だろうけど頑張ってね。
2年生スタッフ2人には本当に頭が上がりません。入部してくれて、続けてくれてありがとう。


3年生
しもん
しもんのFOがなければこのチームは本当に終わってたと思います。
何度も何度も助けられました。ありがとう。
欲を言えば、FOブレイクが見たかったかなあ
最上級生になって、チームのことも考えなきゃいけない分、自分のやりたいことができない部分もあるかもしれません。
そんな時は自分で武者やFOの道を開拓したように、新しいことにもチャレンジしてみてください。
俺らが見れなかった2部の舞台見してください。


しょう
大変な代の主将になったね。
いろんなところでこんな言葉を見かけました。


「リーダーの器以上に組織は大きくならない」


しょうの行動や能力、人格が組織の基準になり、それら全てを磨き上げることでチームは成長していくと思います。


色んな歴代の先輩方の想いや歴史を背負うことに重圧も感じると思うけど、何事にも妥協することなく、大東文化が2部に昇格する景色を見してください。


4年生
みな
スタッフが1人になっても辞めないでくれて、最後までスタッフを引っ張ってくれてありがとう。去年のももかさんやはるかさんのスタッフ力が高かった分、俺の中で少し不安なところがありました。多分1番文句も言ったし、お願いも聞いてもらったし、よく最後まで耐えてくれたと思います。その分、たくさん期待していました。後輩から尊敬される最高のスタッフになったと思うし、1年生の頃からたくさん支えてもらったからこそ、2部に連れて行けなくて本当に申し訳なく思っています。22年度入学のスタッフの代表として強くなっていく大東と最高のスタッフたちを一緒に見守っていきましょ。


こうだい
まずは、俺の前の席で授業を受けてて、おもろかったし、ウインターの人数が足りないからっていう浅はかな理由で誘って悪かった。
なかなか上手くならないし、部活に来ない時期は死ぬほどむかついたし、唯一部活を辞めた方がいいと思っている人間でした。
多分このまま引退したらすげえ俺申し訳なく思うんだろうなと思っていた矢先、理科大戦での得点。やっぱり最高のエンターテイナーでした。こうだいの明るさに救われた部員もたくさんいると思います。最後まで役割を全うしてくれてありがとう。


いけしょう
一年の頃から大東の守護神としてゴールを守ってくれてありがとう。
いけしょーがいなければ、勝てなかった試合もたくさんあるし、チームに対して思ったことをはっきりと言ってくれてすごく助かりました。
渉外の件でも、いけしょーがいなければあんなにスムーズに練習試合が組めなかったと思ってます。
俺は社会人で最強のGになっている姿を見たいと思っているので、密かに楽しみにしています。


なおき
ラストイヤー、OFリーダーをやってくれてありがとう。正直、のぶさんと一緒で自由にやらせていたほうがいいのかなーと思ったりでそらちにOFリーダーを頼もうと迷ってました。
なおきに聞いた時にやりたくないって言われると思ったのにやるって言ってくれて、びっくりしてました。OFリーダーとしてまともなこと言ってることもあれば、リーダーで4年生なのに最後まで円陣で照れくさそうにしてたあたりとか練習はイヤイヤそうなのに長い時間アフター残ったりとか、最後になんだかんだ結構点取ったりしてるとことか、ちゃっかりしてる感じがなおきらしくて良かったです。
最後に、バウンシューは男のロマンじゃないので武器にするのは辞めて欲しかったことだけ伝えておきます。


かずき
DFリーダーとして1年間DFを支えてくれてありがとう。
俺はDFの組織は全く持ってわからない分、かなり負担をかけてしまったと思ってます。
第一線でチームを引っ張るDFをしてくれたり、相手のキーマンと渡り合っている姿をハーフラインから見ていて、最高にかっこよかったよ。
俺の夢はかずきとATで試合に出ることなので叶えるまでは練習し続けてください。クリースでずっとパス待ってます。


よしき
攻守に渡り、走り続けてチームを引っ張ってくれてありがとう。
よしきといけしょーの神ラインがなければ、ブレイクは決まらないし、1年生から長くにわたってこのコンボを磨いてきてくれたと思っています。
1年生の頃から引っ張ってくれたよしきが主将をやると思っていたけど俺を主将に選んでくれて、副将として支えてくれてありがとう。
おかげさまでチームを自分の色にすることができたと思います。
いつかきっとコムドットに入るのが決まったら教えてください。


コーチの方々
としきさん
Gコーチとして指導に携わるだけでなく、時にはGとして練習に参加していただき本当にありがとうございました。
忙しい中、朝練まで来てくださったおかげで充実した練習をすることができました。
コーチを引き受けてくださり、本当にありがとうございました。


かずしさん
DFにそれほど携わることがなく、直接的な指導はあまり記憶にはないですが、かずしさんとやる1on1が毎回楽しくて仕方ありませんでした。
2年生の時はなっげえ棒もってふっとい足のOBのコーチでしかなく、びびってましたが、何度もチャレンジしたおかげで他のロングは全く脅威じゃなかったです。
3年間ありがとうございました。
アドの練習にはこれからも少しだけお邪魔すると思います。即決はできません。考えさせてください笑


若山さん
1年生の時からすごくわかりやすい指導をいただき、OF面でもDF面でもすごく勉強になりました。
若山さん率いる理科大を倒すことが若山さんに対する恩返しだと思っていましたが、まんまと罠にハマり、ボコボコにされ、圧倒的敗北を感じました。すごい悔しいです。
この無念は必ずどこかで晴らします。
4年間ありがとうございました。


健太郎さん
1年生の時、健太郎さんからラクロスを教わっていなければ、こんなに楽しく最後までラクロスをやることはなかったと思ってます。
ラクロスでも筋トレでもずっと俺の憧れです。
2部に昇格して健太郎さんのOFの強さを証明したかった。それができなかったことが本当に申し訳なくおもっています。
4年間一緒にラクロスをすることができて本当に楽しかったです。ありがとうございました。


てつおさん
てつおさんが24シーズンの始動ミーティングの時に「誰かのためにラクロスをしましょう」と言ってくださったおかげで自分のためだけでなく、チームのために、関わってくださる全ての人のために最後までやり続けることができました。
自分の代で2部昇格するのでコーチをお願いしますと約束したのに、約束を守ることができず、本当に申し訳ないと思っています。
この悔しさは、大東が2部に昇格するまで何かしらの形でチームに還元していくことで晴らしていこうと思います。
本当に4年間お世話になりました。


家族
まずはブログお待たせしました。
1番楽しみにしてたはずです。
ラクロスだけでなく、バスケの時から約15年何不自由なくスポーツをさせてくれてありがとうございました。
ほぼ毎試合見に来てくれて、頑張りを見せることができて嬉しかったです。
最後までたくさん試合を見に来てくれたのに何も成し遂げることができなくてごめんなさい。
多分これからもバスケやったりラクロスやったり、違うスポーツに挑戦したり?自由にやってると思います。
健康な体があるうちはずっと運動し続けます。

応援してね。


最後に
ラクロスがたくさんの出会いを引き寄せ、何回も色んな感情を揺さぶられました。
Breakersのみんなと出会うことができて本当に良かったです。
みんなとやるラクロスが本当に楽しかった。
みんなの頑張る姿で自分も頑張れました。
これからも支え合って来年こそ、2部の景色を見してください。


長々と書きましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
ラクロスが消化不良で終わってしまったので、どこかでまたラクロスをやるかもしれません。
引退した4年生の方々、社会人の方々、現役の学生の方々、気軽に誘っていただけたら嬉しいです。
最高の4年間でした!
関わってくださった全ての方々、ありがとうございました。