まさにタイトル通りです(-。-;)
医療法人、社福法人、営利法人などなど、どこも非常に採用に困難する資格ですね。
大きな組織であれば、それなりの教育体制も教育専門スタッフも常駐しているので有資格者であれば、新卒や未経験でも大量雇用することが出来るでしょう。
しかし、さほど大きくない民間営利法人等は特に困難な状況と思います。。
一番、大変なのは医療法人を併設していない民間の訪問看護ステーションではないかとY(>_<、)Y
興味があっても病院と言う組織でチームケア体制が万全、且ついつでも医師にヘルプを出せる環境、そこが安心して働ける環境のひとつでもあるでしょう。
訪問看護の場合、住み慣れた環境に基本、一対一でのケアと同時に急変時の判断を迅速にその場で行わなければならない状況もあるでしょう。。
全てがすべてではありませんが、その辺の仕事内容に懸念する人も多いのではないでしょうか。
意識が高い人は臨床経験が少なくても、訪問看護の世界に足を踏み入れる人も少なくないですがベテランナースが多いのが現状です。
長年、訪問看護を経験している人の話しによると、急変対応が出来るだけ少なくなるような日頃から管理、コントロールできるような訪問回数や医療バランス、その他の日常の環境整備などなど準備しておけば差ほど心配しなくても基礎があれば全く問題なく出来てしまうとの事です。
これから、特に国で指針として出されている介護・医療の連携、施設から在宅への方向性、在宅医療がやはり重要になってきますね。
これから、在宅医療、訪問看護従事者が増えて行くことを願います( ̄▽ ̄)=3
そして、これは変わった発見したケース。。
施設での看護師を募集するケースです。
これも一概には言えませんが、少々、楽なイメージを捕らえ求人に引っかかる看護師を良く見受けられます。
なかなか集めにくい職種が故、ありがたく選考にうつる法人も少なくないでしょう~
しかし、上記の要素が強いかたは長く勤めていただくのが非常に難しく感じます。。
病院の様にバリバリ医療に携わるのにはきつい、ブランクがあるからもっと気楽に健康管理だけで資格を生かしたい。。などなど。。
雇用の仕方次第でしょうね。
そこで、面白いというか残念な発見が求人募集をかける際にゆる~い感じの仕事内容で中途半端な求人の方が施設の場合、問い合わせが多かったという事実。。!(´Д`;)
しっかりとこと細かく、教育も研修もガンガンやっています、などなど熱心さをアピールしすぎると逆に自分に出来るだろうかと懸念されてします始末。。
当然、前者で採用に繋がった人のほうが圧倒的に離職時期は早いようですけどね。。(汗)
逆に集めにくい訪問看護は、こと細かくアピールしなければ問い合わせすら繋がらないケースも多いでしょう。
同じ職種、業種によって随分差が出ますねぇぇ。
ホント、奥が深いです。
皆さん、広告代理店さん含め、求人担当者さんは苦労していることでしょう。
頑張って現場の力になっていただける事を祈りますっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あ、自分も含めですねっ(笑)