最近はもっぱらJALを含むワンワールド系を利用しておりましたが
今回は国際線部分は羽田発のシンガポール航空でした。
準備編でも書きましたが、新千歳⇔羽田の国内線部分は別切りで、
行きはJAL、帰りはユナイテッドマイルで取ったANA。
通しのチケットではないので何かと面倒なことも多くて・・・
3年前にも同じような行程でシンガポールへロングステイしてるのですが、その時ともルールが変わっていてびっくりすることも。
一番私を悩ませたのが、荷物問題。
友人宅に長期でお世話になるのでそれなりに持参するお土産も多くて・・・。
(米も持ってったしね~)
行きなのにスーツケースの総重量は30キロ近くになりましたよ。
別切りのチケットのデメリットとして、預け荷物の重量や個数はそれぞれの航空会社の規定に合わせなくてはなりません。
ちなみに私の場合、
国内線部分のJALの預け荷物規定は20キロまでで個数は無制限。
国際線部分のシンガポール航空は30キロまでで個数は1個まで。
ということは、30キロのスーツケースのままでは国内線では預けられないのよね(もちろん超過料金を払えば大丈夫なんでしょうけど)
ただJALさんのすごいところは20キロまでなら個数は何個でもOKってこと。
なので手間はかかりましたが、いったん新千歳空港でスーツケースの中身を二つに分けて荷物を預けました。
で、羽田に到着したらまたスーツケース1個にまとめてシンガポール航空に預けるという面倒な作業を強いられました。
でもね、行きがJALで本当に良かったの。
なぜならもしANAだったら・・・ANAの国内線の預け荷物規定は23キロ以内で1個まで。
30キロのスーツケースはアウトで、個数が1個までなので分けて預けることも不可。
(機内持ち込みにすれば?と思うでしょうが、既に機内持ち込み用もいっぱいいっぱいだったのよね)
最近のANA、色々とルールが変わってクレームも多いと聞きますが本当に利用しずらくなりましたね。
それからもうひとつ驚いたのが、今回のような別切りチケットで、航空会社も違いアライアンスも違う場合
新千歳からシンガポールまで預け荷物のスルーは出来ないと思ってたんですね。
念のためJALに電話で問い合わせたら!
なんと別切りでアライアンスが違っても新千歳で預けた荷物はシンガポールまでスルーできるとのこと!
ただ受付カウンターの裁量によるところがあるので絶対ではないみたいですが。
私の場合は重量&個数問題がありましたのでスルーせずに羽田で受け取る形にしましたが、
もしスーツケースが20キロ以内だったならスルーしてもらいましたよね。
確か以前は、同じアライアンス同士の乗り継ぎならスルーできるけど、違うアライアンスならダメだったはず。
ルールも刻々と変わっていきますので注意が必要ですね。
というわけで、新千歳→羽田便のJAL機に乗って定刻通りに羽田へ。
心配していた遅延もなく無事にシンガポール航空にチェックイン。
久しぶりのシンガポール航空。
CAさんのあのユニフォームを見ると同性でもドキドキしますね(笑)
シンガポール航空の良いところは燃料サーチャージがかからないことに尽きるかと。
燃サーだけで8月発券だったら往復で7万円くらいですもんね。
機内のドリンクサービスではいつもはワインを頂きますが、
シンガポール航空に乗った時はシンガポールスリングにしてます。
エコノミーなのでプラカップでの提供がなんとも残念ですがwww



