昨日に続きましてまたドラマレビューを。
本日はNETFLIXで配信されてた「ソウルメイト」の感想です。
 
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テーマを韓ドラの枠にいれてみたんですけど、正確には日本の制作ドラマです。
ダブル主演の磯村勇人と2PMのオク・テギョン。
磯村勇人君といえば、「マッチでぇぇぇぇす」を思い出しちゃうんだけど(笑)(←「不適切にもほどがある」を見てた人ならわかるかな)
最近ノッテる俳優さんですよね~。
そしてテギョン!やっぱりカッコイイなぁ♡(最近結婚したんですよね~奥様が羨ましい)
長身で小顔でイケメン・・・あれ?昨日のブログを彷彿させるけどテギョンはエノキ茸に見えないのは
細身に見えて筋肉質で適度にガタイが良いからですね~、断然こっちの身体のほうが好みラブ
 
あまり宣伝されてなかったので期待せずに観たんですけど、なかなか良かったです。
というか、静かに感動しました(笑)
内容は・・・
あるきっかけで、異国(ドイツ)で知り合った日本人の琉(磯村勇人)と韓国人のヨハン(テギョン)。
それぞれに深い傷を抱えていた二人は魂の繋がりを感じる間柄に。
ベルリン、東京、ソウルの3つの都市を舞台に、
いろいろな出来事を乗り越えながら、忘れえぬ痛みと喜びを共有した10年間の愛と魂の物語。
という感じ?
 
これね、一応二人はゲイの設定なのね。
でも「この二人はゲイなの?」と最後まで疑問に思うくらい、「恋愛」というより「魂の繋がり」を描いているのね。
最近のボーイズラブのドラマや映画はやたらとキスシーンや抱き合ってるシーンが多用されてるでしょ。
このドラマはそういういやらしさ?は一切なくてね、
ただただ本当に心で繋がっているというか、お互いを思いやって支え合って・・・という人間愛というのかな、

そういうヒューマン系の内容です。

男とか女とかって言うんじゃなくてまさに魂で繋がっているってこういうことなのねって感じ?

 

二人が出会ってからの10年間のドラマなんだけど、

その10年間がテンポよく進むのに、全く違和感がなく進行していく脚本の秀悦さ。

身体の触れ合いを全くみせずして、二人の関係をうまく表現しているのは本当にすごい。

(私なんか最後の最後までこの二人は同性愛者なのかわからなかったくらい)

まさにタイトル通りの「ソウルメイト」なの。

主演の二人が「脚本に心を揺さぶられて出演を決めた」・・・というのがよくわかる。

ちなみに、監督と脚本は同じ人で 橋爪駿輝という方。(この方の他の作品も観てみたくなりました)

脇を固める俳優さんたちも皆とても良くて、10年間に起こる様々な出来事の一つ一つにもストーリーがあって。

とにかく、大人のかたに観てほしいドラマです!

 

 

 

 

 


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