旅行記の途中でしたが筆休め♪
相変わらず完走できる韓国ドラマがなかなか無い中で一応こちらは最後まで視聴致しました。
韓国で話題沸騰中、というか炎上中のこちら
Disney+で配信しておりました「21世紀の大君夫人」
主演は人気のお二人、IUとピョン・ウソク。
アラスジはと言いますと、
21世紀の現在でも王室が存続していたら?と仮定した設定で
財閥令嬢ではありますが身分的には「平民」のヒジュ(IU)と
甥である幼い国王の摂政として王室の中心人物であるイアン大君(ピョン・ウソク)の
身分の壁を越えたロマンチックラブストーリー・・・なんですが。
まぁ、民間(社長令嬢)から皇室に嫁いだ美智子様みたいな設定?
韓国も今も王室が存続していたならこんなこともあったかも?なドラマなんですが
IUが演じるヒジュが財閥令嬢とはいえバリバリのキャリアウーマンで、
なかなかのじゃじゃ馬気質なもんで、そのへんのコミカルな演技もなかなかでね。
人気者の二人が主演ということもあり、
韓国では断トツの視聴率で好評だったんですよね~。
ところが!
ドラマの終盤のイアン大君が王位につく即位式シーンを筆頭に
歴史歪曲では?という物議が起きて大炎上してしまったんですね。
番組制作者、監督、脚本家にとどまらずIUを始めとする俳優さんたちまでもが
頭を下げて謝罪するという事態に。
そもそも、現在も王室があったなら?という仮定のフィクションドラマなんですけど
ここまで炎上するって韓国っぽいよね~。
どんなところが問題になったかというとね、
即位式シーンで皇帝が着用する被り物?が
本来は12本の玉飾りがついた冠なのに
ドラマでは諸侯が使う9本の玉飾りの物だったとか、
臣下たちが「万歳」と叫ぶところを諸侯で使われる「千歳」と叫んでいたとか、
大妃様が中国式のお茶を淹れて飲んでいたとか、
まぁ、要するに中国設定になっていたのが問題らしいです。
番組制作サイドが所作や小道具、衣装などの検証を怠っただけのことなのか?はわかりませんが
俳優さんたちまで非難され謝罪する必要あるのかな?
せっかく評判の良いドラマの最後がこんな幕引きで気の毒でしたね。
ドラマの感想としては、
私的にはそれほど面白かったわけではなかったんだけどね。
だって、最初からラストが見えてたしね。
(契約結婚のつもりが大恋愛に発展するといういつものパターンよ)
で、私が感じた違和感は・・・
今は王室がないので韓国のトップは「大統領」なんだけど
王室があるという設定なので政治的トップは「総理大臣」なんですね。
その総理大臣がさ、ちょっとあり得ない感じだったのよね。
韓国の総理大臣って暇か!?
ってくらいに王室に張り付いてるのよ。
炎上するならこっちじゃない?って思ったわ。
そして、イアン大君を演じたイケメン俳優のピョン・ウソクなんだけど
確かにイケメンよ。
だけどね、なぜか映りによっては不細工に見えるときがあるのよね~不思議なんだけど。
でね、長身で色が白くて頭も小っちゃくて
突っ込みどころない美男子なはずなんだけど・・・
こんなに身長差があるのに、小顔のIUよりもっと小さいお顔。
15頭身くらいなんじゃない?(笑)
もうね、エノキ茸にしか見えないんだけど~。
ほんとは3つの番組を紹介するはずだったんだけど、長くなったので今日はこれでお終い(笑)





