バンコクも何度も行ってると(数えると10回目でした!自分でもびっくり)、
観光地と言われるところは既に行っていて・・・
なので最近はバンコクに行っても、ホテルステイ+マッサージ+ちょこっと街歩き、みたいな
旅行とは言えない滞在ばかりでした。
ですが今回、最近話題の新名所?のワット・パクナムという寺院に行ってきましたよ。
タイの寺院は総じて金ピカなんですが、ここは凄かった。
金ピカというよりは宇宙?みたいなね。
ワット・パクナムという寺院ですが、17世紀のアユタヤ時代に建立された王室寺院です。
先ほど新名所?と書きましたが、白亜の仏塔が完成したのが2012年、69mの黄金の大仏の完成が2021年。
黄金のブッタが完成したコロナ禍以降、SNSによって拡散されたことによって
多くの観光客が訪れる新名所になったようですね。
なんたって、エメラルドグリーンのガラス仏塔は他では見られない美しさ、まさにSNS映えなんです。
ここはバンコクのトンブリー地区(チャオプラヤ川西側)にあるんですが、
(後ほど行き方を説明しますが)中心部からはちょっと距離があります。
暑い中最寄りの駅から歩くこと15分くらいだったでしょうか。
まずは寺院の入り口に聳え立つ高さ69mの黄金の大仏。
後光がさして(ただの逆光ともいうwww)眩しい(笑)
これどれくらい大きいかというと、行きの電車の中からもはっきりと見えるほど。
わかるかなぁ?写真中央に金色の上半身の大仏が見えると思うんですが↓
この大仏が目的ではありません。
一番の目的であるガラス仏塔を見学に行きますよ~。
黄金の大仏の後ろ側にある5階建ての白亜の仏塔の中にソレはあります。
入場料は無料です。
服装のチェックは特にないですが、靴を脱いで中に入ります。
1階~4階までは博物館というか美術館?のような感じで色々なものが展示されてるスペースになっています。
エレベーターもあるのですが、せっかくなので階段でえっちらほっちら上り5階へ。
黄金系のものばかりを見ながら登ってきたので本当にこの世界観にびっくりしました。
まるで宇宙?
絵画のようですが正真正銘のガラス仏塔です。
天井画がより一層の宇宙観を醸し出してますね
ただただボーっと眺めてました。
バルコニー的なところから出てみると、先ほどの黄金の大仏のバックショットが見れました。
寺院の敷地内の白亜の仏塔の前にカフェがありましてちょっと休憩。
ちょっと変わり種のドリンクを飲んでみました。
目の前が先ほどの白亜の仏塔
<行き方>
何通りかあるのですが、一番安い公共交通機関を使った行き方を。
私たちは泊っていたホテルがトンローでしたので
BTSでトンロー駅→BTSアソーク駅へ。
アソークでMRTの乗り換えます。
MRTはクレカのタッチ決済ができました。
MRTアソーク駅→MRTバーンパイ駅へ。
バーンパイ駅に着きましたら1番出口の階段を下ります
↓
そのまま歩道を進行方向へまっすぐ進み
緑の壁の建物の手前の路地を右手へ。
クネクネとしてますが道なりに進みます。
これがけっこう長いんですが。
↓
行き止まりの手前の路地を右に曲がると橋に出ます
この橋で川を渡ると
左手のこのようなガード下みたいなところを通ります。
ガード下を抜けるとそこがワットパクナムですよ。
タイの寺院では珍しい世界観を持ったワットパクナム、一見の価値はあるかも~!


















