旅行記の途中ですが、先ほど見終わったばかりのドラマのレビューを。

Netflixにて16日に配信開始になったばかりのこちら↓

「匿名の恋人たち」

 

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こちらは韓国ドラマではなくて日本のドラマになりますが、主演がハン・ヒョジュちゃんなので

私の中では韓国ドラマの括り(笑)

小栗旬とのダブル主演になります。

 

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ハン・ヒョジュといえば、代表作は「トンイ」よね~。

「トンイ」、面白くて夢中で観てましたが、

トンイは2010年のドラマですからあれから既に15年も経ってるのよ!

ハン・ヒョジュちゃんももう38歳だって!

いつみても少女のような若々しさで「歳をとらない女優さんだなぁ」って思ってたけど

さすがに今回のドラマでは若干老けてきたかも?

とはいえ、38歳には見えないけどね。

 

主なキャストはこの4人になるのだけど

 

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↑左端の彼、誰?って思ってたら途中で赤西仁だということに気が付きました。

活動してたのねwww

 

一応、恋愛ドラマではあるのですが全員年齢高め。

小栗旬だってもう40オーバーですもんね。

恋愛ドラマとして楽しめるのかしら?と思いつつ見始めましたよ。

結果としてはあっという間に完走しましたwww

 

あらすじはと言いますと、

極度の潔癖症で人に触られることができない、製菓会社の御曹司の藤原壮亮(小栗旬)と

視線恐怖症で人の目が見られない、引きこもりのショコラシエであるイ・ハナ(ハン・ヒョジュ)。

他人と接点を持つことができないハナはル・ソベールのオーナーである健二(奥田瑛二)のツテで、

ル・ソベールにチョコレートを届ける匿名のショコラシエとして働いています。

ある日、健二が突然亡くなり、ル・ソベールは双子製菓に買収されることに。

御曹司の壮亮がル・ソベールの社長になります。

ハナはひょんなことから匿名ショコラシエだあることを隠しながらル・ソベールのホール係として出勤することに。

病的なほど誰にも触られることができない壮亮ですが、なぜかハナにだけは触れられても大丈夫で、

同じく、母以外の人とは目が合わせられないハナも壮亮とだけは目が合わせられるという不思議。

それをきっかけに次第に距離が近くなっていく二人・・・

って感じ?

まぁよくある、嫌い嫌いも好きなうち・・・みたいな?お決まりの恋愛パターンではあるんですけど。

ですが、なぜか続きが気になり、全8話を一気見してしまいました。

面白かった・・・ということになるのでしょうね。

 

感想はね、ドラマの内容ではないのだけど、

とにかく、ハン・ヒョジュの日本語の上手さに驚愕でした。

韓国人の設定なのに、イントネーションといいもう完璧な日本語なのよ。

韓国人だということを途中から忘れてしまうレベル。

英語や日本語が話せるトリリンガルだということは知ってましたけどここまでだとはびっくりです。

このドラマの撮影で1年間東京で暮らしてたそうですがそれにしても流石です。

 

それと、役柄がショコラシエということで、めちゃくちゃチョコレートが食べたくなってヤバイ(笑)

あんな小っちゃなチョコレート一粒が何百円もするような高級チョコを普段はなかなか買う機会もないのですが

製作工程を見てたら買いたくなっちゃったよ。

 

人物相関図はこちら。

成田遼とか佐藤浩市とか原田美枝子とか、けっこうな脇役なのよね。

 

 

でねでね、

ネタバレになるから詳しくは書かないんですが

ハーピーエンディングで終わったかと思いきや(ストーリーとしては平和に終わってるんですけど)

ラストのラストでまさかの・・・・!!

まったく意味不明(笑)

なぜに?どういうこと?必要?

混乱して終わりましたあせる

 

 

 

 


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