クラブラウンジでチェックインをしたあとお部屋に向かいます。
アンバサダー特典のワンアップグレードで
トップフロア(9階)のクラブルームにアサインされました。
トップフロアにはなったもののお部屋自体はクラッシックルームと同じ広さです。
クラブラウンジがとっても洗練されていたので、お部屋もちょっと期待してしまったのが間違いの素(笑)
開業45年のホテルと思えば納得なんですけどね。
お部屋に入っての第一声が「狭っ!、古っ!」でした。
いや、決して狭くはないんです、32㎡ですので。
ただ前日のコンドミニアムが広かったのと、インターコンチのクラブルームという無用な期待のせいですね。
入口をはいってすぐにクロゼット。
↑障子風といい金庫といい、なんか昭和の感じがプンプンでしょwww
旅館に来ちゃった?って思ったよね。
クロゼットの横のベッドルームに行く通路にむき出しの洗面台
↑ちょっと手を洗うとか髪を整えるとかには便利っちゃ便利なんですけど
バスルームの中に洗面台があるほうがなんとなく落ち着きます。
ベッドルームは古いながらも清潔には保たれておりました。
ティファニーブルーがアクセントになってる室内。
なんだけど・・・
カーペットとか安っぽくない?(笑)
ホームセンターで一番安く売ってそうなペラペラなタイプ。
案の定、寄れまくってるし
デスクの上にはウエルカムギフトが
雪肌精のトラベルセットとちんすこう。
こういうの、地味に嬉しいです。
洗面台の向かい側に浴槽とトイレのバスルーム。
なんだけど・・・
シャワーブースや洗い場がないので
ビジネスホテル仕様の、バスタブの中で完結するやつね。
インターコンチでシャワーカーテンを使ってお風呂に入るとは
ちょっとびっくりでした。
だけど、リゾートホテルならではの
浴室からお部屋が見える助平タイプ
は
45年前の開業当時からならば
おそらく当時はリゾートホテルの最先端だったのでは?
綺麗でしたし水圧も問題無しではありましたが
ここのホテルには大浴場がありましたのでそちらを利用しました。
(大浴場に関してはまた別記事で)
バスアメニティーはインターコンチらしくBYREDOでした。
その他のアメニティーは最低限な感じ。
バスローブはなくパジャマのみ。
てっきりバスローブの備え忘れかと思ってラウンジに行った際に聞いてみましたら
もともとお部屋にはおいていないとのこと。
ご希望であれば用意しますが・・・と言っていただきましたが。
ティーアメニティはコーヒーマシンを含め
一通り揃ってました。
有料ではありますが冷蔵庫の中にはドリンクがいっぱい。
こちらのホテルは岬の突端に建っているので
低層階以外はオーシャンビューですね。
私たちのお部屋はプールやビーチ、万座岬が見えるメイン側ではない、
どちらかというと裏側?だったのですが
バルコニーからの眺めは見事なオーシャンビュー。
↓遠くの岬の突端にあるのがハイアットリージェンシーですね。
ただね、とーっても残念だったのがバルコニーの狭さ。
チェアもテーブルも置けるスペースはないので、
せっかくのオーシャンビューもここで寛ぐことができませんでした。
今まで泊まったことのある海外のインターコンチと比べてしまうと
どうしてもネガティブな感想になってしまいました。
開業45年となれば、今どきではない感じは当たり前なんだけどね。
ですが、クラブルームの料金を考えると
お部屋に関してはコスパは悪いなぁというのが正直な感想です。
ただ、学生さんらしき若い方々や団体客も多かったところをみると
クラブアクセスを付けなければそれなりの宿泊料で泊まれるのかも。
お天気が良ければ日中はお部屋にいることはほとんどないですしね。
今回の私の宿泊料のほとんどがラウンジ使用料と思うことにしました。
次回はインターコンチネンタル名物のラウンジのアフタヌーンティーの様子を。




















