2023年12/24~31 ベトナム・フーコックの旅
遅延もありながら日付の変わる頃になんとか無事にハノイの空港に到着。
国際線ターミナルからのシャトルバスに乗り、本日の宿のある国内線ターミナルまで移動・・・が、前回までのお話でした。
もともとホテルステイが旅行の楽しみの一部でもあるので、ホテルにはこだわるタイプ。
それに加えてここ数年はホテルの会員ベネフィットを享受しようとするあまり、どちらかというと高級に部類されるホテルに泊まることが多かったように思います。
(でも最近は以前のようにひとつのブランドにこだわらず、その土地の良さげなホテルに泊まってみたくなってきていますが)
なので、本日紹介するホテルは皆さんびっくりされるかも?!
深夜に到着で翌朝早い出発、ホテル滞在時間としては6時間くらい。
たった6時間のために空港から深夜にタクシーで移動して、数時間でまた空港に戻るのに近隣のホテルを取るべきか?
だからと言っていい歳をしたオジサン、オバサンが空港内で野宿もね~。
と悩んでいるときに、ここを見つけました。
ハノイの空港内にあるホテルなんですが、国際線ターミナルと国内線ターミナルのどちらにもあるキャビンタイプのホテルです。
私たちは翌朝早くに国内線にてフーコックへ向かうため、あえて国内線ターミナル側にあるほうを選びました。
正式ホテル名は
VATC スリープ ポッド ターミナル1
国内線ターミナルの3階にあります。
3階は一般の乗客が立ち寄るスペースではなくて、空港事務所があるフロアですね。
カプセルホテルよりは個室感のあるキャビンタイプなんですが、こんな感じ。
↑右端の明るいところがフロントです。
私たちは深夜の1時ころにチェックインしましたが24時間スタッフさんが待機しておられるようです。
このようにキャビンが並んでいます。
この箱の中は
ちょっとわかりづらいですが2段ベッドになっています。
スーツケースは置けるけど広げられない。
ベッド幅は狭いけど寝具類は清潔でした。
足元にテレビも
エアコンもついていて
ベッド脇のテーブルには無料のお水や無料のチョコパイ。
ビジネスホテルと大差ない設備でした(笑)
ただね、2段ベッドといってもこのスペースに二人はかなりキツいですね。
でね、私たちはagodaという宿泊サイトで予約したのですが
大人2人でツインルーム1室というカテゴリーで取りました。
たぶん2段ベッドなのでこのキャビン一つを二人で使うのだと思ってたんですね。
キャンセル不可、前払いで日本円で5706円。
ベトナムならこのお値段なら普通にまともなホテルが取れるお値段でしょうが
次に泊まるフーコックのホテルは1泊6万円だったのでそれを考えると
安い!!!
となりましたよね~。
予約では1室のはずだったのに、チェックインしたらスタッフさんが
「2室になってます」と。
そして「既に払い込み済みです」と。
その場でagodaの予約確認書とクレカの引き落とし画面も確認しましたが
私のほうではやはり1室の予約で5706円でした。
キツネにつままれた気分でしたが2室使って良いというので
言われるがままに一人1キャビンずつ使わせてもらいましたよ。
結果、二人で1キャビンでは身動きがとれなかったよねってことで
2部屋使えて良かったです。
これに関しては今でも謎のまま(笑)
で、このホテル、水回りはありません。
トイレや洗面は空港内のトイレを使います。
トイレはね、このホテルのある右側の通路をず~っと行った先にあります。
おそらく空港事務所職員用のトイレだと思われます。
使ったのは深夜と早朝だけだったので人っ子一人いませんでしたが。
このトイレで洗顔、歯磨きをしました。
ハノイの国際線ターミナルでは空港のwifiが繋がらなくて困惑したのですが
こちらではホテルのパスワードをもらってサクサク繋がりました。
アクティベートがうまくいかなくて困っていたeSIMもなんとか使えるように再設定できて良かったです。
睡眠時間は3時間くらいでしたけど、横になってしっかり寝られたおかげでフライトの疲れも取れました。
乗り継ぎ時間が短いならば空港内のこういうホテルもアリだなと思いましたよ。
カプセルホテルとか泊まったことはなかったので面白い体験ができました(笑)
長い1日でした、次回はいよいよフーコックへ♪











