今回バンコクでの宿泊をアテネホテルにした一番の決め手はラウンジの評判の良さでした。
さて実際利用させてもらった結果は・・・・?
クラブラウンジは最上階の26階にあります。
エレベーターがお部屋のカードキーを使うシステムですので、ラウンジアクセスのあるカードキーしか26階には行けないようになっています。
多くのホテルはエレベーターを降りてからもさらにラウンジの入口前でカードキーを使うことが多いと思いますが、アテネホテルはラウンジの入口で再びキーをかざして中に入ることはありませんでした。
(でも、もし一緒に乗り込んだ人が26階のボタンを押してたらアクセス権のないゲストもラウンジに入れちゃう?)
初めてラウンジに入った時はスタッフさんに部屋番号の確認をされましたがその時以外は一度も確認されることはなかったです。
優秀なラウンジスタッフさんが揃っているので、見慣れないお顔のゲストさんが入ってきたら確認することでチェックしているのかな。
ラウンジは大きく3つのセクションに分かれてまして、どこもお席も間隔が広くソファー席もあったりで居心地の良いスペースでしたよ。
最終日はレイトチェックアウトをさせてもらったので4日間も通いましたが、混んでいる週末のカクテルタイムでも
席がない!ということはありませんでした。
カクテルタイムのドリンクはメニュー表からスタッフさんにオーダーする形式です。
タイらしいカクテル、モクテルなどもたくさんありました。
私たちは常に、オットはタイのchangビール、私はモヒートからの白ワインでしたけど。
直近で行った5月のウェスティングアムのカクテルタイムもかなりの充実度で満足でしたけど
やはりアテネホテルのほうがクオリティーが高いと感じました。
グアムのウェスティンは宿泊費の安さやポイント宿泊数の少なさを考えると当然といえば当然ですけどね。
(まぁ逆に言うと、グアムのほうはコスパ的にかなり優秀)
お食事のほうは・・・・
ある日はこんな感じ。
別の日はこんな感じ。
メインのものはライブキッチンでスタッフさんが取り分けてくれるスタイル。
例えばこの日はローストビーフ
チキンと野菜の煮物的な日も
その他のものではトムヤムクンなどを含むスープ系が必ずあり
このトムヤムクン、美味しかったなぁ。
ココナッツが効いていて辛いのが苦手な人も大丈夫。
こちらは正統派のトムヤムクン
写真にはないけどパンプキンスープも美味しかったです。
ガラスの小鉢に入った数種類のアミューズもどれも凝っていて口も目も楽しませてくれます
アミューズの他にも、何種類かのホットメニューや餃子や海苔巻き、炒飯などのアジアを意識したメニューも。
定番のサラダはこんな風に瓶に入って既にミックスサラダになってます(笑)
デザートやフルーツ、チーズ、パンは定番
サラダやパン、チーズ、デザート、フルーツ以外は4日間とも違うメニューでしたので
飽きることはありませんでした。
品数は多からず少なからずですがどれも質はよく評判が良いのも納得。
私たちのような大人には(熟年とも言う
)充分ディナー代わりにもなるかと。
大満足なカクテルタイムでございましたが、アフタヌーンティータイム(14:30~16:30)は
一度だけ外出して戻ってきた時に寄ってみましたが、意外に大したことはなかったかな。
でもスタッフさんに勧められて飲んだタイティーが地味にハマりました(笑)
↑左側のレンガ色のやつね。
タイティーってよく屋台なんかでも売ってるんだけど飲んだことなかったのね。
簡単にいうと、コンデンスミルクをつかっている甘いミルクティーなんだけど
独特なんだけど(ここのタイティーは何かスパイスが入ってる?)美味しかったです。
疲れた体には甘いのが効いたのかも(笑)
ともあれ、ラウンジのスタッフさんも男女ともに皆感じが良くてよく気がきくし、
ラウンジ内も静かでゆったりとしていて
最近よくあるゴチャゴチャザワザワした雰囲気はなく居心地抜群。
お気に入りのラウンジがまた一つ出来ました。
そうそう!アフタヌーンティーの時間にラウンジへ行った時にちょっとしたトラブルに巻き込まれ・・
トラブルというか とばっちり?
その時のスタッフさんの対応がね、かなり優秀で感心しました。
その話はまた今度。































