北朝鮮のミサイルのせいで朝から大音量のアラーム・・・
アラームのせいで近所の犬たちの遠吠えが止まりません(笑)
まったくあの国はどうかしてる。
さてと・・・
まだまだ先だと思ってたシンガポール旅行が来週に迫ってきました。
コロナ前は旅行前に準備するようなこともなく、直前に荷作りをしてパスポートとスマホとクレジットカードさえあれば
なんとかなる!という気楽さだったのですが・・・・
約3年ぶりの海外となると色々と制度も変わっていることも多く、また今回の私の旅行は期間も長くイレギュラーなこともある多々ありまして。
備忘録も兼ねて準備編として綴っておこうかと。
まず本日は
海外旅行保険編!
私、いつの頃からか旅行に出かけるに際してまったく「海外旅行保険」というものに加入せずに出かけるようになってまして・・・
クレジットカードに付帯している旅行保険でいいや!って感じで、新たに保険に入るってことはしてなかったのよね。
でも今回、万が一現地でコロナにかかったら・・・と不安になりまして
コロナ対応はどうなっているのかも含めて自分の持っているクレカの旅行保険について調べてみました。
コロナ禍の間にクレカ付帯の保険も制度が色々と変わっていて、調べておいて良かったです。
(以下は私が持っているクレカについてを記しますが、同じ名称のカードでもカードの種類(普通とかゴールドとか)や、引き受け保険会社の違い(VISAとかマスターとかアメックスとか)や、本会員or家族会員とかなどによって補償額や補償内容が違ってきますのでご自身のカードで確認してみてくださいね。
なお今回は旅行保険の項目の中の病気やケガで病院のお世話になった場合の障害・疾病保障についてのみ記しますのでご了承くださいませ。)
まずはメインで使っているマリオットボンヴォイプレミアカード
旧SPGアメックスカードですが、SPG時代は自動付帯で旅行保険がカバーされておりました。
自動付帯=カードを持っているだけでOKってやつね。
ところがマリオットボンヴォイカードに変更されてから年会費が高額に値上がりしたにもかかわらず
旅行保険は自動付帯から利用付帯へ改悪。
利用付帯=航空券代など旅行代金をこのカードで支払わないと保険適用にはならないってやつです。
今回の私の旅行は、羽田ーシンガポール往復はシンガポールの友人が手配して下さいました。
新千歳ー羽田間は自分で特典航空券で手配。
というわけで航空券代をカードで払うということが無いわけですので利用付帯できないということで
今回の旅行では私はこのクレカ付帯の旅行保険は使えないとうことです。
ではANAカードはどうでしょう?
こちらは一般カードですと、もともと障害・疾病治療費用が保障されません。
ワイドカード以上のANAカードならば障害・疾病治療費用も自動付帯でした・・・
私はANAワイドカードのVISAカードでしたので、150万という少ない保障金額でしたが
これでイケルと思っていたら・・・・・
なんと10月1日より自動付帯から利用付帯へ改悪になるとのことで![]()
こちらも使えない![]()
じゃ、JALカードは?
JALカードも一般カードはANAカード同様死亡保障はありでも障害・疾病治療保障はつきません。
CLUBーAカード以上ですと自動付帯で障害・疾病治療保障もOK.
私がもっているのはCLUBーAのマスターカードでしたので、現地で病院にかかった場合150万までの保障は受けられます。
ANAでは自動付帯→利用付帯に変更になっていたので、念のため電話で問い合わせしてみましたよ。
結果、今まで通りの自動付帯で大丈夫だそうで、ここでやっと使える旅行保険を見つけました。
JALカード様様ですね(普段なんとも思ってなかったけどwww)
コロナ対応については、現地でコロナになったとしても治療でかかった分はカバーされるとのこと。
医師の診断書があれば隔離のためのホテル宿泊代や帰国便を取り直した場合の航空券代も出るそうです(ただし限度額は150万円までですけどね)
調べてみてわかったことは、付帯の海外旅行保険については、ANAカードよりJALカードのほうが充実してるなって感想です。
ちなみに、楽天カード。
年会費無料なので絶対旅行保険はついてないよなぁって勝手に思ってましたが
やはりダメでしたね。
ただ「募集型企画旅行」の料金を楽天カードで支払った場合は旅行保険が適用になるそうです。
募集型企画旅行というものがどういうものなのか定かではありませんが、旅行代理店で予約した海外パッケージツアーや同じく旅行代理店を通して購入した渡航先への航空券のことかと。
コロナ前だったなら、SPGカード、ANAカード、JALカード全ての旅行保険が使えてたってことなんだけど
今回の私が使えるカード付帯の旅行保険はJALカードのみで、疾病治療に関しては補償額150万円までということが判明。
果たしてこれだけで大丈夫だろうか?
疾病治療保険は複数の旅行保険を合算できるそうなので、新たに別途で海外旅行保険に入っていったほうが良いか?
悩む所です。
コロナの影響か不況の影響か、なんだか知らないけどクレカ付帯の海外旅行保険も随分と変わってきてますので
皆さまも一度お手持ちのカードの利用条件を調べてみたほうが良いかも~!



