3泊4日の沖縄旅、3泊目は翌朝、朝イチの便しか取れなかったので那覇市内の宿泊です。

国際通り近辺で探したのですが、なんせ直前だったのと限られた予算内に納めたかったので四苦八苦。

予算→1部屋1万円以内

部屋タイプ→ツイン

立地→国際通り近辺で、ゆいレール駅から徒歩5分圏内

この条件で見つけたのが

那覇東急REIホテルでした。

立地でいうとゆいレールの旭橋駅ですね。

国際通りの向こう端が牧志駅ならこっち端が旭橋駅。

で、旭橋駅から連絡通路で直結というのに惹かれました。

実際には直結は直結なんですけど、駅から続く陸橋?をけっこう(5分くらい?)歩くんですけどね(笑)

まぁそれでも階段の上り下りはないので移動は楽でした。

ただこのホテル、ちょっとわかりにくいのが難点。

旭橋駅から続く陸橋をひたすら進んで行くのですけど、ホテルのある建物は

沖縄県南部合同庁舎などが入っている「カフーナ旭橋」というビルの中にあります。

ビルに入ると東急REIホテル専用の入り口があり(←1階と2階の両方に)そこからエレベーターに乗ってフロントのある4階に行きます。

客室は5階から上になります。

なので、外からはよくあるホテルのエントランスもなく、看板も控えめで、

ホテルの存在がわかりにくいんですよね。

4階のフロント階にいきましたらフロントがあり、その奥には宿泊者が無料で使えるゲストラウンジがあってやっとホテルらしい空間が広がります。(そんなに広くはないけど)

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私は初めての体験だったのですが、

フロントで部屋のカードキーを頂いたあと、前払いの支払い手続きはフロント向かいにあるATMのような機械でセルフで行います。

(クレジットカード払いの人だけかも?ですが)

チェックアウトの手続きもこの機械でセルフ操作。

フロント業務の簡素化なのかもしれませんが、この機械の意味が私にはあまりわかりませんでしたけど(笑)

このフロント階の奥には先ほども書きましたがゲストラウンジと言われる場所があり、

セルフスタイルですが挽きたてのコーヒーなどが無料で頂けます。

新聞や雑誌コーナー、PCなどもあり宿泊者には嬉しいサービスですね。

利用時間は15時~24時までで、コーヒーはお部屋に持っていっても良いので私達は部屋で飲ませてもらいました。

 

お部屋ですが

恩納村のホテルがリゾートホテル仕様でそれなりの広さがあったので、それと比べると

「狭っ!」となりましたけど、ビジネスホテルのツインルームと考えるとこんなもんでしょうかね。

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クロゼットが無くて壁に直接かけるタイプなのはちょっと残念でした。

引き出しもないのでスーツケースを広げた状態で荷物の出し入れをしなきゃならないのですが、部屋が狭いので二人分だと足の踏み場がない汗

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バスルームは、いたって普通。バスタブはなくシャワールームのみです。

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でも、いっちょまえにレインシャワー付き(笑)

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無料のミネラルウォーターは2本ついていましたが、それ以外のアメニティーは質素でした。

窓の外の景色は、ゆいレールの線路がある川側でした。

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という感じで、部屋は狭いですが綺麗ですし、寝るだけと割り切ればコスパ的にもまぁまぁかと。

ちなみに楽天から予約して、1部屋8500円でした。

私達はチェックインしたあとは夜中まで出かけていましたし、翌朝は6時にホテルをでましたのでほんとに寝ただけ。(←あっ、変な意味ではなくてwww)

 

 

 

 

 


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