では、お部屋の紹介です。
ダブルベッド1台の部屋ですが、けっこう広いと思います。
スーツケースはどこででも広げられましたよ。
韓国のホテルではありがちな、玄関で靴を脱ぐタイプの入り口ね。
なぜか玄関部分に掛かっているバスローブ(笑)
で、入るなり、ここはサウナですか?ってほどの蒸し風呂状態でね。
さすが、窓から海雲台ビーチの太陽がいっぱい差し込んでいるだけあるわ。
たまらず窓を開けましたけど・・・・
で、エアコンを付けなきゃ!って思って壁を探すも
エアコンのスイッチらしきものは見あたらず![]()
代わりに目に飛び込んできたのが
まじか!?
扇風機、見えますよね?
まさか扇風機のみ!?
この暑さ、絶対扇風機じゃムーリー!!と絶望感。
が!!
ちゃんと有りました、エアコン![]()
でも、エアコンの電源、韓国語がわからない人には見つけられないかも~。
だってね、エアコンのスイッチが
テレビのリモコンにあるのよね。
しかも、ハングル表記だから![]()
落ちコボレながらも韓国語の勉強をしてて良かった・・・・。
まっ、フロントに聞けば良いだけの話なんですけどネ、(フロントの人は日本語できませんが)
エアコンをつけたいときは、まずはリモコンでテレビの電源をつけてから操作する感じでした。
↓テレビの下の電源ランプが青色に点灯してるのを確かめてから、リモコンをエアコンに向けて操作してみてね。
テレビはかなり大型で嬉しい~。
この↑テレビ周りに全てが揃っています。
テレビの横には鏡と壁掛け式のドライヤーでしょ。
デスクにはティーセットにバスアメニティ、そしてデスク下に冷蔵庫。
冷蔵庫の中には無料のお水のボトルが2本入ってました。
セキュリティーボックスはありませんでした。
アメニティーはちゃんと歯ブラシもありましたよ。
シャワージェルだけ使いましたが、これが香りがけっこう気に入って次のホテルまで持っていきました(笑)
バスルームは広いですが簡素です
トイレ、真ん中に洗面台、右端にシャワー。
バスタブはありません。
シャワーは仕切がないのでバスルーム全体の床が塗れますが、トイレまで飛び散ることはありませんでしたので問題なし。
シャワーの温度も水圧も問題なし。
難点といえば・・・
コンセント。
昨年のレジデンス泊でもそうだったのにすっかり忘れてしまっていて・・・・
大手のグローバルホテルならこういう形式のコンセントだけじゃないんでしょうけど、
韓国ならではのホテルだと、コンセントの形状がコレが多いんですよね。
これだとね、変換プラグの形状が問題になるわけですよ。
例えば、私が旅行で持ち歩いている、ほとんどの国で対応できるマルチプラグですとね
↓
差し込めないんですね。
昔ながらのこういうタイプ↓じゃないと使えない。
これも幅によってはダメなのもあるかもですけど。
コンセントが使えないと、スマホの充電ができないでしょ。
そんな時に役に立つのが、レンタルしたルーターね。
付属でついてる充電用のアダプター!!
これを使ってスマホの充電はできましたけど。
地元資本のホテルに泊まられる方はプラグには気をつけてくださいね。
(韓国通のかたには常識かもしれませんけど)
もう1点は・・・クロゼットがなくて、ハンガーがバスローブが掛かってた2つだけ。
シワになりそうな服を掛けておきたかったのですが二つしかないので不便でした。
それくらいかなぁ。
あっ
ちょっと壁が薄いかも~。
私が寝入ったあとに、お隣の部屋から男女の微妙な声が聞こえてきました(笑)
それがね、主に男の人の大声なんだけど、そういう声とも(←どういう声?ww)
違うんだよね~。
なんていうのかな、例えて言うなら、強めのフットマッサージでツボをグリグリされた時に出ちゃうような呻き声?で、時折、大笑いしたりしてさ。
普通、そういう時にあんなバカ笑いしないよね・・・っていうようなさ。
そういう声ならそういう声で私はかまわないのだけど、
え~?何してんの~?っていう不思議なオタケビなもんで気になって仕方なかったわ。
まぁ、壁の薄さはね・・・以前にあのロッテホテルでさえもホンマもんのそういう声が丸聞こえだったこともありますからね。
運が悪かったと思うことにしてますけど(笑)
そうそう、このお値段なのに朝ご飯が無料でついてるんですよ。
でもね、朝ご飯といってもほんとにトーストだけ(笑)
私はコーヒーだけ頂きましたけど。
高級嗜好の方にはお勧めしませんが、
私は、ヘウンデのど真ん中でどこへ行くのも便利な立地と、オーシャンビューの絶景と、
このコスパなら全然OKっていうか、むしろ気に入りました。
たぶん一人旅ならまたリピすると思います。
ヌリホテルの情報があまりなかったので2回に分けて少し詳しく書いてみましたが、どなたかの参考になれば幸いです。














