昨日の遅くに横浜からゆちょんへの思いを引きずって帰ってきました。
帰宅するなり、またまた3日間ほったらかしにされてた夫から、
「○○○(私の名前ね)のいない間、ほんっとに暑かったんだから
」と、わけのわからないお小言を頂戴しましたが・・・・
私がいても暑かったと思うよ。
昨晩はお留守番組のユチョペンさんたちに報告してるうちに、何度も感動が蘇り・・・。
本当に素晴らしい最後のファンミでした。
ユチョンを益々好きになって・・・・どうしよう?という感じ。
あまりにユチョンとファンがひとつになった感動のファンミだったもので、いつものようなレポは書けそうもありません。
言葉にすると陳腐になってしまいそうで・・・。
なので、動画を貼らせてもらいます。
その前に・・・ユチョンファンのみなさんはとっくにご存知のことと思いますが、私のブログはゆちょん専用ブログではないので、ここを覗きにきてくださる一般の(笑)方のためにちょっと説明を。
来月に2年4か月の兵役に行くユチョンのファンミツアーの最終日に、ユチョンに秘密のサプライズ企画が計画されてました。
会場のみんなで歌のプレゼントです。
事前にどの曲にするかアンケートをとり、決定したのが「You're」という曲。
韓国語曲で、ジュンスが作詞した曲です。
詩の内容が、これまでの、そしてこれからの、3人の、そして3人とファンの絆を思い浮かべるようなとても素敵な歌なんですね。
サビの「ウリン、ハナイニカ~」(私達はひとつだから)というところが特に。
ただね、そこ以外はめちゃめちゃ難しいのよ。
事前にSNSなどでルビ付きの練習用動画などが拡散されまして、みんな必死で頑張りました!
いつもラストで歌うチャジャッタを合唱したあとに、これを歌う事になってました。
そして、もうひとつ、これは会場に行ってから知らされたのですが、
画用紙が一人1枚用意されていて、それを掲げると文字が浮かび上がるようになるというもの。
中央のセンター席はピンクのハートの中に白文字でYUの文字(ゆちょんのユ)。
外周のアリーナ席はブルーの海の中から白文字で기 다 릴 께 (キダリゲ 待ってます)のハングルが浮かび上がるの。(ま、私はいつものように、その他大勢のブルー班でしたけどね)
そして、You'reが終わると同時に一斉に掲げてみんなで、キダリケヨ~と叫ぶ!というサプライズです。
で、チャジャッタが終わって、いきなりYou'reの前奏がかかってね、
ユチョンがびっくりして、スタッフに、なに?なに?って聞いたりしてね。
自分が歌うんだと思って慌てちゃって、「歌詞、忘れちゃったよ~」なんて言ってるうちに曲が始まって。
そしたら会場中で歌いだしてるのに気づいて、またびっくりして
「なんで?みんな練習したの?」なんて言って、スクリーンに歌詞が出てるのをみて
「あ~、」って笑ってね。
感慨深げに会場を見回しながら、そのうち、楽しそうに一緒に歌ったり、みんなの合唱にハモッタりして。
そして、曲が終わって・・・
一斉に掲げられた紙文字とみんなのキダリケの声を聞いて・・・
一瞬にして、笑顔から、堪えてた涙が溢れてしまってね。
もうそのあとは、涙が止まらなくなってしまって、後ろを向いてタオルを顔にあてたままで。
このあと、しばらく声が出せなくて・・・
「みなさんが忘れないようにもうちょっと頑張るからね、オレ」って絞り出すように言ってね。
そのあと、唐突に写真撮影になったのがなんでしたが(笑)
そして、「俺、ユチョンと、JYJと・・・・・東方神起も忘れないでください」って言ったあと、
いったんはけて、アンコールで再登場。
ユチョンがこの横浜のために用意してくれた「ひまわりの約束」を歌ってくれました。
これは秦基博さんの曲で、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌なんですね。
兵役を控えてしばらくお別れになるユチョンと私たちにぴったりな歌詞なんです。
この曲をユチョンが選んでくれたことがまたなんとも言えないこみ上げるものがありますよね。
って、私、この曲、初めて聞いたんですけどね。
前日にも初めて披露してくれたんですが、最終日のこの日はみんなでヒマワリを持参しようってことがツイッターで拡散されまして(←それによる私のヒマワリ騒動ドタバタ劇はまた後ほど)
会場はこの曲に合わせて見事なヒマワリ畑と化しました。
ユチョンは歌い始めから、昨日とはちょっと違うシンミリした感じで・・・さっきの感動の直後でしたからね。
でも一番は頑張って歌ってくれました。
途中からみんながヒマワリを持っていることに気付いたのかな。
もう涙でまったく歌えなくなっちゃって・・・・
若いころのユチョンはよく泣いたようですが、最近はすごくクールになって・・
ウルッとするけど、あんなふうになることはなかったですよね。
それくらい涙が次から次へと溢れてきてました。
↓ひまわりの約束 3分後くらいからはもう涙で・・・・
マイクを握る手が・・・ユチョンの震える心を表してますよね。
最後は、私が一番うれしかった言葉
「日本でデビューして・・・ほんとに良かった・・・・」
って、力を振り絞って言ってくれました。
いつもはここで本当のラストで終わりです。
会場も明るくなり、退場のアナウンスもかかってますが、
鳴りやまぬ「パク・ユチョン」コール。
最後の最後、また出てきてくれましたよ。
この時は、ユチョンも笑顔で。

いつものユチョンっぽく、愛嬌たっぷりで
「もうみんな帰って~(笑)、スタッフも帰らなきゃいけないからね」
「こんなに幸せになっていいのかなって思うくらい幸せです、みんなもそうでしょ?」
「この瞬間を覚えてるから、みんなも忘れないで~」
「「忘れないで」って言うジェジュンの曲じゃなくてね(笑)、忘れないから」
「オレもう帰るからぁ!また会いましょう、お元気で」
「また明日空港で!」
って、笑って去っていきました。
ユチョンらしい最後。
空港でって言っちゃったね。
きっと裏でスタッフ慌ててたんじゃない?
いつもは羽田のお見送りはNGで、関係者入り口から入っちゃうのに(笑)
結局、翌日の帰国は異例のことだと思うけど、一般通路からお見送りのファンの前を通って帰って行ったユチョン。
有言実行しちゃう男。
ユチョンのファンへの気持ちだったんでしょうね。
本当に素晴らしい日本での最後のファンミでした。
ユチョン、ありがとう。
応援しててよかった、絶対待ってるよ!って気持ちがさらに強くなりました。
とりあえず、先に感動編のレポを書きました。
順不同になってしまってラストから書いてしまったけど、面白トーク編はまたあとで。

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帰宅するなり、またまた3日間ほったらかしにされてた夫から、
「○○○(私の名前ね)のいない間、ほんっとに暑かったんだから
」と、わけのわからないお小言を頂戴しましたが・・・・私がいても暑かったと思うよ。
昨晩はお留守番組のユチョペンさんたちに報告してるうちに、何度も感動が蘇り・・・。
本当に素晴らしい最後のファンミでした。
ユチョンを益々好きになって・・・・どうしよう?という感じ。
あまりにユチョンとファンがひとつになった感動のファンミだったもので、いつものようなレポは書けそうもありません。
言葉にすると陳腐になってしまいそうで・・・。
なので、動画を貼らせてもらいます。
その前に・・・ユチョンファンのみなさんはとっくにご存知のことと思いますが、私のブログはゆちょん専用ブログではないので、ここを覗きにきてくださる一般の(笑)方のためにちょっと説明を。
来月に2年4か月の兵役に行くユチョンのファンミツアーの最終日に、ユチョンに秘密のサプライズ企画が計画されてました。
会場のみんなで歌のプレゼントです。
事前にどの曲にするかアンケートをとり、決定したのが「You're」という曲。
韓国語曲で、ジュンスが作詞した曲です。
詩の内容が、これまでの、そしてこれからの、3人の、そして3人とファンの絆を思い浮かべるようなとても素敵な歌なんですね。
サビの「ウリン、ハナイニカ~」(私達はひとつだから)というところが特に。
ただね、そこ以外はめちゃめちゃ難しいのよ。
事前にSNSなどでルビ付きの練習用動画などが拡散されまして、みんな必死で頑張りました!
いつもラストで歌うチャジャッタを合唱したあとに、これを歌う事になってました。
そして、もうひとつ、これは会場に行ってから知らされたのですが、
画用紙が一人1枚用意されていて、それを掲げると文字が浮かび上がるようになるというもの。
中央のセンター席はピンクのハートの中に白文字でYUの文字(ゆちょんのユ)。
外周のアリーナ席はブルーの海の中から白文字で기 다 릴 께 (キダリゲ 待ってます)のハングルが浮かび上がるの。(ま、私はいつものように、その他大勢のブルー班でしたけどね)
そして、You'reが終わると同時に一斉に掲げてみんなで、キダリケヨ~と叫ぶ!というサプライズです。
で、チャジャッタが終わって、いきなりYou'reの前奏がかかってね、
ユチョンがびっくりして、スタッフに、なに?なに?って聞いたりしてね。
自分が歌うんだと思って慌てちゃって、「歌詞、忘れちゃったよ~」なんて言ってるうちに曲が始まって。
そしたら会場中で歌いだしてるのに気づいて、またびっくりして
「なんで?みんな練習したの?」なんて言って、スクリーンに歌詞が出てるのをみて
「あ~、」って笑ってね。
感慨深げに会場を見回しながら、そのうち、楽しそうに一緒に歌ったり、みんなの合唱にハモッタりして。
そして、曲が終わって・・・
一斉に掲げられた紙文字とみんなのキダリケの声を聞いて・・・
一瞬にして、笑顔から、堪えてた涙が溢れてしまってね。
もうそのあとは、涙が止まらなくなってしまって、後ろを向いてタオルを顔にあてたままで。
このあと、しばらく声が出せなくて・・・
「みなさんが忘れないようにもうちょっと頑張るからね、オレ」って絞り出すように言ってね。
そのあと、唐突に写真撮影になったのがなんでしたが(笑)
そして、「俺、ユチョンと、JYJと・・・・・東方神起も忘れないでください」って言ったあと、
いったんはけて、アンコールで再登場。
ユチョンがこの横浜のために用意してくれた「ひまわりの約束」を歌ってくれました。
これは秦基博さんの曲で、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌なんですね。
兵役を控えてしばらくお別れになるユチョンと私たちにぴったりな歌詞なんです。
この曲をユチョンが選んでくれたことがまたなんとも言えないこみ上げるものがありますよね。
って、私、この曲、初めて聞いたんですけどね。
前日にも初めて披露してくれたんですが、最終日のこの日はみんなでヒマワリを持参しようってことがツイッターで拡散されまして(←それによる私のヒマワリ騒動ドタバタ劇はまた後ほど)
会場はこの曲に合わせて見事なヒマワリ畑と化しました。
ユチョンは歌い始めから、昨日とはちょっと違うシンミリした感じで・・・さっきの感動の直後でしたからね。
でも一番は頑張って歌ってくれました。
途中からみんながヒマワリを持っていることに気付いたのかな。
もう涙でまったく歌えなくなっちゃって・・・・
若いころのユチョンはよく泣いたようですが、最近はすごくクールになって・・
ウルッとするけど、あんなふうになることはなかったですよね。
それくらい涙が次から次へと溢れてきてました。
↓ひまわりの約束 3分後くらいからはもう涙で・・・・
マイクを握る手が・・・ユチョンの震える心を表してますよね。
最後は、私が一番うれしかった言葉
「日本でデビューして・・・ほんとに良かった・・・・」
って、力を振り絞って言ってくれました。
いつもはここで本当のラストで終わりです。
会場も明るくなり、退場のアナウンスもかかってますが、
鳴りやまぬ「パク・ユチョン」コール。
最後の最後、また出てきてくれましたよ。
この時は、ユチョンも笑顔で。

いつものユチョンっぽく、愛嬌たっぷりで
「もうみんな帰って~(笑)、スタッフも帰らなきゃいけないからね」
「こんなに幸せになっていいのかなって思うくらい幸せです、みんなもそうでしょ?」
「この瞬間を覚えてるから、みんなも忘れないで~」
「「忘れないで」って言うジェジュンの曲じゃなくてね(笑)、忘れないから」
「オレもう帰るからぁ!また会いましょう、お元気で」
「また明日空港で!」
って、笑って去っていきました。
ユチョンらしい最後。
空港でって言っちゃったね。
きっと裏でスタッフ慌ててたんじゃない?
いつもは羽田のお見送りはNGで、関係者入り口から入っちゃうのに(笑)
結局、翌日の帰国は異例のことだと思うけど、一般通路からお見送りのファンの前を通って帰って行ったユチョン。
有言実行しちゃう男。
ユチョンのファンへの気持ちだったんでしょうね。
本当に素晴らしい日本での最後のファンミでした。
ユチョン、ありがとう。
応援しててよかった、絶対待ってるよ!って気持ちがさらに強くなりました。
とりあえず、先に感動編のレポを書きました。
順不同になってしまってラストから書いてしまったけど、面白トーク編はまたあとで。
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