2年前にクレジットカードを、ANAメインからUAメインに替えました。
理由は、
その1
UAマイルでも国内線特典航空券でANA利用ができる。
その上、片道3区間を使っても往復で12000マイル。
例えば、札幌ー羽田ー那覇ー石垣の往復でも12000マイルでOK.
これをANAのマイルで取った場合、17000マイルが必要。
その2
燃料サーチャージが不要
その3
必要マイル数が少ない
例えば、北アジアで20000マイル。
東南アジアで30000マイル。
ちなみに、シンガポールまでを北海道発券のANAのマイルで取った場合、レギュラーシーズンで40000マイル必要。
その4
有効期限が実質無期限。
日系の場合は3年の有効期限があり、意外とこれが厄介。
その5
UAのマイレージプラスのゴールドカードで、100円の利用で1.5マイルの積算。
以上の理由から、ANAからユナイテッド航空メインにクレカを替えました。
ところが!
その後、UAのマイルが改悪になり・・・
その1の国内線利用の必要マイルが12000マイル→20000マイルに。
その3の国際線必要マイルが大幅にアップ。北アジアの20000マイル→30000マイルに。
東南アジアの30000マイル→45000マイルに。
以上の改悪でうま味が無くなりかなり凹みましたが、それでも燃料サーチャージ無料ということと、
積算率1.5マイルの魅力から悩んだあげく、UAをメインのまま現在に至っておりました。
この2年間で、バンコク旅行で一度特典航空券を使いましたが、その後は使っておらず現在の保有マイル数は6万マイルちょっとという感じです。
現在、相変わらずUAメインではありますが、JALもANAも必要に応じて使い分けております。
いつかはやっぱり日系のJALかANAに戻したほうがいいなと思いつつ、そのうちにね・・・と時間ばかりが過ぎてましたが、
先日、ANAからこんなお知らせがきました!
2015年4月12日発券分よりANA国際線特典航空券と提携航空会社(スタアラ)特典航空券の必要マイル数が変更
1)国際線特典航空券の必要マイル数が分かりやすく!
今までは飛行距離を合計し、必要マイル数を算出する必要がありましたが、これからはZONE別地域でのマイル計算になり、出発地と目的地をZONE1~ZONE6までに当てはめるだけ。
2)提携航空会社特典航空券の必要マイル数が引き下げに!
今までは、提携航空会社の利用だと割高に設定されておりましたが、今後はANA国際線特典航空券のレギュラーシーズンと同額。
3)国内線乗り継ぎの際の追加マイルが不要に!
これは私のような地方組には大きなメリットですね。
例を示すと
ケース1
大阪ー東京ーニューヨーク(レギュラーシーズンのエコノミー)で
今まで60000マイルが→50000マイルに。
ケース2
札幌ー東京ー香港(レギュラーシーズンのエコノミー)で
今まで35000マイル→20000マイルに。
詳しくは
ANA国際線特典航空券の利用条件
・・・
う~ん、これは悩むわ~。
実際、UAを使うことはほとんどない現状。
UAマイルを使う場合はスタアラ特典に限られるのよね。
だったらANAメインに戻すべきのような気がしてきた・・・。
ただ・・・・UAマイルの特典航空券だと燃料サーチャージがかからないのは大きい。
それと、100円で1.5マイルの積算率と、有効期限が実質無しという3点は良いと思ってるのよね~。
さぁ、どうする?
とにかく、メインを替えるとなると、それぞれのクレカのカード種類の見直しも必要になってくるわけで・・・。
自動引き落としに設定しているものも各種変更手続きをしなきゃならないわけで・・・。
面倒くさがりの私としては、本当に面倒クサイのよね!
おいしいキャンペーンでもあれば、この際乗り換えようと思ったりしてますが。
久しぶりの真面目記事でした~。
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