旅行記に入りたいのですが、時系列で緻密な旅行記は同行者のお二人にお任せして・・・
今回の釜山映画祭へはもちろんユチョンに会うのが目的でしたが、ユチョンの映画「ヘム」を観るのも大きな楽しみでした。
韓国での上映期間に観に行くことが出来ず、日本の公開は来年ですから、釜山映画祭で是非とも観ておきたかったの。
本当はユチョンが舞台挨拶にくる時のチケットを取りたかったのだけど、ものすごい競争率だったみたいでそれは叶わず・・
翌日の監督だけの舞台挨拶の回のチケットをとりました。
残念ながら、私同様とても楽しみにしていたひな姉さんはこの日は既にソウル入りのKTXを予約してしまっていて観ることができず・・・(とにかく焦ってフライングばかりしていたひなさん)
ユチョペンではないボラさんに付き合ってもらって観にいきました。
ユチョンの映画デビューの「ヘム」ですが、高い評価を受けて世界中の映画祭に招待されてる作品です。
ユチョペンだからということでなく、この映画、すごく良かったです。
深い内容で暗い映画ですが、とにかくジーンときました。
ラストシーンの切ない感じ・・・泣いてしまいました。
ユチョンの演技も素晴らしかった。
あらためて、この役を選んだユチョンはすごい!と思った。
映画の中のユチョンは、あのイケメンユチョンのカケラもないほどドンシクに成りきってましたね。
で、例のあのシーンですがね・・・いわゆる私が好きなヘムヘムシーンね。
なんたって撮影時から「破格の情事」ってことで、私をどんなに楽しみにさせていたことか・・・は、このブログを読んで下さってる方はご存知ですね。
ところが、いざ公開されると、全くと言っていいほどこのシーンについての具体的な感想があがってこなくて・・・
でもね、実際に観てみてわかりました。
そんなことを楽しみに観ちゃいけない映画だったってこと。
そして、このシーンは無くてはならないってこと。
まぁね、実際はほんとに短いシーンでね、暗いし一瞬だしあまりよく見えなかったんだけど。
それでもね、やっぱり・・ほら、そこは私ですからね。
目を皿のようにして観ましたとも。
なんたって、私と同じでこのシーンが見たくてたまらなかったひな姉さんに報告しなくちゃいけなかったしね。
あっ、みなさん、私だけが変態だと思われてるかもしれませんがね、このひなさんも相当なソッチ系ですから。
ソウルで再びひなさんと落ち合ってから早速報告しましたよ。
ライブ参戦後、打ち上げでかなりの酔っぱらいのひなさんが、ホテルの部屋で私に「話せ、話せ」と促すもんで。
1分もないこのシーンについて、10分くらい使って詳細に語りましたよ。
ドンシク(ユチョン)がね、ホンメ(イェリさん)にのっかって、片手でバーッとTシャツを脱いでね・・・ホンメの靴をポイッって脱がせてね・・・
泣きながらなんだけどね・・・
ひなさん、いちいち「ええやん
、ええやん
」ってクネクネしてる。
で、私も調子にのっちゃってね、
「上半身しか写ってないんだけどね、激しめのヘコヘコヘコヘコ~でなくて、ゆっくりめのヘーコヘーコな感じ?」なんてことまで言っちゃって。
そしたらひなさん、
「私、そういうのが好き
」って!←知らんわ![]()
そんで、「もっと語れ」ってうるさいもんで、ヘムヘムシーンではないこの映画の真面目な話を熱く語りましたよ。
いいだけ語って、「ひなさんはどう思う?」って問いかけたら・・・
寝てたわ![]()
ヘムヘムシーンのことはあんなに食い付いてたのにさ。
語れっていうから話したのに、爆睡だよ。
悔しいから起こしてみたけど、無駄だった。
あれ?またこんな話になっちゃってる・・・
違う、違う、こんなことを書こうと思ったんじゃないのよ。
ヘムについての真面目な感想を書きたかったの!
それについては、改めてちゃんと書かないと。
とにかく、
ユチョンファンだけじゃなくても、映画としての素晴らしい作品でした。
ユチョペンじゃないボラさんも、いい映画だったと言っておりました←「もともと私は暗い映画が好きだからね」とのことでしたが(爆)
なんだか映画の話なんだか、ひなさんの破天荒な話なんだか、わからなくなってきたので、今日はこのへんで。
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