3泊4日の予定のソウル旅行が、直前にファンミに参戦を決めたために4泊5日になり・・
なにか満喫できなかった今回の旅に不完全燃焼ではありましたが、無事に金浦空港から羽田へ帰国となりました。
なので、ここから先は「番外編」ということになります。
昼の便で出発し、3時前には羽田に到着。
羽田から地元の空港まで国内線の乗り継ぎがありますので、まだ終わったわけではありませんがもうここまできたら終わったも同然!
と、おもいきや・・・やっぱり私の旅にはなぜか高確立で起こるんですよね~。
羽田国際線ターミナルで、スーツケースだけ国内線に預ける手続きをしようと思いましたら、
「お客様の便はシステムトラブルにより欠航の可能性がありますので、預かることができません。
国内線ターミナルに移動してカウンターで確認してください」とのこと。
あらら~?JALのコンピューターシステムの障害だそうです。
国内線ターミナルに移動してカウンターに行ってみましたが、「まだはっきりしていません」の一点ばりで荷物も預かってもらえません。
スーツケースと手荷物を持って空港内をウロウロするのも大変ですし、搭乗券もないのでラウンジにも行けず。
仕方ないので欠航の表示が出るまでカウンターのそばで待っていましたけど。
案の定、欠航が決定しましたが、私の乗る便は帯広行きの最終便。
これって、もう東京に泊まるしかないんじゃない。
早くに決定してくれてたら、他社便に振り替えてもらって帰れたのに~。
この便の他にも、日本中の地方空港行きの便の多数が欠航しました。
なのに、その対応のカウンターが1つしかオープンしてないの。
もう、あっという間に行列ですよ。
幸い私はかなり前の方に並ぶことができましたけど、もう大混乱ですよね。
それぞれが行き先の違うお客さんばかりですし、最終便が欠航になった人もいればそうじゃない人もいる・・・みんな事情が違うのでカウンターでの対応もそれぞれです。
とにかく一人ひとりの対応にものすごく時間がかかっている。なかにはゴネテル人もいるしね。
なのに、対応カウンターが1つなものだからちっとも列が進まない。
もう途中で痺れをきらして、「カウンターをもっと増やせ!」とか怒鳴ってるオジサンもいるし。
それもそのはず、チャツチャツとやってくれたら、その日の他の便に振り替えてもらって乗れる人もたくさんいるのに、手続きしてもらえないために後続便にも乗れない時間になってるんだもん。
雪などの天候不順の場合の欠航だと自社の後続便も他社便もみんな欠航だろうから簡単だけど、この場合はどういう理屈かわかりませんがクジにでも当たったかのような感じでランダムに?欠航してるからややこしい。
例えば、北海道の場合、札幌便は通常どおり運航してるのに釧路、帯広などの地方便が欠航。
でも同じ地方便でも女満別行きは運航してる・・・みたいな。
私の後ろの並んでたおじちゃんは今日中にどうしても釧路に行きたかったみたいで、手段として女満別便に乗って汽車で釧路に向かいたいと・・・。
今ならまだ女満別行きの便に乗れるのに、列が進まないから手続きしてもらえないからどうしたもんかと・・・。
並んでる人達で会話はすすむんだけど(笑)、とにかく列が進まない![]()
私の場合は最終便だから泊まりが決定なんだけど、補償金がでるのか出ないのかもわからない。
早くホテルを確保したいとこなんだけど、補償金が幾らくらい出るもんだかわからないからホテルも決められない。
そんなこんなで早くから並んでいたにもかかわらず、やっと私の順番が回ってきたのは3時間後でしたから!
途中からカウンターが二つになってましたけど、もう遅いって!
ひとつのカウンターなんか赤ちゃん連れの女性が30分以上も粘ってましたからね。
とにかくこのときのJALの対応は混乱してたのはわかるけど最悪でしたね。
そうそう、私の前に並んでたお爺さんなんだけど、先ほど「カウンターを増やせ~!」とか威勢のいい叫び声をあげてた人なんだけどね。
この人、東京の息子のとこに遊びに来たらしいんだけど、息子のとこには泊まらせてもらえないでホテルに泊まってたみたいなの。
で、今回最終便が欠航になってまたそのホテルに泊まる予約をしたみたいなんだけど、そのお爺さん、カウンターでただ明日の便に振り替えてもらっただけで戻ってきたわけ。
そして私に言うのよ。
「なんの補償もしてもらえなかった」って。
私、「えっ!!宿泊費のことをちゃんと言ったんですか?」って聞きましたよ。
そしたら「言ってない」って・・・で、私に「自分の分も交渉してくれ」って・・・。
アホか!!
なんで私が爺さんの分まで交渉しなきゃならんのだ。自分のことは自分でやってくれ!ただ同じ列に並んでただけの赤の他人ですから!
さっきの威勢はどこいった?
っていうか、この人、面と向かっては何も言えないタイプの情けない人だったのよね。
さきの「カウンター開けろ!」ってのも、確かに誰が叫んだかわからない状況の中の叫びだったしね。
「戻ってちゃんと交渉したほうがいいですよ」って私に言われて、自分でまた言いにいきましたけど。
ホテル代は1万円を上限に出してくれることになったようです。
(ただし、当然領収書が必要です)
それにしても・・・、自ら要求しなければ補償金の案内がないっていうのも変な話ですよね。
今回の場合は、天候不順などの不可抗力な問題ではなく自社のトラブルですからね。
で、私?
長くなりましたので、次回に・・・アメンバー記事にての予定です。
あっ、決してごねたりしていません。穏便に対応して頂きましたので誤解のないように。
ただちょっと変則的?だったかも。
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