しまった、毎日更新する目標が・・・。
や続けることが大事だ。とにかく続けよう。

こんばんは。
昨日は、高知へ日帰り出張だった。

まぁ、北海道日帰りとかよりはましか・・・。


さあ、自論爆発中で就職活動について語らせていただいています。
本日のお題は

「論理的思考力」

です。

特に最近、この論理的思考力について語られる事が多く、書店でも関連する本が多いと思われる。
(いや、昔から言われてはいたが、僕が気がつくのが遅かっただけか・・・?)


では、この論理的思考力とはなんぞや!?

以下私見
「A + B = C (ただし、解答「C」は多くのひとが、前提条件「A」,「B」から納得のいく解答であること)」

まぁ、分りにくい表現かもしれませんね。
例えば、誰かに質問された時、あなたは、何かしら答えます。

この答えを、どうやって導き出したのか、必ず理由があると思います。
そして、この理由が導き出されたときには、必ず前提条件があると思います。
そう!この前提条件から理由にいたり、あなたの解答にいたるまで、相手にもしっかりと理解できるものであるかどうか。

では、どうすれば論理的思考力を高めることが出来るか。

まずは、感覚的に導いた答えにたいして、「なぜ?」と問いかけてみよう。
そこに、理由をしっかりと導くことが出来るようになれば、まずは一段階目はクリアではなかろうか。

さらにそれを、日常において逆の発想に代える事が出来れば・・・。


これは、エントリーシートそして面接で非常に重要となる。特に面接で人事部の人が「コミュニケーション力をみます。」なんて言葉用いますが、まさしくこの論理的思考力であろう。


次回は「面接」について!


今日は昨日に引き続き、就職活動について。

本日は、避けては通れない「エントリーシート」について、その書き方とテクニックを伝授!


どんな会社でも必ず以下2つの欄があると思う。

1. 当社の志望理由(やりたいことは何ですか?将来どうなりたいですか?など)
2. 自由記入欄(あなたを思う存分表現してください。あなたを象徴する写真をはって説明しなさい・・・など)

ではこう言った質問をどう切り崩していくか?

A1. 「会社の方向性と自分の軸(やりたいこと・今持つ能力・ポリシーなど)が合致していることを示す」
    
A2. 「空欄が大きいからこそ、もっとシンプルに!そしてバランスよく余白を残そう!」


【解説1.】
会社が人物を選ぶ上で、会社の方向性と明らかにミスマッチな人間を選ぶことはまずない。なぜなら、組織として活動する上で、あまりに方向性がかけ離れてしまえば、双方にとって利益が無いからだ。

ただし、会社の方向性に自らを無理やり合わせることだけは絶対にやめよう。やはり、自己分析をした結果見えてきた自分の姿に対して、照らし合あわせるのが一番ミスマッチを防ぐ事が出来ると思う。
これが、良く言われる皮を被るなって事だろう。

このことが分れば、必然的に会社説明会での質問が見えてくると思われる。

【解説2.】
自由記入欄で、思いをぶつけるがのごとくびっしり書いてあるエントリーシートを良くみかける。ましてや、はみ出してまで書いている人もちらほら。

けど、あなたが採用担当者ならどうする?一日に何千枚ものエントリーシートに目を通さなければならないとき。
多分読んでも最初の1.2行だけだろう。そこでひきつけることが果たしてできるだろうか?

余談になるが、紙と鉛筆を用意し、いまから10秒間で五感で感じる音や様子をどんどん書いていってほしい。
具体的には

・本
・脱ぎ捨てたYシャツ
・TVCMの音楽
・かばん
・・・

といった具合です。
書き終えたあと、視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚の5つにそれぞれを分けてもらいたい。

多分、多くのものが視覚に分類されることが分る。
つまり、見た目で「あっ、なんか面白そう」と思わせたら一段階目はクリア!

その中でも、伝えたいことを「箇条書き」で3つ程度抑えて、後で理由を付け加える。
これだけでもずいぶん見栄えも違う。ただし、ここでも理由を書くときには論理的に書くというのはキーワードです。

次回はこの「論理的」を解説!


オフィス街のど真ん中に会社がある。
そのため、お昼になればご飯を食べに外へ・・・

最近良く目にするのが、説明会の予約表を持ちながら、歩くスーツ姿の学生!?
本格的になってきましたね。外資系など早いところではすでに内定が出ているのではないでしょうか。

そんな就職活動をする学生さんに数回にわたりアドバイスをしようと思います。


今日のお題  「会社選びエントリーシート」

もうこの時期にもなれば、やりたいことが徐々に定まり、必然と会社選びも自分の価値観という定規を使って絞り込んでいる段階かもしれません。
でも、中にはまだ悩んでいる人も大勢いるかと思います。特に学部生は、大学に入ってまだ2年と10ヶ月しかたたないうちに、今後社会人としての40年の第一歩を選択しなくてはいけない。社会に出ることへの実感がわかない分、会社選びに真剣になれない、興味すらもてないかもしれませんね。

☆☆☆☆☆アドバイス01☆☆☆☆☆
もう自宅には、着々とエントリーシートが届いているころではないでしょうか?

ここでひとつ
「ある会社のエントリーシートを30分本気で考えて、書く内容がまったく浮かばなかったら、縁がない可能性大!」

と、かなり大胆な事書いてしましまいた。
理由は簡単。その会社においての自分の将来像が、イメージ出来ていないから書けない。
もちろん、あまりにも志望度が高すぎ、いい文章を書こうとして、ペンを走らせることが出来ない人もいるかもしれませんが・・・
ただ誤解してもらいたくないのは、30分で完璧なものを書き上げろという意味では無く、30分で大筋の骨組みを完成させろって事です。

特に入って何がしたいのか?どういう風になりたいのか?

この部分を、論理的に道筋を立てる事が出来ればOK


では、次回就職活動 002「エントリーシートのテクニック」