あ~、ブログが滞ってしまった。

いかんいかん。とにかく続けよう。


さて、今日はコーヒーブレイクという事で会社にまつわるお話をしよう。

就職活動で企業選びをするとき、皆さんは何を見ますか?
企業ブランド?年収?安定?労働環境?はたまた・・・?
ここには十人十色の考えがあるため、一概に何が良いとはいえない。
もちろん、定時に帰宅・ノルマO・高給かつ一流企業なんて会社があれば良いに越した事はない。

ここで、ひとつアドバイス。

「絶対に年収だけで企業を決めるな!」

金融・総合商社・外資系などあげれば色々出てくる。
これらの企業には、30代前後には一本もらう人もいる。ましてや外資系投資銀行では、1年目から一本もらう事なんてざらだ。

でも、彼らは、それだけの仕事をしている。というより、仕事量をさばいている。それだけの責任もまかされている。
決して楽してお金は稼げない。

だから、会社選びをする時は、「仕事のやりがい」について、しっかり企業研究をして見出してほしい。
もしそうでなければ、ちょっとした困難が起こっただけで耐えることが出来ず、やめる原因になると思う。

(まぁ、実際のところ自分自身感じる事は、入社して最低5年は、本当の仕事の面白さなんて分らないと思う。もし分るなら、それは多分表面的な部分でしか見れて無いと思う・・・特に技術系職種の場合は、技術を持ち合わせてないと、先輩社員が話す内容が、外国語に聞こえるためだ。)


お金は後から付いてくる。

以上コーヒーブレイクでした。

ブログ解説以来、就職活動の事しか書いていません。

いや、ここでくじけてはダメだ!
第10回までは続けるぞ。とにかく、このブログが何らかの役に立てばうれしい限りです。

では、今日のお題と行きましょう。
前回に引き続き、「面接」です。

面接といえば、やはり質問内容がとっても気になるのではないでしょうか。
まぁ、ここですべての質問をあげたところで、日本全国の面接試験で質問される中の0.01%にも満たないのでやめます。

でも、質問の見極め方というのがあります!(ただし、新卒のみ有効だろうと思うのであしからず)


すべての質問について、以下2つに分けることが出来ます。

1. 絶対に答えなければいけない質問
2. 人とあまり差がつかない質問

まぁ、よく考えれば当然の事ではあるが、では絶対に答えなければならない質問とはなんだろうか?


○自分自身について聞かれた質問


もうこれにつきる!

なぜか?
人事が知りたいことが、何かを考えたらすぐに答えはでると思う。
それは「あなた(学生)」
なんです。

あなたの事について、人事が質問をして、あなたが答えることが出来なければ、一体全体誰があなたの事について答えてくれのだろうか?残念ながらそこには、親や親友はいない。

あなたのことは、あなた自身が一番知っている。
あなた自身を、もっともあなたらしく相手に伝える事が出来るのもあなただろう。

そう。だから、自分自身について聞かれた質問は絶対に答えなければならない!


では、逆に差がつかない質問とは?具体的にはどのようなものか。

例えば、「今気になる社会問題は?」など
まぁ、受けている会社に関わる業界に関連付けて解答すれば、パーフェクトかも知れないが、うまく答えることが出来ないからといって、大きな減点対象になることはあまり無いだろう。理由は簡単。そんな事、誰でも後で調べて知識を習得できるからだ。(だからと言って、企業・業界研究は怠るべからず。一応受ける企業が何をする企業かは必ず調べとこう。これは最低限のマナー)


以上、「質問の見分け方」でした。



就職活動について、書かせてもらってます。

今日は「面接」について。

絶対に避けては通れないものですよね。

「元気と気合があれば何とかなる」
なんて考えてる人。多分一次、二次面接は通過するでしょう。
でも、最終面接で・・・って事、かなり多くなるかも知れません。

なぜか?

「はたして会社にとって、将来元気と気合だけで利益をもたらしてくれるかどうか?」
ここはシビアに重役面接で見られるからです。
(もちろん、受け入れられる企業もあるかも知れませんが)

そういえば、先日コーヒーを飲みにお店に入った時、明らかに「今就活してます!」って感じの学生を見かけた。
どうやら、リクルーターの人との話について、同じく就職活動中の友達と話をしていた。そのときも、一人の学生は、「熱意を!!!!」って語っていっていましたが・・・、残念ながらそれだけでは多分・・・。これについては、また後述します。


そんな話はさておき、
今日はその面接に関する以下2つ

1.「服装」「言葉の語尾」
2.「人事がよく語るキーワード、その1」


●1.服装と言葉の語尾
正直いうと、服装はかなり見られている。
もちろん面接で喋るわけだから、合否を左右するまでとはいかないかも知れないが、面接官があなたの服装をみて大筋の人物像を形成してしまう。良い方にとらえてもらえればラッキーだが、反面、悪イメージだって植えつけかねない。これは、面接で喋る前に相当な不利益をこうむることになる。

服装(身だしなみ含む)はしっかり気おつけよう。
1.ジャケット・スラックスのしわはしっかりと無くそう。特にスラックスはひざ裏、股関節周辺。折目もしかりっと!
2.ネクタイの結び具合(練習しておきましょう)
3.髪の毛の色、長さ(勝手に個性と勘違いしないように!ある程度の節度をもって)

そしてもうひとつは、言葉遣い。
まず、基本的には「です、ます調」で十分。
ただ、どうしても思いがこもってしまったり、熱くなったりすると、面接官に友達口調にかわって喋ってしまうことがあるかもしれませんね。

あと、私自身が集団面接時に遭遇し、かつ「えっ!?」と疑問に感じた言葉。
自分の事や一般論を伝える際、面接官に「私って、○○じゃないですか~。」「○○って、△△じゃないですか。」と語る学生。
う~ん、面接官は必ず思うだろう「私たちは、あなたの事知らない」「それは、あなた自身の考えじゃないのか?」

これは正直、直すべきであろう。


●2.人事の人が語るキーワードその01

そのキーワードは以下

「面接では、自分の言葉でしゃべってほしい」

ってな感じである。


分っている人もいるだろうが、正直よく分っていない人のほうが多いのではないであろうか。
「何、自分の言葉で・・・!?自分が面接に行って、自分が喋ってるから、自分の言葉でしょ。なんで!?!?」
こう感じる人は必ずいる。


いや、人事が言いたいことは
「自分の言葉 = 質問事項に対して、自分ないりに考えた答え(意見)を語ってもらいたい」って事だろう

よく陥るのが、評論家になってしまうこと。勉強していることは分るが、それはあなたが導き出した結論や考えであろうか?たぶん、それは学識者が出した回答への同意に過ぎないだろう。
それよりも、自分自身がこれまで22年間で得てきた経験から、どのように考えたのかを説明することが重要。

例:とあるTV局→あなたの嫌いな番組は何ですか?またその理由は?

【評論家タイプ】
→大食い番組です。
世界的にも、人口増加により食料危機が叫ばれている。またオーストラリアでは数年間雨さへ降らない・・・

【自分の言葉】
→大食い番組です。
食べ物を粗末にしていると感じるためです。理由は夏休みの旅行でタイに行ったとき、5歳くらいの子供がその日の食にありつくために、一生懸命に働き・・・

違いが分るだろうか?
【評論家タイプ】では、確かに賢いまっとうな意見かもしれない。でも、これって自分で調べたの?自分で実際食料危機をの現場を見たの?っと、なってしまう。一方【自分の言葉】では、実際に自分が体験し感じているから、かなり説得力を増す。

これが、まさしく自分の言葉という意味ではなかろうか。

以上就職活動004でした。