子ども、今日から学校が始まりました。

 

なのに、この暑さ…晴れ、気分はまだまだグダグダと休みたい。

 

こちらの投稿もなかなか進まないのは、夏休み気分がまだ抜けないからかもしれませんあせる

 

 

さて、夫の母国へ帰省。

 

1年に1度は帰りたいという夫の希望を叶えるだけではなく、子どもの英語実践の場としても位置付けています。

 

 

夫との会話は英語だけれど、夫の英語だけでなく色々な人種の英語を耳にして、自分からもどんどん話して、生の英語を身につけて欲しいと思っています。

 

今回の帰省での収穫は、

  1. 現地の同じ年の子と話した事
  2. インドネシア人英語を耳にした事
の2つです。

 

 

夫の実家近所に住む同じ年の子と話した時、我が子は結構ショックを受けていました。

 

何故って…、喋るのがめちゃめちゃ早かったからビックリマーク

 

「早くってなんて言ってるか全然わかんないっガーン

 

日本では、同じ年代の日本人の子に比べて会話に不自由がない分、少し自惚れいている感がある我が子。でも英語を公用語としている国にいけば、同い年の子の英語のレベルに追いついていない事を感じたと思います。これは良い薬薬

 

 

インドネシアで”ホタル鑑賞ツアー”に参加した際は、現地のツアーガイドの英語にも触れました。

 

ホタルの種類やホタルを取り巻く環境について、これもまぁ早めのスピードで説明をしてくれたのですが「どういう意味?」といった質問はありませんでしたし、ガイドの質問にも答えたりもしていたので、おおよそ理解はしていた様です。

 

 

私なんて高校生までは英語=アメリカ人英語といった価値観で育って、大学生で初めてアジア英語に触れた時「アジア圏の人の話す英語は完璧じゃないけどみんな伝わってるじゃないか」とホッとしたのを覚えています。

 

日本の学校でももっと「間違えてもいいからどんどん話す」教育をして欲しいなぁと心から思ったものです。

 

 

子どもにそんな私の懐かしい想いが伝わったかどうかはわかりませんが、子の英語力アップに少しでも良い影響があるといいなと思います。